グーグル先生に日頃お世話になっている筆者です。
検索する際には確かにグーグル先生を使う様になりました。
ブログを担当しているので、ネットを使いますが
リサーチそのものが業務とも言えません。
流行のモノを探るべく
八百万のリサーチそのものが業務に含まれる人と
話す機会がありました。
その人は検索にヤフー先生を使っているらしいのですが
その人はその人が属する業界の人達には
グーグル先生にしたほうが良いと言われているらしいです。
その理由はヤフー先生のポータルのページには
様々な情報が載っているので
自分が調べようとするワードを検索する前に
気になる情報を見てしまい
そちらに引っ張られてしまう事があるからだそうです。
グーグルはそういう事がほとんどないというのです。
小売店の消費者の分類で
スナイパーと呼ばれる行動をする人達がいます。
このスナイパーさんはどういう人達かと言いますと
スナイパーは狙撃手、そう、ゴルゴ13ですね。
察しの良い方はお解りになられたでしょうけれど
そうです!
広告のチラシに記載された安売りの商品しか
購入しない人達のことをスナイパーと呼びます。
コンビニエンスストアや通常のスーパーでは
消費者が店舗に入って商品を認知してもらって
購入してもらう様な工夫をしています。
認知してもらうという点が第一歩ではあるのです。
上記のスナイパーさんには
こういった工夫はまったく通じません。
福生にもあります西友さんもやっている
「他店チラシが当店より安い場合は、お知らせ下さい!」に
本当に反応してしまうタイプとも言えるかもしれません。
確かに実質賃金は上がったのか?下がったのか?
不明瞭な時代です。
小売店での20円、30円の価格の差が重要な場合も
個人差はあれど、あるとは思いますけれど・・・・。
Time is money !
という言葉もあります。
ヤフー先生を使わずにグーグル先生を使うのも
小売店でのスナイパーさんも
同じ原理からの行動なのでしょう。
ここに大きな選択が含まれていることになりますよね!?
自分の意志をあくまでも優先させるのか?
外部からの知らせに応じるか?
ヤフー先生のポータルのページを見て
載っている情報に反応するか
小売店で自分が買いたいモノ以外の商品に反応するかも
自分自身の無意識が決めていると
言えるのかもしれませんけれどもですけれど・・・。
物語の中での冒険は外部からの知らせに応じることによって
始まります。
不特定のある事が認知されたことによって
始まると言っても良いかもしれません。
無意識が運命を決めていると言っても良いかもしれませんね。
今夜はバリタイで、無意識に導かれて下さい!