ゴールデンウィークも終わろうとしていますね。

今年のゴールデンウィークは楽しかったですか?

新社会人の皆さんはゴールデンウィークの意味が

学生の頃と違った意味に感じられたのではないでしょうか!?

 

 

5月。

関東では新緑の美しい季節です。

 

 


All The Things You Areは

Very Warm for Mayというミュージカルで

使われた曲であることはこのブログでも

以前に扱ったことがありました。

 

かつて、アメリカはヨーロッパに対する文化的なアイデンティティーを

持とうとしていたことと思います。

色々なジャンルで試みられていたのでしょう。

 

例えば「新世界より」はオーストリア帝国からアメリカに渡った

ドヴォルザークによるもので

へその緒がヨーロッパにつながっているので

アメリカにオリジンがあるものとは言わないのかもしれませんね?

 

Rhapsody in Blueをジョージ・ガーシュインが

発表したのが1924年

 

Tin Pan Alleyでミュージカル音楽が作られ

ポップスの元型となったらしいです。

ジョージ・ガーシュインも

Tin Pan Alleyのミュージシャンだった訳で

ヨーロッパに対するアメリカの音楽的な

アイデンティティーは

Tin Pan Alleyでも成立したと言ってもいいのではないでしょうか?

都会の音楽ってことにはなるのでしょうけれど。

 

All The Things You Areは

ジェローム・カーンの作曲です。

ジェローム・カーンも

Tin Pan Alleyに属していた作曲家です。

 

ヨーロッパの音楽に対するアイデンティティーとしてポップスが生まれ

それがヨーロッパにも広まり、それを基にして

60年代に入って

イギリスのビートルズが革新者として現れたのかもしれませんね。

 

ビートルズを経由していない筆者の様な者には

具体的な革新の内容はよく分りません。

White Albumを聴いて勉強しようと思います。

と言うのも知り合いのミュージシャンに薦められました・・・。

だったらWhite Albumを聴いてから記事にしろよって話ですけど

昨日ポチッとなっ!をしたばかり。

YouTubeでも聴けるだろって?

筆者はCDを集めているのです。

 

 

 

 

今夜はバリタイで真っ白になっちまって下さい!