動画の定額サービスが当たり前になりつつありますね。

確かMicroSoft社だったと思いますが

25年前に映画の版権を買いまくっているという話を

聞いた時には

今の様な状況になるなど夢にも思っていませんでした。

インターネットっていうものがこれから普及するという認識で

スマホなど想像だにしていません。

 

 

筆者もある動画サービスを利用しています。

先日、アニメ番組を観ました。

新作も沢山出ていますが

リメイクも多いみたいです。

筆者はリメイク(?)の

蒼天の拳と銀河英雄伝説を観ました。

両方とも旧作を全て観た訳でもなく

原作を読んだ訳でもなくです。

 

 

 

蒼天の拳は河豚計画を背景にしていますね。

旧作のアニメでは「ユダヤ」という言葉を使っていたような

気がするのですが

今回観たものの中では

「ナチスに追われた人達」という表現でした。

ロマ人、同性愛者、その他ナチスの優生思想から外れた人達が

含まれるのかとういう考えも頭に浮かばなくもありません。

満州にユダヤ人の自治区を作る事は

日本にとってあの時点では地政学的にもプラスだったんではないかと思ってしまいますが

もし、もしそうしていたら日本は今の形ではなかったかもですね。

 

陰謀論では

秦の始皇帝がユダヤ人だったのではないかなんて言う人もいますね。

三国志の孫権は碧眼だったことになっていますし、

楊貴妃も胡人だったのではないかと何かで読みました。

アラビアンナイトの物語の中にも中国が舞台の話もあります。

「アラジン」は中国が舞台の話ですが

ディズニーすらそんな設定は無視してますね。

 

西斗月拳のヤサカは月氏の民ですね。

月氏の民族はユダヤの失われた十支族の一つじゃないかと

言う人もいますね。

ヤサカは神を見るって意味だそうです。

 

 

 

 

ボーイスカウトのヤーサカからブースかですかね??

 

 

 

リメイクの蒼天の拳はどんな展開になっていくのでしょうか?

 

 

パチンコの蒼天の拳ではいつもやられていましたが

霞拳志郎が見たくて筆者は打っていました(笑)。

馬鹿ですよねぇ・・・。

 

 

 

 

 

銀河英雄伝説は、ラインハルトの声優さんの声が、演出で

そうしているのしょうけれど、危うさを感じさせる声で、キルヒアイスが

いないと不安になりますね?

旧作もそうだったのでしょうか?

ヤン・ウェンリーをおとぼけキャラではなく

いい男にしたのは

ヤン・ウェンリーのファンに気を遣っての事でしょうか?

 

 

 

全人類の支配者にして、全宇宙の統治者、天界を統べる秩序と法則の保護者、神聖にして不可侵な銀河皇帝。

 

 

銀河帝国側の固有名詞がドイツ語なのは

オーストリアのハプスブルグ家を意識しているのかもしれないのは

有名なことなのでしょうね。

ウィキペディアによれば、物語の世界では、宗教が衰退した時代なので皇帝が社会の基準の源ってことなのでしょう。

ただし、科学的なことは除かれるのかもしれません。

というのは、身長の単位はセンチメートル法で表現されていました。

 

お金に王様の肖像を刻印したり印刷したりするのは

長さの単位を王様の身体の部位の長さを基準にするのと

同じ様なものかもしれません。

親指、足、腕を拡げた長さだったりしたのですが。

それとも、銀河英雄伝説もそれが前提だったりするのでしょうか?

 

 

王朝名はゴールデンバウムですね。

原作者が王朝名を考えている時にバウムクーヘンを

食べていたのですかね!?

 

 

 

今夜はバリタイでファイエル!!!