四十以上の人は、交接のみしばしばして、精気をば漏らすべからず
(養生訓 第四巻65)
「養生訓」という本は江戸時代に貝原益軒によって書かれた本です。
上述の言葉を40歳以上の男性が実践したら
スキン業界は困るのかどうか?
まぁ困らないでしょうね。
現代の交接事情において
男性がスキンを装着しないのは
マナーに反するものでしょうから。
20代 4日に1回
30代 8日に1回
40代 16日に1回
50代 20日に1回
60代 一か月に1回(ただし体力がある場合)
この基準は貝原益軒が
「孫思ばく」という中国の唐の時代の医者の「千金方」という
本から引用したものだそうです。
フロントから見た、見かけのお客様の年齢から判断して
このペースよりも頻度の高いペースでいらっしゃるお客様もいます。
養生訓に従えば
ラブホは男性の健康を害する場所なのか!?って事になりますが
現代の医学からすると射精回数に関しては
問題ないようです。
むしろ射精することがなくなったほうが
前立腺ガンの原因の一つであるのが
良く知られたことではないでしょうか?
そして、これもよく知られた話かもしれません。
人間の身体にはセロトニンという神経伝達物質があり
この物質が
精神の安定や睡眠に関わっているらしいです。
なくてはならない物質だそうです
無いと精神が不安定になり不眠になるってことですかね?
セロトニンが合成されるためには
トリプトファンという物質が
腸から吸収されなければならないそうです。
トリプトファンはバナナに多く含まれているそうです。
筆者は偶然にも勤務日には
いつもバナナを職場で食しています。
だから、他のスタッフに
バナナマンもしくはゴリラと言われていることでしょう(笑)。
セロトニンを分泌させるためにラブホと関係ありそうなことは
まず、同じ動きを繰り返し行う「リズム運動」が
脳のセロトニン神経を刺激するのだそうです。
ラブホでリズムと言ったら
スウィングがブギウギしかありませんね(笑)?
次にグルーミング
人やペットなどと触れ合う「スキンシップ」だそうです。
グルーミングで安心や幸福を感じる
オキシトシンという神経伝達物質が分泌されるそうで
このオキシトシンがセロトニンの分泌を誘発する働きがあるそうです。
ラブホのミクロの視点からの社会的存在意義について考えてみました。
今夜はバリタイでハッピーになって下さい!!!