発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
最近、絵を描くのが超楽しくなっちゃっています。
このブログ、1本20分くらいで書くんですけどね(文字装飾入れると30分)。
絵描くのに、1時間以上かけてるときある~~~!!!!
最近、ブログの更新が遅い時間になってる理由の一つです。
気づくと時間経ってるw
(この回の絵は30秒ですがw←雑すぎ)
こればっかりやって行こうと思います。
金にはなりませんが、こればっかりやって行こうと思います。
好きなことをやり続けた結果、どうなるか、実験です。
おつきあいいただけると嬉しいです♡
ということで、今日の話。
彼氏が〇〇だから(〇〇してくれる)から好きって、超条件付きだなぁ。
っていう話です。
ちょっと前にこんな話を書きましたが、今日はこれのもうちょい深い話(?)をしようと思います。
突然ですが、自分に自信を持とうと思ったら、どうしたらいいと思いますか?
いろいろありそうですよね。
普通自信をつけようと思ったらやることって、主には、この2つだと思います。
①何かを成し遂げる(痩せる、キレイになる、いい大学に行く、お金をたくさん稼ぐ)
②誰かに好きって言ってもらう(1人じゃなくて、たくさんの人でもいい)
通常、人は何かをやることで、自信を持とうとする。
私はこの思考回路、大変危険だと思っています。
(個人的に、ね)
なぜなら、「何もできなくなったら崩れる自信だから」です。
何かをやることで身についた自信は、その事象ができなくなったら、崩れ去ります。
危ういんですよ、何かをやることで得てる自信って。
この自信って、言い換えると条件付きの自信なんですね。
あれができてるから自信がある
つまり、「あれ」がなくなったら、自信もなくなる。
「あれ」が条件になってるんですね。
しかも、その「あれ」が外的要因に依存してる場合(いいね!がたくさんもらえてるから、彼氏に好きって言ってもらえてるからetc.)は、その条件の操作も難しい。
ゆえに、危ういなぁと思うわけです。
だって、今日できてたことが明日もできるとは限らないですからね。
じゃあ、私が考える自信は何か?って言うと、
何もできないことに自信を持つ
ダメな自分に自信を持つ
どんどんどんどん減らしていくんですよ。やることを。
究極的に何もしない時期を経て、「それでも私、大丈夫」を体験すると、本物の自信が手に入るなぁと考えています。
この自信は、外的要因に左右されません。
自分が生きてれば、それが自信になります。
要は、条件に左右されない自信になるんですね。
って、なんか今日文章堅いなぁwww
昨日から小難しい本読みまくってるからかw?
でね、彼氏の話よ。
(急に口調を変えるw)
彼氏が〇〇してくれるから、好きってさ、逆に言うと〇〇してくれなくなったら嫌い、ってことじゃん。自信と同じでさ。
それって、超きつくない?
だって、彼氏に思うことって、自分にも思うことなんだよ?
自分も〇〇してるから、彼氏に愛されてる、○○してくれないから嫌われちゃったかも、って思うってことだよ。
つまり、〇〇やめたら愛されない!って思ってるってことだよ!!
つらみ~~~~~~~~しんどいや~~~~ん!!!
相手に条件つけてるってことは、自分もその条件に縛られてるってことなのよ。
ブラとパンツが一緒だから好かれてる。
気持ちいいせ。っクスができてるから好かれてる。
かわいいから好かれてる。
彼の気持ちをわかってあげてるから好かれてる。
彼の邪魔をしないから好かれてる。
文句言わないから好かれてる。
可愛いかっこしてるから好かれてる。
って思ってたらさ、しんどくない?
外せないじゃん、どれもこれも。
ずっと頑張り続けないといけない。
(ちなみに私はずっと頑張り続けた結果、2回ふられたw)
じゃあ、どうすればいいのかって言うとね。
ホントは、自分で自分に「彼に文句言ってもいいよ」って言って許可を出して、実際に彼に文句言ってみる、がベストなんだけど、ぶっちゃけハードル高めじゃん。
そんなのできたら、苦労しないじゃん。
だから、最初は自分で自分に、語りかけてあげるだけでいい。
彼氏に対して、やっちゃダメって思ってることをノートに書きだして、1つ1つ、声に出して自分に語り掛けてあげよう。
ブラとパンツが一緒じゃなくても大丈夫だよ。
気持ちいいせ。っクスしなくても大丈夫だよ。
ぶっさいくでもギリ大丈夫だよw
彼の気持ちをわかってあげなくても大丈夫だよ。
彼の邪魔をしても大丈夫だよ。
文句言っても大丈夫だよ。
可愛いかっこしなくても大丈夫だよ。
そうするとね、ちょっとずつ、安心するから。
外側の現象をどうにかするより、あなたがホッとすることが最重要だから!
そうやっていくとね、ある日、彼氏に向かって「アホンダラ~」って言えるようになってる自分がいるから。
安心していいよ。
男の愛は深いからね。
あなたの彼なら、そのまんまのあなたを受け止めてくれるさ、きっと。
Remember Me!
