発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
先日、ある動画を観ていて、涙が止まらなくなりました。
なんの動画だったか忘れたんだけど、「あなた、自分のやろうと思うことを自分で止めてるよね、自信ないからって。だから、いつまで経っても自信ないんだよ」みたいな感じの言葉に反応して号泣しました。
3時間くらいw
あ~~~~私、まだ自分のやってることをジャッジしてるんだ、って思いました。
この自分はダメ、この自分もダメ、この自分はOK、出しても恥ずかしくない、って。
自分でジャッジしてるんだ。
だから、出し切れてないんだ。
このブログ始めるときに、決めたはずなのに。
「自分の全部を出す」って。
自分の全部を出して、それが受け入れてもらえてないとしても、私は私を受け入れるって決めたはずなのに。
全然、受け入れられない。
ウケるくらいに。
インスタもやってない、ブログも止まってた。
相談の申し込みも来ない、インスタもイイね少ない、フォロワーもそんなに増えない、
ないないないな~~~~~~い!!!!
これを、心理学的に読み解くとですね…。
ないよね、うんうん。
と、ここまでは問題ないんですよ。
現実認識ですから。
ちなみに、ここで、無理矢理「ある方に目を向けよう」とかしない方がいいです。(エセポジティブぅになります)
どうせ、「ある方に目が向けられない自分はダメだ」とか言って自己否定し出すのがオチですw
自分に向き合ってたら、ある方に目が向くようになるんです、自然と。
それまでは、無理矢理やろうとしないことをオススメします。
なんでもかんでも無理矢理はいかん。
自然が一番なんだ。
(ただし、自分が思ってる「自然」は「不自然」である可能性は検証するように)
で、もどりますと…
問題はですね。
この「ない」自分にNGを出してることですね。
インスタを投稿してる、ブログを投稿してる、
相談の申し込みが殺到してる、インスタもいいねがいっぱい来る、フォロワーも増えてる
っていうできてる人よりも
自分は劣ってる
って思ってるんですね。
ついでに言うと、劣ってる自分には価値がない
って思ってるんですね。
これ、私の思い癖です。
思考回路の癖です。
小さいころに、大人に言われた
「ちゃんとしなさい」
「おとなしくしなさい」
「恥ずかしい子ね!」
を真に受けて、私は
「ちゃんとできない人なんだ」
「おとなしくしないとダメな人なんだ」
「恥ずかしい子なんだ」
って自分のことを思って35年ほど生きて来たので、自分がイケてないと思う状況になると、自己否定しやすいんですよ。
ほんでもって、自己否定を長年やってるうちにこじれまして、「できない自分には存在する価値がない」くらいまでいってますw
(おほほほほwこじらせすぎ)
そして、自己否定して、動きを止めやすいです、私。
動きを止めるために自己否定してんじゃないかってくらいに。
なんで動きを止めるかって言うと、これ以上、傷つかないためなんですよね。
一生懸命やってできなくて傷ついたことが過去にいっぱいありましたから。
どんなにちゃんとやろうと思って頑張っても、最後までちゃんとやれたことって少なかったです。
どんなにおとなしくしようと思っても、なぜか目を付けられていじめられたり、ハブられたりしました。
恥ずかしくない子になろうと思って、大学とかも行って、大手の会社とかにも入って、結果とかも出したけど、結局、辞めました。
ほんで、今、自分の全部をさらけ出すとか言うクッソ恥ずかしいことしてます。
頑張ったけどダメだった~~~~~~!!!!
悔しかった~~~~~~~~~~!!!!
悔しかったよ~~~~~~~~~!!!!
っていう感情がいまだに身体に残ってるので、今も悲しいです。
この悲しさは、身体に残った過去の感情です。
今、悲しいって思ってるけど、これ実は過去の癒されてない傷がうずいてるだけです。
出してくれ~感情を外に出してくれ~~~って言う合図です。
こういうときは、悲しいままで居ます。
ここでどうにかしようとすると、あかんのです。
こじれるのです。
なぜなら、感情は外に出たがっているのに、出すのをやめると体に残るからです。
身体に残った感情は、重さになります。
この重さが「こじれ」になります。
悲しい悔しい苦しいっていうマイナスの感情は重いのです。
感情には重さがないと思ってるかもしれないですけど、測れないだけで重さがあるのです。
お葬式とか行ったら重たい感じするでしょう?
悲しい人がそばに居たら、重たい感じがするでしょう?
それです、それ。
だからね、悲しいときは泣いた方がいい。
怒ったときは、怒りを外に出した方がいい。
その分、身体に残らないから。
食べてないけど、デブな奴は、感情をため込んでる可能性が高い。
感情を出すと、痩せる。
本当なんだよ、これ。
痩せたきゃ感情出しやがれ、って思います。
食べ物気を付けるより、何より早いです。
発達障がいの子って、親から否定されやすいんですよね。
なぜなら、常識外だから。
今は結構、知識が広まってるから、少なくなってるのかもしれませんが…
でも、発達障がいの親御さんのブログとか読むと、「今日はおとなしくしてくれた」「今日は機嫌が悪い」とか書いてあったり、「〇〇ができない長男」とか書いてあったりするんですけどね。
(もう苦笑するしかないw)
頼むからほっといてあげて、とは思います。
見張らないであげて、って。
あんたが問題視するから、その子は問題児になっていくんだよ。
いい加減わかれよ。
親のあんたの問題だよ、って思います。
閑話休題。
私たちの年代の発達障がいの気のある人は、否定されて育った人が多いかもしれません。
情報が今より少なかったから。
発達障がいなんて言葉もなかったし。
だから、悲しい思いをたくさんしたかもしれません。
で、その悲しい思いが浮かんで来たとき。
そういうときには、嫌だと思うんですけど、その悲しさと一緒に居て、一緒に泣いてあげてほしいなぁと思います。
ずっと身体の中に居て、ようやく出てこれた悲しみなので。
あ~~~悲しいなぁ~~~
おわり。
