発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
私、マンガ好きなんですけどね。
それぞれの時代で好きな作家さんが居て。
今は東村アキコさん。(『東京タラレバ娘』とか『海月姫』)
その前が槇村さとるさん。(『おいしい関係』とか『Real Clothes』)
その前は宮川匡代さん。(『ONE』とか『林檎と蜂蜜』)
どの作家さんも、ほんと超有名な方ですがw
もちろん、他にも大好きな作家さんはたくさんいますし、大好きな作品もたくさんあります。
(『宇宙兄弟』とかね)
私の頭はマンガで出来てると言っても過言ではないと思うくらい、マンガばっかり読んできました(実家にあるマンガは2000冊…捨てたいw)
その中でも槇村さとるさんは、私の人生観に大きな影響を与えた人です。
その槇村さんがおっしゃってたのが、今日の一言です。
他人の動向で自分のポジションが決まる位置には入り込まない方がいい
この文言を目にしたのは、多分もう20年くらい前です。
槇村さんのエッセイに書いてあったんですけどね。
昔言われて、頭に残ってる言葉って、数十年経ってから意味がわかることが多いんですね。
逆に言うと、自分に必要だから頭に残ってる、とも言えます。
で、私がこの意味を分かったのは、親から自立したときでした。
親から自立したとき、つまり、恋愛依存から抜けたときです。
例えば…
「彼氏の動向で自分の機嫌が決まる」
これってよくあることだと思うんですね。
LINEが既読にならない。
LINEの返信がない。
彼氏がほかの女の子と仲良くしてる。
彼氏がほかの女の子に言い寄られてる。
そういうことが気になってしまって、自分の大切な時間を「彼氏」のために使ってしまう。
「彼氏」の動向を見張ることに使ってしまう。
特に今の時代って、SNSやLINEの普及で、「誰かとずっとつながっている状態」なので、余計に他人に時間を使ってしまうことが多いように感じます。
別に間違ってはないと思うんですが、そのポジションはクッソ苦しいと思うんですよね、個人的に。
(偉そうなことは言えない。私もそのポジションに超長年居ましたw)
で、20年前の槇村さんの言葉の意味がようやくわかったんです。
「誰かの動向で自分のポジションが決まる位置には入り込まない方がいい」
これ、現実的なポジションのことだけじゃなくて、心理的なポジションのことをも指していたんですね。
とはいえ、どうしても相手の動向が気になってしまうときがあります。
そういうときの対処法をお知らせいたします。
(ピンポンパンポーンw)
それは…主語を入れ替える、です。
例えば、彼氏がLINEを返してくれないとき。
「彼氏がLINEを返してくれないから、私は機嫌が悪い」
ってなってることが多いと思います。
これ、主語が「彼氏」になっているのがお分かりですか?
(「が」とか「は」とかがついてるのが主語だよ♡)
主語が「彼氏」ってことは、「人生のハンドルは彼氏にある」っていうことなんですよ!
(この彼氏は自分以外の誰でも使えます。「親が」「同僚が」「あいつが」)
だって、「彼氏」の動向に自分の人生(気持ち)が左右されてますから。
じゃあ、自分で人生をコントロールするにはどうしたらいいか?って言うと…
主語を自分にすればいいんですね。
「彼氏がLINEを返してこない。私はどう思っているんだろう?」
これだけで、自分ごとになります。
ちょっと口に出してみてください。
ね?
ほんで、「悲しいなぁ」って思ったとするじゃないですか。
たったこれだけのことに気づいてあげるだけで、苦しさが軽減します。
自分の気持ちに気づいてあげるってそういうことです。
で、自分の気持ちに気づいてあげてホッとすると、LINEが返ってきたりします。
(不思議だけど、よくあるよ、これwマジなんだってw)
あなたの人生はあなたのものです。
自分で人生のハンドルを握ると決めたときから、あなたはしあわせになり始めます。
ポイントは気づくこと。
「誰か」の人生になってないか?って。
自分の人生のハンドルを自分で握ろう。
試すだけタダじゃね?w
Remember Me!
