発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
ここ2回のブログは、いつもよりさらに好き勝手に書いています。
やっぱりどっかに、「こんなこと言ったら傷つく人がいるんじゃないかな」とか、「私の思考回路は普通と違うんじゃないかな」とか、そういう恐れがあります。
そういうとき、どうするかっていうと…
この動画観ますw
ヒュー・ジャックマンも感涙!映画『グレイテスト・ショーマン』「This Is Me」ワークショップセッションの様子
↑動画が開きます
私のブログ読んでちょっとでも共感してくれる人は、絶対共感するから、観て!
勇気が湧いてくるよ。
見られても怖くない 謝る必要もない
これが私
勇気がある 傷もある このままでいる
これが私
もちろん映画も観ましたが、この動画が一番感動したw
未だに観るたびに泣くw
↑
どんだけ涙もろいんだw
いや~この歌、歌いたいんだけどね~英語がね~
クッソ難しいのよw
練習中です。
ということで、今日の話。
問題は起きた次元と、同じ次元では解決しないっすね。
どういうことか説明しまーす!
では、いつも通り想像してくださ~い。
って思ったけど、さすがにわかりにくいから図をかきま~す。
あなたは線の上を前後にしか進めないアリ(1次元アリ)です。
みんなで前に向かって進んでいました。
ところがあるとき、線の上に石が置かれました。
前後にしか行けない1次元アリのあなたは、前に進めなくなってしまいました。
困り果てたあなたたちは、止まってしまいました。
しばらくすると、勇気のあるアリ(発達障がいアリ)たちが線の上から外れ始めました。
「危ないって!」とあなたは言いました。しかし、発達障がいアリたちは、
「え?誰が線の上だけしか動けないって決めたの?大丈夫だよ!ほら!」と言ってサクサク石を越えていきました。
ここで、左右にも動いていける2次元アリが出現しました。
あなたは、そっか…と思って勇気を持って線から外れてみました。
そしたら大丈夫でした。
あなたも二次元アリになりました。
順調に進んでいたあなたの前に、今度は、左右にずっと続く壁が出現しました。
あなたは前後左右にしか行けない2次元アリのままなので、そのままでは、この壁を超えることはできません。
困っていると、また、勇気のあるアリ(発達障がいアリ)たちが壁を登りはじめました。
あなたは言いました。
「おいおい!危ないって!」
しかし、発達障がいアリは「え、全然大丈夫だけど~」とか言いながら壁を登って超えていきました。
そこで、あなたも思い切って、壁を登ってみることにしました。
「えいやぁぁぁぁぁ、もうどうでもなれやぁぁぁぁぁ!」
意外と余裕で、登れました。
そして、前後左右に加えて、高さをも越えられる3次元アリになったのです。
(はい、想像?終わらせてくださ~い)
えぇ、これ、パクリですよ。
なんの?って。
『宇宙兄弟』の、です。(正確に言うと、宇宙飛行士の野口さんのパクリですが)
あのね、何が言いたいかっていうと、
あなたが考えてる次元では、問題は解決できない
ってこと。
これ、アインシュタインとかも言ってる(たしか)んだけどさ、ある次元で起きた問題は、それより高い次元でしか解決できないわけ。
だからね、もし、なんか自分に問題あると思ったら、今の自分がやらないようなことしないと解決しないよ。
今の自分にピンとくるものだけやってても、変わらないよ。
(どうせピンとくるものやるんだったら、未来の自分がピンとくるものをやればいいと思うが。変わりたい場合は、な。別に変われと言うてるわけではないので注意。)
ほんでね、もう1つ、この話には大事なポイントがあって…
今の自分の次元ではありえないことをやると問題解決が早いよ。
アリさんもそうだったじゃん。
前後にしか進めない常識のアリさんにとってはさ、左右に行くやつなんてありえないわけじゃん。でも、左右に行けるアリはさ、前後にしか行けない1次元アリの問題(石)を軽々超えていくわけじゃん。え?大丈夫だよ、って言いながら。
あなたはアリさん。
アナタの常識はなんですか。
アナタの常識と真反対なことはなんですか?
そんなことするなんて、非常識すぎて、絶対にありえない!と思ってることはなんですか?
(SNSで自分で自分をカワイイって言うとか、
リア充投稿するとか、自分をちゃん付けで呼ぶとか、仕事しないとか、家事放棄するとか。
不倫するとか、ゴミをその辺に捨てるとか、車で車線割り込むとか、お客さんがこねぇ!ってブログで言うとか、人の悪口言うとか、親捨てるとか、断るとか、〜してほしいって言うとか、好きな人の前で不機嫌になるとか、そーゆーこと)
あなたの常識と反対のことをやってみると、案外速攻で夢、叶うかもね。
Remember Me!



