回内捕球動作は守備も打撃も走塁も激変します! | 野球が加速上達する回内動作理論

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本日は、明治大学の内野手の明神君が
内野用グラブを作製に

東京から来てくれました。

今使用中のヤマトグラブBBA-402

 


彼は、中学の時にグラブノートを読んで
ヤマトグラブをずっと愛用、

しかし念願の夢の甲子園は
いけませんでしたが、
今は更に上を目指して頑張っています。


そこで

回内捕球と回外捕球の違いを体得して頂きました。

 

多くの内野手に構えてといえばこのようになります。

これは前腕の尺骨【小指側の骨】

支配の回外捕球動作になります。

 

こちらは回内捕球動作の前の

橈骨(親指側)支配の捕球動作の

前段階になります。

 

右の股関節に乗りやすい

構えです。

 

更に彼は左重心タイプです。

右投げ右打ちなので

投げ終わったあと

打ち終わったあとの身体の使い方になります。

 

打撃の場合は

ストレートには強いですが

変化球が待てないタイプ

 

また外のスライダー系に弱いタイプです。

 

聞くと「レフトにホームランは打つが

ライト方向にあまり強い球が出せない」と

言われました。

 

それは、回内捕球動作を学ぶと改善できます。
この動きは、打撃、走塁にも役立ちます。


今後、右方向にも強い打球が行くと思いますので
これからもがんばってください。


年末の野球教室も参加したいとのこと、、、
また夏に東京でも回内動作の講座したいですね。

 

追伸============

6月30日の晩に

大井町でお父さんの夜会もします。

興味があるお父さんはどうぞ!

 

参加費は3000円ですが

3000円のヤマト商品券プレゼントします。