こんにちは!
行動心理のプロ
大成ちえこです!
前回のブログから
またまた1ヶ月も経ってしまってた^^;
私は「安心して動いていい場所」に
もう戻っていた、という話を書きました。
正直に言うと
あのとき私はホッとしました。
もう
無理にがんばらなくていい。
全部を一人で背負わなくていい。
そう思えた瞬間でした。
安心すると
人は止まると思われがちだけど
私の場合は違いました。
動くエネルギーが、戻ってきた。
静かに、でも確実に。
じゃあ、今の私に何ができるのかな?
そう考えたとき
浮かんできたのは
自分のことじゃありませんでした。
目の前にいる人たちの顔
講座生の顔
家族の顔
最近、話を聞いたあの人…
私はずっと前から
うすうす気づいていました。
活躍できる力があるのに
その力を出す場所へ行けていない人が
本当に多い、ということ。
それは
特別な才能を持つ人の話じゃありません。
家庭を大切にしてきた人。
人を優先してきた人。
ちゃんと責任を果たしてきた人。
知恵も経験もあるのに
全く自覚がなくて
私にできる事がない…と
無意識に自分を
後回しにしてきた人たち…
私がやりたかったのは
そんな人たちに
無理やり前に出させることじゃなかった。
そうじゃなくて。
安心して、選んでいい。
安心して、話していい。
安心して、外に出ていい。
家庭を大切にしてもいいし
仕事の話をしてもいい。
趣味の話をしてもいい。
「最近、これに興味があって」
そう口にしてもいい。
それを
否定されない。
責められない。
変な顔をされない。
「いいじゃん」
「やってみたら?」
「いってらっしゃい」
そうやって
心から送り出してもらえる場所がある。
その安心感を身体で感じたとき
私は初めて
好きなところに
思いきって飛び込めました。
「挑戦しよう」と思えた
不安がゼロになったからじゃない
応援されていることを
体感できたから
すると不思議なことに
無理に探していなかったはずの
進む方向が
少しずつ見えてきました
そう言えば昔
自分の保険に疑問を持ち、必死に調べて
私の家庭にあった保険を選んだ。
それを近所のママたちが
「自分の家の保険も見て欲しい」
と言うので
保険のムダや不足を見極めて
説明して喜ばれたなぁ…とか
何年も受講してくれる
受講生に、もう一度鑑定したら
今、鑑定を聞いたら
もっと違うことに気づけた!
という声…
目の前の人に
「今、この人には何が役に立つ?」
そんな問いが
自然に浮かぶようになっていました。
忘れていたゴールを思い出した
というより
日常の中で、また息ができるように
なった感覚…
息をするように、人の役に立つことに
気がつける感覚が戻ってきた。
これまで私は
いろんなことを
講座生たちと一緒にやってきました。
保険の話をしたり
投資の話をしたり
子育ての視点を共有したり
家族の鑑定を受け直してもらったり…
今、この人が
自分の人生の主導権を取り戻すために
何が必要か?
それを一緒に見ていただけ
その中で
はっきりしたことがあります
私は、表に立って
引っ張ってほしい人を
集めたいわけじゃない
答えをそのまま渡してほしい人や
誰かに決めてもらわないと
動けない人を
集めたいわけでもない
でもそれは
一人で頑張れ、という
意味じゃありません
時には、前に出る
時には、一歩引く
今は動く役割なのか?
今は支える役割なのか?
今は待つタイミングなのか…?
それを
誰かに委ねるのではなくて
自分で感じて、選べる
上下も作らず
競い合わず
それぞれの役割を尊重しながら
自然に協調していく…
そんな
横並びで進みながら
それぞれの「やりたい」を
叶えていく集団
私は
そういう人たちと
一緒に進みたい
ゴールがなかったわけじゃない
能力が足りなかったわけでもない
ただ
安心が先に必要だっただけ
安心が整ったら
人は勝手に動き出す
そして
動きながら
自分のゴールを
思い出していく…
もし今
・やりたいことはある
・家庭も大切にしたい
・でも動けない
・応援される気がしない
そんな場所にいるなら
あなたが止まっているのは
怠けているからじゃありません。
今は
自分が変わった現実を
同じ様に周りにも体験してもらうこと。
そこに向き合う時間です
そうしていく中で
家族の関係が少しずつ変わり
応援が自然に循環し始めます。
そして、気がつけば
自分の在り方そのものが
誰かの気づきや変化につながっていきます。
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もし、今
・自分は変わったと感じている
・やれる環境も、準備も整ってきた
・それなのに、進もうとすると
家族や身近な人の不安が表に出てくる
そんな環境があるなら…
それは、あなたが間違っているからでも
誰かが邪魔をしているわけでも
ありません。
ただ、あなたの変化と
周りのペースが少しズレている
それだけかもしれません。
今は
もっとがんばるのではなく
自分が変わった現実を
周りにも巻き起こす段階。
あなた自身の現在地を
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