HIRAKU PROJECT ~私がひらく、家族も周りもひらく〜

HIRAKU PROJECT ~私がひらく、家族も周りもひらく〜

「私がやらないと家庭が回らない」でも「仕事も伸ばしたい」女性起業家・経営者妻へ
夫の機嫌に左右されず、夫婦関係を整え
家族に任せても家庭が回る土台をつくる発信をしています。

稼ぐこと…それって悪いことですか?



本気で"稼げる"
そう思えた瞬間に返ってきたのは
大反対の言葉でした。




こんばんは!
人の可能性をひらく
行動心理のプロ
大成ちえこです



前回のお話の続きです。

 

 


潜在意識の体験セッションを受けて

私は、あることに気づいていました。




これは

スピリチュアルではない



理論で心の問題を

説明できる方法なんだ。




だから「なんだか怪しい」と

思われることなく広げていける。



そしてこれまで学んできた

算命学と掛け合わせたら…




これは

とても大きな可能性のある

サービスになる!




本気で、そう思ったんです。




私の中で初めて

"稼げる"という実感が

はっきりとイメージできた

瞬間でした。



でも、夫は大反対でした。








周りの人に無料で

細々と鑑定をする程度なら

許される。




でも、それ以上のことは
「そこまでやる必要があるのか?」
「おまえに、そんな責任が取れるのか?」




そう、言われ続けました。

正直、辛かったです。




可能性が見えているのに

そこに踏み出すことを

止められている…



でも、この時の私には

もうひとつ大切な実感がありました。




それは家族の中に

やっと"安心感"を

感じられるようになっていた

ということ。







だからどんなに大きな

野望があっても




夫がそれを望まないなら

本気で、辞めても良い。



そう思えるくらい私は

もう心から

癒されていたんです。



やりたいことをあきらめることと

家族を大切にすることは
私の中では矛盾していませんでした。



この時の私は

まだ知りませんでした。




どっちも手放さずに

両方、手に入る

という方法を…



つづく。。。

 

 

 

 

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稼ぐこと…それって悪いことですか?




やりたいことを
家族に内緒で始めて
最後まで
隠し通せたことって
ありますか?




私は、いつも
隠し切れなくなった時に
やっと向き合ってきました。




人の可能性をひらく 

行動心理のプロ 大成ちえこです



前回のお話の続きです。




潜在意識を学びたい!

でも、こんな高額な講座
夫に言えるわけがない…




そんなドキドキの中で
私は、また
内緒で動いていた。




潜在意識の体験セッションを
夫には言わずに
こっそり受けていたのです。




1回1,500円のヨガに
コソコソ申し込んだ
あの頃と、同じように…




なんで、夫に
言えないんだろう?




今ならわかります。
何のためにやるんだ?

やることやったのか?




ランチに出かければ
どこに行ってるんだ?と聞かれる



いいよな、暑くもなく

寒くもないところで

ゴロゴロできて…




夫から言われてきた
たくさんの言葉。






そういう過去の言葉や経験が
「言ったら、また責められる」
と、私の行動に
自然とブレーキをかけてくる。




言えないのは
私が弱いからじゃない




過去に言われた言葉が
今の行動の
原点になっているから。




でも今回は
内緒では済まされない




なぜなら
講座を受けるには
時間を、大きく使う。




夫がいない時間だけで
受講するなんて、無理!




隠し切れない。






振り返ると私は
いつも、この
"責められるかもしれない"

という思いがあるから




コソコソバレない様に

夫が旅行で留守の時や

夫が出かけて帰ってこない時に

好きな事をしてきた気がします。




でも、今回は無理だ
ちゃんと、夫に話すしかない…




そう決めた時
まず、私がしたことは…




それは
夫に感謝することでした。




正直に言うと
夫の態度や、キツい言葉は
理不尽だと思っていました。




でもね
私は、この家族も
この暮らしも
手放したくなかった。




ここを手放したら
やりたいことも
しあわせな環境も
どっちもなくなってしまう…




だから
夫がしてくれていることに
感謝するところから
始めようと決めたんです。




暑い中、具合が悪くても
家族のために
仕事を休まず働いてくれていること。




家族と出かけるのを
楽しみにしてくれていること。




そして、もうひとつ。

とても大切なことは




夫はどんな性格で
何を大切にしている人なのか?




どんな過去があって
あの責める様な言葉が
出てくるのか?




夫のことを
じっくり振り返りました。






実はこれ
今、お客様にも
一番大切にお伝えしている
ステップなんです。



同じ「やりたい」を伝えるのでも
相手の性格や
相手が生きてきた過去によって
届く言い方は
まったく違います。

(このお話は、また後の回で^^)



家族も、今の暮らしも大切。

でも、やりたいことも
あきらめたくない。



どっちかを選ばなきゃ
いけないと思っている

 


私は

両方を選びたかった。



そのための
最初の一歩が
"感謝"と
"相手の想いを理解すること"
だったんです。



隠し切れなくなった、今。
とうとう
夫と向き合う時が
来たんです。



でも、ここからが
私にとって
一番の難関でした。




つづく。。。

 


 

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稼ぐこと…それって悪いことですか?

 

 

 

自分のできる事で

起業しようと思ったのに…

 

 

 

違う興味が降ってくる…

それも、考えたこともない

高額講座だったら

 

 

 

あなたなら、どうしますか?

 

 

 

こんばんは!
人の可能性をひらく

行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

 

前回のお話

 

 

 

 

 

心理カウンセラーのブログを

読み進めるうちに

 

 

 

夫のことや友人の悩み相談より

私自身の過去のことが

当てはまっていることに衝撃を受けた。

 

 


自分が生まれてすぐに

祖母の部屋で暮らしていて

母との記憶がない

 

 

 

いつも一人でポツンとしてしまう理由

求めても、私を仲間はずれにされる

 

 

 

私は誰からも相手にされない

透明人間

 

 

 

愛着障害

アダルトチルドレンだということ

 

 





苦しさの解決方法を知りたくて

心理カウンセラーの方のブログを

読み漁り

 

 

 

ネットで検索したり

本を何冊も読んだり…

 

 

 

過去世セッションや

スピリチュアル系のセッションも

色々と受けまくりました。

 

 

 

でも、知識としては理解できても

苦しさは変わらない。
 

 

 

今はしあわせに

暮らしていると思っていたけど

 

 

 

全ては夫の許可を伺い

夫の機嫌と予定を先に優先させて

自分は後回し

 

 

 

周りから、好きなことを

させてもらっているのだから

贅沢だ…という視線。

 

 

 

 

 

だから、夫の楽しみを

優先させてきた。

 

 

 

そんな中、ある時

ふと、気づいたんです。

 

 

 

夫は、家族と出かけることが楽しみな人。

 

 

 

なのに私は

出かけると怒鳴られるから行きたくない…

 

 

 

そう思って

「ハイハイ、しょうがないから行きますよ」

みたいな態度を取っていたのだ

という事に。。。

 

 


暑い中、具合が悪くても

家族のために

仕事を休まず働いてくれていたのに

 

 

 

私はそんな夫に、

無意識に意地悪で仕返しをしていた。

 

 

 

その

自分のヤバさに

気づいたんです。

 

 

 

 

 

そりゃあ、頭にも来ますよね。

なのに夫は、何も責めずに

いつも誘ってくれていた。

 

 

 

その事実に、また

衝撃を受けました。



正直、そのことを謝るのは

すごく勇気がいりました。

 

 

 

お前はひどい奴だ!と

罵られるのではないか?

責め立てられるんじゃないか?

そう思ってビビっていました。

 

 

 

当時のブログ

 

 

 


それでも、謝りました。

そして、夫が許してくれたと

実感できた瞬間

 

 

 

すぅっーと

苦しさが抜けていったのです。

 

 


それが

私と夫が分かり合う努力を始める

最初のきっかけになりました。



苦しさが抜けた理由…

 

 

 

心理学とはまた違う

"潜在意識"という分野で

出会ったのです。

 



この感覚をみんなに伝えたい

きっと、人の役にたつ

私の仕事につながるはず!

 

 


そうワクワクして

学びたいと思った瞬間

頭をよぎったのは…

 

 


夫に言えない。

こんな高額な講座

許してもらえるわけがない。

 

 


また

コソコソ内緒で受講しようか…

という気持ちと

 

 

 

そもそもお金がないから

払えないという現実。

 

 


でも、学びたい!

やりたい!

 

 


そんな気持ちで

モヤモヤする日々が

繰り返され始めました。

 



つづく。。。

 

 


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稼ぐこと…それって悪いことですか?

 

 

 

そう思っていたのは

私自身だったのかも

しれません。。。

 

 

 

こんばんは!
人の可能性をひらく

行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

 

夫から言われていた
私を突き刺していた言葉…



それは
"俺をもっと良くしろ。
俺はまだ何かできるはずだ
この仕事は俺の仕事じゃない"

という言葉



だから、算命学は
夫を活躍させなければ
と思っていたことに加えて



何のために
お金と時間と家族に
迷惑をかけてまでやるんだ?

と、夫から言われていました。



私がやりたくて
始めたことなのに



なぜか、楽しめない。



いつも、何かに
追われている感覚…



この時は

楽しめない事も、自覚はなく

 

 


いつも早く、何とかしなきゃって
焦っていることすら
全然気づいていませんでした。

 



算命学を必死に学んで
それを活用できる様にと
何度も復習したり

 





次々と悩みを解決する情報を探して
そんな時に見つけたのが



ある心理カウンセラーの

ブログでした。



そこには
小さい頃の親からの言葉や環境

 

 


いわゆる毒親に育てられて
アダルトチルドレンになった
という話が書かれていた。



当時のことは
私の過去のブログにも
書いています。



こちら




読み進めるうちに
夫のことや友人の悩み相談より



私自身の過去のことが
当てはまっていることに
衝撃を受けるのでした。


 

 

この続きは、また後日。

 

 

 

 

 

 

稼ぐこと…それって悪いことですか?




ずっと、そう思われるのが怖くて

言えなかった言葉がありました。




こんばんは!
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです




お久しぶりです!




ブログの更新が

止まってしまって^^;

ホント、月日ってあっという間ですね!




ブログが止まってしまった理由は

いくつかあるのですが…




結論から言いますと

私自身が何をお伝えしたいのか?

迷子になっていたこと。




オマエの話は関係ない!

と今ならツッコミを入れたい所です(笑)







そして、たどり着いたのが

今では、たくさんの方のお悩みを

聞かせていただき




家族と自分がやりたい事を

自由にできる環境と




自分が社会で活躍する

仕事を自覚して、行動する人を

増やしていますが…




元を辿れば、私自身が

この環境は"しあわせ"なんだから

周りに言われる通りに

生きなければならない。




と、

不満を持ちながら

自分自身を納得させて

生きてきたことで




しあわせなはずなのに

何となくスッキリしない。






この周りを優先させてきた

環境を変えて、どうやって



今の自由で

好きなことを仕事にして

生きられる様になったのか?




という

事実ベースの体験と方法を

書くだけなんだ…と感じて

また、ブログを書きたくなりました。




そう感じたのは

当時の自分の本音の感情に

気づいてなかった事を

娘の言葉で思い出したから…




母として、妻として生きることが

"しあわせ"なんだと

周りから言われてきた。




こんなに時間もお金も

ある程度自由なのに

何が不満なの?と…

周りから言われて




働きたい…

稼ぎたい…




という

私の願いは却下され

てきたけど




いつか、私のやりたい事を

認めてもらえるのではないか?




みんなの願いが叶ったら

私の番が来る!と信じて

周りを優先させて来た




なぜ?こんなに

自分の実力を

認めてもらいたかったのか?




自分のできる事で、お金をいただく

実感をしたかったから




自分の好きな事

好きな人たちに

自由にお金と時間を

使いたかったから…




でもね

お金と時間はなかったのではなくて




私はお金を稼げないから

自分のためにお金を使えないって




こころの奥底では

思っていたみたいなんです。




だって、子供や夫の欲しい物や

家族のやりたい事のためには

家のお金を使っていたから




でも、自分のために使うお金は

下着に穴が空いてても、見えないから

20年以上ブラジャーも

買い替えていませんでした。




それでも

私の好奇心は抑えられなくて




1回1,500円のヨガに

参加するのを悩んだ。




週1回通ったら

月6,000円もかかる…




何度も申し込もうと

ボタンを押そうとするけど

直前で閉じて…

また、開いては…閉じる…





なんて言おう…

ランチも行けないのに

許されるわけない…




結局は、やりたい好奇心を

抑えられなくて

夫の旅行中に

単発のヨガに

コソコソと申し込む。




そうやって、自分には

お金と時間を

かけることに罪悪感があった。




そんな中、夫から許可をもらって

習い始めたのが算命学の学校でした。




それは、私が興味を持った学問で

週に1度、自由に外に出られる時間。




でも…すごく楽しい反面

夫から言われていた言葉が

私を突き刺していたのです。




この続きは、また後日。





 

 

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 


 朝活でみんなと一緒にノートを書く時間を続けていて、気づいたことがあります。




私はずっと
「どうしたら仕事がうまくいくんだろう?」
「誰に聞けばいいんだろう?」
と、人に答えを求めていました。



もちろん相談することは悪いことじゃないけど
どこか、自分の意見を信じていない…



本当の答えを持っている
「助けてくれる人が現れるはず」
という気持ちがあったんだと思います。



でも、誰かに正解を押し付けられても
受け入れられないのは
自分の本音、自分の軸があるから
動けないんだよねぇ…



と言う部分と、どうせ本音を言ったら
世間的にダメに決まってるもんね





という、自分の思いは聞き入れられる
はずがないっていう
前提で生きてる気がする。



その世間の常識って
本当なのかな?って疑うことすらなかった。


頭では「その通りだよね」と思うのに、心は納得していない。



誰かに正解を押し付けられても、受け入れられないのは自分の本音、自分の軸があるからなんだと思う。



でも、その本音を自分で否定していた。
どうせそんなこと言ったらワガママだし。
どうせ理解されないし。
どうせ世間的にダメだし。



そんな前提で生きていた。
だから本音を聞く前に、世間の正解を探していたみたい。



そしてもっと怖いのは、その世間の常識が本当かどうかを、一度も疑ったことがなかったこと。



誰かに言われたわけでもないのに、勝手に
「そんなこと言っちゃダメ」
「そんなこと望んじゃダメ」
と思い込んでいたことでした。



_______________

 

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 


前回の記事で


私はずっと"自分を後回しにしてきた”
というお話を書きました。



そして、「時間がない」
と思っていたけれど



本当は、自分以外の人のこと
を考え続けて

頭の中がずっと忙しかった。




だから最近、「自分を優先する練習」
として、朝活を始めました♡



“無理しないで自分を優先する”
ための練習です。





人は、
いきなり大きく変わろうとすると
続きません。



例えば、ダイエットで
1ヶ月で10kg痩せても、
その後リバウンドする人が多いのと同じ。



だから私は、最初は
“ベビーステップ”が大事だと思っています。




今回の朝活も、まずは週に1回。
月曜日だけ



家族の理解を取りながら
「私は私を優先していい」を
少しずつ身体に覚えさせる練習です。



朝活では、頭の中にある

・モヤっとしたこと
・不快だったこと
・違和感
・うれしかったこと
・楽しかったこと


など
感情が動いたことをノートに出します。



これは
正しい答えを探すためではありません。



頭の中で何度も繰り返していることを
一度外に出してあげるためです。




人は、頭の中だけで考えていると
同じ場所をぐるぐる回ります。



でも、紙に書いてみると
私、本当はこんなことを思っていたんだ



本当は悲しかったんだ
本当は腹が立っていたんだ
本当は嬉しかったんだ
に気づけるようになります。




そしてその後、みんなで
ラジオ体操第一をやります





でもこれが

すごく大事だと思うんです。




一人で朝活をやっても
続かない

誰かとやることで楽しくできる。



頭だけ整理しても
身体が置いていかれる。



逆に
身体だけ動かしても
頭の中がぐるぐるしている。



だから
“思考と身体をセットで整える”
ことをやっていきたいと思っています。



今まで、本音が言えなかったり
空気を読んだり
嫌われないようにしたり



そうやって生きてきた人ほど
自分の思考や感情を出すことが怖い。




でも、少しずつ
自分の本音を感じられるようになる。




自分の好きなお茶を飲む
好きな音楽を聴く



まずは
自分を大切にする練習から…



一人では続かないことも
誰かとなら続けられる。
参加できない日があってもいい。



途中でやめてしまってもいい。
また戻ってくればいい。



そんな
安心して帰ってこられる
居場所を作れたらいいなと思っています。




私自身も、まだまだ
自分を後回しにする癖
が出てきます



だからこそ一緒に

少しずつ練習していけたら嬉しいです。



誰か
一緒にやってくれる人
いるかなぁ…?

 


_______________

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 



最近、朝活を始めようと思っています。




でもそれは「朝5時に起きて人生変えよう!」
みたいな話ではありません



むしろ逆で、私はずっと
“自分を後回しにする人生”を

してきました。



子どものこと
家族のこと
夫のこと
周りの空気
頼まれごと
気になること…



いつも頭の中に、誰かのことがある。



何かをやろうと思っても
でも…
私がやらないと

誰もできる人がいない。。。
先にこっちやらなきゃ、後で困るよね。。。

と



結局、自分のことに

時間も思考も使えなかった。





しかも厄介なのが、私はずっと
“家族を大事にしている”と

思っていたんです。



でも今振り返ると
家族を大切にしていたというより
「家族のことを考え続けていた。」
の方が近かったかもしれません。



最近、お客様の相談を受けていても
「時間がないんです」
「やりたいことがあるのに動けません」
という方が本当に多い。



でも話を聞いていると
時間がないというより
頭の中が忙しい。
そんな人が多いんです。



例えば、子どものことを考えている。
  ↓
でも今この瞬間
子どもと話しているわけじゃない。



夫のことを考えている。

  ↓

でも今この瞬間、
夫と話しているわけじゃない。



職場の人のことを考えている。

  ↓
でも今その人と

会っているわけじゃない。



現実では何も起きていないのに
頭の中ではずっと会議をしている。



「あの時ああ言われた」
「なんであんな態度なんだろう」
「またこうなったらどうしよう」
「ちゃんとやらなきゃ」
「私がやらなきゃ」
「どう思われるかな」



だから疲れる
何もしていないのに疲れる。



身体は動いていないのに
頭だけがずっと忙しい。



そして本人は
「忙しい」と思っている。



でも実際は
“思考が忙しい”
だけだったりする。



夫がどう思うかな?
子ども大丈夫かな?
家のことちゃんとやらなきゃ。
周りにどう見られるかな?



そんなことを
私も、ずっと考えていました。



だから最近すごく思う
「動けない人」は
怠けているんじゃない




自分でも気づかないうちに
家族のこと
子どものこと
周りのことに
たくさん思考を使っている。



本当は
誰かに時間を

奪われているわけじゃない。




私自身が
「気になる」
「心配」
「何とかしなきゃ」と思って
そこに時間と思考を使っている。



だから私は最近
“自分を優先する練習”
を始めました。



とても、初歩的なことなら
水を飲む。




そして
トイレを我慢しない。



たった、これだけ。




「あとでいいや」
「今じゃなくていいや」
「今、話を止めたくないし」
「みんな頑張ってるし」



そんな小さな我慢を
私たちは毎日
無意識に積み重ねています。



でも、私たちの人生って
こういう“小さな後回し”
から出来ているんじゃないかな?



だからまずは
「行きたい」と思ったら
ちゃんとトイレに行く。



講座中でも
ヨガの途中でも
家事の途中でも
我慢しない
(むかし、授業中にトイレに行ったら、怒られたよね笑)




そして
トイレから戻ってきたら
「私、自分を大切にできた」
って感じてみてください。



今まで、周りのために
家族のために
必死に頑張ってきた人ほど




自分を後回しにするのが
当たり前になっています。



だからまずは
“受け取る練習”
から



自分を大切にすることを
許可してあげる。



あなたの身体と心を
置いていかない。



そんな小さな練習を
今日から少しずつ
始めてみませんか?




私は、朝活で

自分を大切にする時間と

思考をクリアにする習慣をつけようと

思っています。




_______________

 

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 



前回のブログ



「うちの子
 なんか楽しそうじゃない」



「やさしくて
 人のことを大切にしてくれるのに
 友達関係がうまくいかない」



「学校に行きたがらない…」



「しっかり育てているのに
 子どもが問題を起こす…」



そんな違和感を感じている
お母さんがいたら…



そのモヤモヤを、
一人で抱えないでほしい。



未来を生き抜く力と同じくらい
安心して誰かと笑える力も
人生には必要だと思うから





私は、子どもの違和感に
気づいているお母さんが
途方にくれずに



「どうしたらいいか?」
を一緒に考えられる場所を
作りたいと思っている。



安心して話せる場所。
そして、子どもも
お母さん自身も



ここに居ていい
を感じながら



“自分らしくガマンしない”
を少しずつ取り戻していける居場所





実は、昔の私は
「家族のため」「子どものため」
と言いながら



自分の気持ちを
ずっと後回しにしていた。



でも
お母さんが苦しくなると



家族の空気も
子どもの心も
少しずつ苦しくなっていく…



だからこそ、お母さん自身が
安心して、自分の本音を
開いていけること。



それが
子どもにとっても
お母さんにとっても
すごく大切なんじゃないかと思う。





一見
うまくいっているように見えても

・なんとなくポツンとしている
・グループに馴染みにくい
・周りに合わせて疲れている
・家では楽しそうなのに、外で無理をしている



そんな子もいる。



そしてお母さんも
このまま、子供が
登校しぶりになったらどうしよう…



仲間外れになったら可哀そう…




そんな不安を
心のどこかで感じている。



でも
それを誰にも言えない。



なぜなら
“まだ問題になるほどじゃない”
“うちの子は、やさしすぎるけど
 元気に育っている”
から…




だからこそ、早い段階で
この子は何を困っているのだろう。。。
感じているんだろう?



を、安心して相談できる居場所が
必要なんだと思う。



子どもが感じている違和感を
言葉にできるようになると



お母さんの関わり方も
子どもへの声かけも
少しずつ変わり始める。



そして子どもも
「私が悪いわけじゃないんだ」
と、安心できるようになる。



私は
問題を大きくしたいんじゃない。



違和感を、なぜ?を

しっかり自覚させたい。




それが、あなたの

強みだと自覚してもらいたい。



その違和感を、その子らしさや
成長に変えていける環境を



そして、お母さんたち自身も
「自分の人生って楽しい」を
少しずつ取り戻していけるような



そんな居場所を
みんなで作っていきたいと

思っています。

 _______________

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 


前回の続きです



私は、なぜ言葉を飲み込んだのか…




それは、相手はまだ
それを問題と
思っていなかったから。




愛情を持って
一生懸命やっている人に




それは見過ごしては危ない
を押しつけても、伝わらない。



否定された
と感じさせてしまうだけ。



ここで
改めて気づいたことがある。



予測できることと
その人の準備が整っていることは
違うということ。



人は、準備ができた時にしか

言葉を受け取れない。





それを
頭では分かっていたつもりだった。



でも実は、私自身が
「助けなきゃ」
「伝えなきゃ」
という気持ちに、突き動かされていた。



それは本当に
相手のためだったのか?



それには
自信がなかった。



昔の私は
“気づいてしまう自分”
を止められなかったから



自分の過去に
同じようなことが、起きてきたから。



違和感を見過ごして
「大丈夫」
「そのうち良くなる」
と思い続けて




その先で
苦しくなっていった娘と私



そして同じ様に苦しんでいた

お客様を、何人も見てきたから…



だから私は、このまま行くと
この子は孤独を感じるかもしれない。



苦しくなって
動けなくなるかもしれない。



お母さんは
子どものフォローに追われて




自分の人生どころじゃ

なくなるかもしれない…





そんな未来まで、
勝手に想像してしまった。



でもその私の想いは
とても自分勝手なのだと

思い知らされてきた。



なぜなら
相手の心の準備が

できていないのに



「気づかせなきゃ」
「伝えなきゃ」と押しつけて




距離を置かれた過去が
何度もあったから




だから今は思う
見えることと
介入できることは違う。



そして人は
自分から向き合う準備ができた時にしか
本当の意味では変われない。



続く

 

_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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