こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです
私はずっと
心の奥に押し込めていた感情がありました。
それは、母が亡くなったあの日のこと。
悲しみの中にいる私に
夫が身体を求めてきた出来事。
あの時感じた
悲しみ
怒り
絶望
私はそれを
ずっと見ないようにしてきました。
「仕方ない」
「夫婦だから」
そうやって
自分に言い聞かせていました。
でも本当は
ずっと悲しかった。
その感情に
ようやく気づいたんです。
そして私は
夫にそのことを伝えることにしました。
今は穏かな関係なのに
これを言ったら壊れるかもしれない…
そんな怖さもありました。
それでも
もう黙っていては進めないと思った…
母を亡くした悲しみの中で
どれだけ辛かったのか。。。
あの時、道具のように扱われたと
感じていた。ということ。
今でも心の奥に
残っていること。
夫は最初
驚いていました。
そんなふうに
思っていたとは知らなかった、と。
でも怒ることもなく
少しずつ私の言葉を聞いてくれました。
その日を境に
夫の言葉は変わっていきました。
命令のような言い方はなくなり
私は、自分の気持ちを言っても
大丈夫なんだと思えるようになりました。
それまでの私は
”怖いから受け入れる”という関係でした。
でも今は、
話して擦り合わせる関係に、変わりました。
そして思うことがあります。
言葉を出せない人には
出せない理由がある。
安心できない場所では
人は本音を言えません。
私自身も、安心できる場所で
少しずつ気持ちを言葉にできたからこそ
向き合う勇気を
持つことができました。
ただ
こうなるまでには
何度もぶつかる時間がありました。
逃げたくなることもあったし
もう無理かもしれないと思ったこともあります。
それでも、関係をこじらせず
ここまで来れたのは
「自分と相手は違う」という前提を
理解できたからでした。
相手がなぜそういう言い方になるのか?
どう関われば伝わるのか?
その“理由”が分かるようになったことで
現実は変わり始めました。
そして、これは私だけの話ではありません。
実際に関わってきた方の中には
・おまえが使いすぎてるから生活費が足りないと責められていた人が→ 夫の方からお金も時間も協力してくれるようになった
・どうせ分かってもらえないと本音を飲み込んでいた人が→ 夫婦関係が新婚のように変わった
・子どもをコントロールしないと不安だった人が→ 自然に会話できる関係になった
・毒親でも一人っ子だから面倒を見なければと思っていた人が→ 親との距離も関わり方も自分で選べるようになった
こういった変化が実際に起きています。
特別なことをしたわけではなく
「関わり方」を変えただけ。
関係が変わると
現実は大きく動き出します。
もし今
・言いたいことが言えない
・関係が苦しい
・どうしたらいいか分からない
そんな状態なら
一度、自分の場合を整理しましょう。
誰でもではなく
家族と自分の人生を本気で変えたい人だけ
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