こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです
朝活でみんなと一緒にノートを書く時間を続けていて、気づいたことがあります。
私はずっと
「どうしたら仕事がうまくいくんだろう?」
「誰に聞けばいいんだろう?」
と、人に答えを求めていました。
もちろん相談することは悪いことじゃないけど
どこか、自分の意見を信じていない…
本当の答えを持っている
「助けてくれる人が現れるはず」
という気持ちがあったんだと思います。
でも、誰かに正解を押し付けられても
受け入れられないのは
自分の本音、自分の軸があるから
動けないんだよねぇ…
と言う部分と、どうせ本音を言ったら
世間的にダメに決まってるもんね
という、自分の思いは聞き入れられる
はずがないっていう
前提で生きてる気がする。
その世間の常識って
本当なのかな?って疑うことすらなかった。
頭では「その通りだよね」と思うのに、心は納得していない。
誰かに正解を押し付けられても、受け入れられないのは自分の本音、自分の軸があるからなんだと思う。
でも、その本音を自分で否定していた。
どうせそんなこと言ったらワガママだし。
どうせ理解されないし。
どうせ世間的にダメだし。
そんな前提で生きていた。
だから本音を聞く前に、世間の正解を探していたみたい。
そしてもっと怖いのは、その世間の常識が本当かどうかを、一度も疑ったことがなかったこと。
誰かに言われたわけでもないのに、勝手に
「そんなこと言っちゃダメ」
「そんなこと望んじゃダメ」
と思い込んでいたことでした。
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