家族も仕事も大切にしたい女性へ\私ばっかり頑張っている人生から卒業/

家族も仕事も大切にしたい女性へ\私ばっかり頑張っている人生から卒業/

周りの対応に振り回され、自分のことが後回しになっていませんか?
人との関わり方を見直し、思考と時間を取り戻して、やりたいことに集中できる毎日をつくるヒントを発信しています。

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 


 朝活でみんなと一緒にノートを書く時間を続けていて、気づいたことがあります。




私はずっと
「どうしたら仕事がうまくいくんだろう?」
「誰に聞けばいいんだろう?」
と、人に答えを求めていました。



もちろん相談することは悪いことじゃないけど
どこか、自分の意見を信じていない…



本当の答えを持っている
「助けてくれる人が現れるはず」
という気持ちがあったんだと思います。



でも、誰かに正解を押し付けられても
受け入れられないのは
自分の本音、自分の軸があるから
動けないんだよねぇ…



と言う部分と、どうせ本音を言ったら
世間的にダメに決まってるもんね





という、自分の思いは聞き入れられる
はずがないっていう
前提で生きてる気がする。



その世間の常識って
本当なのかな?って疑うことすらなかった。


頭では「その通りだよね」と思うのに、心は納得していない。



誰かに正解を押し付けられても、受け入れられないのは自分の本音、自分の軸があるからなんだと思う。



でも、その本音を自分で否定していた。
どうせそんなこと言ったらワガママだし。
どうせ理解されないし。
どうせ世間的にダメだし。



そんな前提で生きていた。
だから本音を聞く前に、世間の正解を探していたみたい。



そしてもっと怖いのは、その世間の常識が本当かどうかを、一度も疑ったことがなかったこと。



誰かに言われたわけでもないのに、勝手に
「そんなこと言っちゃダメ」
「そんなこと望んじゃダメ」
と思い込んでいたことでした。



_______________

 

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 


前回の記事で


私はずっと"自分を後回しにしてきた”
というお話を書きました。



そして、「時間がない」
と思っていたけれど



本当は、自分以外の人のこと
を考え続けて

頭の中がずっと忙しかった。




だから最近、「自分を優先する練習」
として、朝活を始めました♡



“無理しないで自分を優先する”
ための練習です。





人は、
いきなり大きく変わろうとすると
続きません。



例えば、ダイエットで
1ヶ月で10kg痩せても、
その後リバウンドする人が多いのと同じ。



だから私は、最初は
“ベビーステップ”が大事だと思っています。




今回の朝活も、まずは週に1回。
月曜日だけ



家族の理解を取りながら
「私は私を優先していい」
少しずつ身体に覚えさせる練習です。



朝活では、頭の中にある

・モヤっとしたこと
・不快だったこと
・違和感
・うれしかったこと
・楽しかったこと


など
感情が動いたことをノートに出します。



これは
正しい答えを探すためではありません。



頭の中で何度も繰り返していることを
一度外に出してあげるためです。




人は、頭の中だけで考えていると
同じ場所をぐるぐる回ります。



でも、紙に書いてみると
私、本当はこんなことを思っていたんだ



本当は悲しかったんだ
本当は腹が立っていたんだ
本当は嬉しかったんだ
に気づけるようになります。




そしてその後、みんなで
ラジオ体操第一をやります





でもこれが

すごく大事だと思うんです。




一人で朝活をやっても
続かない

誰かとやることで楽しくできる。



頭だけ整理しても
身体が置いていかれる。



逆に
身体だけ動かしても
頭の中がぐるぐるしている。



だから
“思考と身体をセットで整える”
ことをやっていきたいと思っています。



今まで、本音が言えなかったり
空気を読んだり
嫌われないようにしたり



そうやって生きてきた人ほど
自分の思考や感情を出すことが怖い。




でも、少しずつ
自分の本音を感じられるようになる。




自分の好きなお茶を飲む
好きな音楽を聴く



まずは
自分を大切にする練習から…



一人では続かないことも
誰かとなら続けられる。
参加できない日があってもいい。



途中でやめてしまってもいい。
また戻ってくればいい。



そんな
安心して帰ってこられる
居場所を作れたらいいなと思っています。




私自身も、まだまだ
自分を後回しにする癖
が出てきます



だからこそ一緒に

少しずつ練習していけたら嬉しいです。



誰か
一緒にやってくれる人
いるかなぁ…?

 


_______________

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 



最近、朝活を始めようと思っています。




でもそれは「朝5時に起きて人生変えよう!」
みたいな話ではありません



むしろ逆で、私はずっと
“自分を後回しにする人生”を

してきました。



子どものこと
家族のこと
夫のこと
周りの空気
頼まれごと
気になること…



いつも頭の中に、誰かのことがある。



何かをやろうと思っても
でも…
私がやらないと

誰もできる人がいない。。。
先にこっちやらなきゃ、後で困るよね。。。





結局、自分のことに

時間も思考も使えなかった。





しかも厄介なのが、私はずっと
“家族を大事にしている”と

思っていたんです。



でも今振り返ると
家族を大切にしていたというより
「家族のことを考え続けていた。」
の方が近かったかもしれません。



最近、お客様の相談を受けていても
「時間がないんです」
「やりたいことがあるのに動けません」
という方が本当に多い。



でも話を聞いていると
時間がないというより
頭の中が忙しい。
そんな人が多いんです。



例えば、子どものことを考えている。
  ↓
でも今この瞬間
子どもと話しているわけじゃない。



夫のことを考えている。

  ↓

でも今この瞬間、
夫と話しているわけじゃない。



職場の人のことを考えている。

  ↓
でも今その人と

会っているわけじゃない。



現実では何も起きていないのに
頭の中ではずっと会議をしている。



「あの時ああ言われた」
「なんであんな態度なんだろう」
「またこうなったらどうしよう」
「ちゃんとやらなきゃ」
「私がやらなきゃ」
「どう思われるかな」



だから疲れる
何もしていないのに疲れる。



身体は動いていないのに
頭だけがずっと忙しい。



そして本人は
「忙しい」と思っている。



でも実際は
“思考が忙しい”
だけだったりする。



夫がどう思うかな?
子ども大丈夫かな?
家のことちゃんとやらなきゃ。
周りにどう見られるかな?



そんなことを
私も、ずっと考えていました。



だから最近すごく思う
「動けない人」は
怠けているんじゃない




自分でも気づかないうちに
家族のこと
子どものこと
周りのことに
たくさん思考を使っている。



本当は
誰かに時間を

奪われているわけじゃない。




私自身が
「気になる」
「心配」
「何とかしなきゃ」と思って
そこに時間と思考を使っている。



だから私は最近
“自分を優先する練習”
を始めました。



とても、初歩的なことなら
水を飲む。




そして
トイレを我慢しない。



たった、これだけ。




「あとでいいや」
「今じゃなくていいや」
「今、話を止めたくないし」
「みんな頑張ってるし」



そんな小さな我慢を
私たちは毎日
無意識に積み重ねています。



でも、私たちの人生って
こういう“小さな後回し”
から出来ているんじゃないかな?



だからまずは
「行きたい」と思ったら
ちゃんとトイレに行く。



講座中でも
ヨガの途中でも
家事の途中でも
我慢しない
(むかし、授業中にトイレに行ったら、怒られたよね笑)




そして
トイレから戻ってきたら
「私、自分を大切にできた」
って感じてみてください。



今まで、周りのために
家族のために
必死に頑張ってきた人ほど




自分を後回しにするのが
当たり前になっています。



だからまずは
“受け取る練習”
から



自分を大切にすることを
許可してあげる。



あなたの身体と心を
置いていかない。



そんな小さな練習を
今日から少しずつ
始めてみませんか?




私は、朝活で

自分を大切にする時間と

思考をクリアにする習慣をつけようと

思っています。




_______________

 

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 



前回のブログ



「うちの子
 なんか楽しそうじゃない」



「やさしくて
 人のことを大切にしてくれるのに
 友達関係がうまくいかない」



「学校に行きたがらない…」



「しっかり育てているのに
 子どもが問題を起こす…」



そんな違和感を感じている
お母さんがいたら…



そのモヤモヤを、
一人で抱えないでほしい。



未来を生き抜く力と同じくらい
安心して誰かと笑える力も
人生には必要だと思うから





私は、子どもの違和感に
気づいているお母さんが
途方にくれずに



「どうしたらいいか?」
を一緒に考えられる場所を
作りたいと思っている。



安心して話せる場所。
そして、子どもも
お母さん自身も



ここに居ていい
を感じながら



“自分らしくガマンしない”
を少しずつ取り戻していける居場所





実は、昔の私は
「家族のため」「子どものため」
と言いながら



自分の気持ちを
ずっと後回しにしていた。



でも
お母さんが苦しくなると



家族の空気も
子どもの心も
少しずつ苦しくなっていく…



だからこそ、お母さん自身が
安心して、自分の本音を
開いていけること。



それが
子どもにとっても
お母さんにとっても
すごく大切なんじゃないかと思う。





一見
うまくいっているように見えても

・なんとなくポツンとしている
・グループに馴染みにくい
・周りに合わせて疲れている
・家では楽しそうなのに、外で無理をしている



そんな子もいる。



そしてお母さんも
このまま、子供が
登校しぶりになったらどうしよう…



仲間外れになったら可哀そう…




そんな不安を
心のどこかで感じている。



でも
それを誰にも言えない。



なぜなら
“まだ問題になるほどじゃない”
“うちの子は、やさしすぎるけど
 元気に育っている”
から…




だからこそ、早い段階で
この子は何を困っているのだろう。。。
感じているんだろう?



を、安心して相談できる居場所が
必要なんだと思う。



子どもが感じている違和感を
言葉にできるようになると



お母さんの関わり方も
子どもへの声かけも
少しずつ変わり始める。



そして子どもも
「私が悪いわけじゃないんだ」
と、安心できるようになる。



私は
問題を大きくしたいんじゃない。



違和感を、なぜ?を

しっかり自覚させたい。




それが、あなたの

強みだと自覚してもらいたい。



その違和感を、その子らしさや
成長に変えていける環境を



そして、お母さんたち自身も
「自分の人生って楽しい」を
少しずつ取り戻していけるような



そんな居場所を
みんなで作っていきたいと

思っています。

 _______________

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 


前回の続きです



私は、なぜ言葉を飲み込んだのか…




それは、相手はまだ
それを問題
思っていなかったから。




愛情を持って
一生懸命やっている人に




それは見過ごしては危ない
を押しつけても、伝わらない。



否定された
と感じさせてしまうだけ。



ここで
改めて気づいたことがある。



予測できることと
その人の準備が整っていることは
違うということ。



人は、準備ができた時にしか

言葉を受け取れない。





それを
頭では分かっていたつもりだった。



でも実は、私自身が
「助けなきゃ」
「伝えなきゃ」
という気持ちに、突き動かされていた。



それは本当に
相手のためだったのか?



それには
自信がなかった。



昔の私は
“気づいてしまう自分”
を止められなかったから



自分の過去に
同じようなことが、起きてきたから。



違和感を見過ごして
「大丈夫」
「そのうち良くなる」
と思い続けて




その先で
苦しくなっていった娘と私



そして同じ様に苦しんでいた

お客様を、何人も見てきたから…



だから私は、このまま行くと
この子は孤独を感じるかもしれない。



苦しくなって
動けなくなるかもしれない。



お母さんは
子どものフォローに追われて




自分の人生どころじゃ

なくなるかもしれない…





そんな未来まで、
勝手に想像してしまった。



でもその私の想いは
とても自分勝手なのだと

思い知らされてきた。



なぜなら
相手の心の準備が

できていないのに



「気づかせなきゃ」
「伝えなきゃ」と押しつけて




距離を置かれた過去が
何度もあったから




だから今は思う
見えることと
介入できることは違う。



そして人は
自分から向き合う準備ができた時にしか
本当の意味では変われない。



続く

 

_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです

 



最近頭から離れなかった

ある出来事を3回に分けて

書こうと思います。



それは
知り合いの起業家ご夫婦の話。



教育熱心で
お子さんの未来を真剣に考えている。



資本主義の仕組み
お金の守り方
これからの時代をどう生きるか。



楽しそうに

経済の仕組みを教えている…







愛情もある
熱量もある
悪いことじゃ、ない


けど…私は
どうしても気になってしまった。



そのまだ中学生の女の子が
一人ひとりの友達とは

上手く馴染めているのに



グループの遊びになると

自分だけ誘われないのは

なんでなんだろう…

と感じ始めているらしい




という奥さんからのお話。



奥さんは
グループで遊ぶ時に誘われなかったり
ポツンとしてしまうことを

娘さんから聞いて



可哀そう…どうしたらいいんだろう…
と思っている様子だった。





でも、お母さんの口から出た言葉は
「あまり悩んではいないんですけど…」
だった。



私は奥さんの、その言葉を聞いた時
ご自身の仕事も忙しくて



無意識に
大した問題ではない
と思いたい気持ちが
出ているように感じた。



子どもは
同じことで笑って
同じことで盛り上がって



家族以外の誰かと
安心してバカ話をして

箸が転がっても笑い合える



そんな気のおけない

仲間との安心感を
身体で覚えていく時期が大切。




でも
まだ感情が育ち切っていない時期に



世の中の裏側とか
大人の事情とか
生き残り戦略とか
そういう視点を先に持ってしまうと



周りとの

感覚のズレが起きることがある。



私はその時
正直に言うと、予測を伝えたかった。



このままだと

その子が孤独になるかもしれない
と感じたから…



でも私は、その時
言葉を飲み込んだ。



それは、私のおせっかいが

人を傷つけることになると

感じたから…



続きます。


 _______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 


 

前回からの話



私はずっと  
心の奥に押し込めていた感情がありました。


それは、母が亡くなったあの日のこと。



悲しみの中にいる私に  
夫が身体を求めてきた出来事。


あの時感じた
悲しみ  
怒り  
絶望



私はそれを  
ずっと見ないようにしてきました。


「仕方ない」
「夫婦だから」


そうやって  
自分に言い聞かせていました。



でも本当は
ずっと悲しかった。



その感情に  
ようやく気づいたんです。




そして私は  
夫にそのことを伝えることにしました。




今は穏かな関係なのに
これを言ったら壊れるかもしれない…

 

そんな怖さもありました。

 

それでも

もう黙っていては進めないと思った…

 

母を亡くした悲しみの中で
どれだけ辛かったのか。。。



あの時、道具のように扱われたと
感じていた。ということ。




今でも心の奥に 
残っていること。




夫は最初  
驚いていました。



そんなふうに  
思っていたとは知らなかった、と。




でも怒ることもなく
少しずつ私の言葉を聞いてくれました。

 

その日を境に  
夫の言葉は変わっていきました。



命令のような言い方はなくなり 


私は、自分の気持ちを言っても
大丈夫なんだ
と思えるようになりました。



それまでの私は
”怖いから受け入れる”という関係でした。


でも今は、
話して擦り合わせる関係に、変わりました。



そして思うことがあります。



言葉を出せない人には  
出せない理由がある。




安心できない場所では  
人は本音を言えません。




私自身も、安心できる場所で  
少しずつ気持ちを言葉にできたからこそ



向き合う勇気を  
持つことができました。



ただ
こうなるまでには
何度もぶつかる時間がありました。



逃げたくなることもあったし
もう無理かもしれないと思ったこともあります。

 

それでも、関係をこじらせず
ここまで来れたのは


「自分と相手は違う」という前提を
理解できたからでした。




相手がなぜそういう言い方になるのか?
どう関われば伝わるのか?


その“理由”が分かるようになったことで
現実は変わり始めました。


そして、これは私だけの話ではありません。


実際に関わってきた方の中には
おまえが使いすぎてるから生活費が足りないと責められていた人が→ 夫の方からお金も時間も協力してくれるようになった


どうせ分かってもらえないと本音を飲み込んでいた人が→ 夫婦関係が新婚のように変わった


子どもをコントロールしないと不安だった人→ 自然に会話できる関係になった


毒親でも一人っ子だから面倒を見なければと思っていた人が→ 親との距離も関わり方も自分で選べるようになった


こういった変化が実際に起きています。


特別なことをしたわけではなく
「関わり方」を変えただけ。


関係が変わると
現実は大きく動き出します。



もし今

・言いたいことが言えない
・関係が苦しい
・どうしたらいいか分からない




そんな状態なら
一度、自分の場合を整理しましょう。


誰でもではなく
家族と自分の人生を本気で変えたい人だけ


5月限定で5名の方に
11,000円のところ5,500円で受け付けます。


以前に体験を受けた方も学びがアップデートされた私の体験セッションを是非受けてみてくださいね!

 

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こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回までの記事


前回までの記事で結婚してすぐに



お前は役に立たない
と言われた出来事を書きました。



その言葉は
心のどこかに残っていました。



でも私は
それを深く考えることはありませんでした。




男の人って、言葉が強くて
こういうものなのかもしれない…



三姉妹で育った私は、どこかで
そう思おうとしていたんだと思います。



でも、忘れられない出来事があります。
母が亡くなったときのことです




お葬式を終えて
家に帰ってきた日。



私はまだ
悲しみの中にいました。



母を失ったばかりで
気持ちの整理もついていない。




そんな状態でした。



でもそのとき、夫に言われた言葉は
「しょうがないだろ」でした。




そして
身体を求められました。




その瞬間、この人は
頭がおかしいんじゃないか
と思いました。




でも同時に、私の中には
もう一つの感覚がありました。



それは
私の気持ちは関係ないんだ
という感覚です。




悲しいとか、辛いとか
そういう私の気持ちは関係なくて
相手の要求は優先される。




そのとき
心の奥で思いました。



私は
奴隷なんだ。




でも当時の私はその感覚を
ちゃんと見ないようにしていました。



夫は
家族のために必死に働いている。


だから
これくらいは受け入れるもの。


夫婦なんだから当たり前。


そうやって
自分に言い聞かせていました




でも、そのときの悲しみは
ずっと心の奥に残っていました。



そしてその感情は
何年も経ってから
もう一度思い出すことになります。


_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

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曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
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こんにちは。
家族と人生を整える行動心理のプロ
大成ちえこです

 

 

前回からの続き

 

 

ある日、家の電球を変えてほしくて
夫にお願いしたことがありました。




すると返ってきた言葉は
「そんなこともできないのか?」でした。



そして続けて
「お前は何の役にも立たない」そう言われました。



これは
娘の病気の時の話ではありません。



結婚して、まだ間もない頃の出来事です。



それまでの人生で人に
罵声を浴びせられる経験は、ありませんでした。




だからその瞬間、怒りより先に
「何が起きているんだろう…」という感覚でした。



まるで、テレビの中の出来事を
見ているような…



自分のことなのに
どこか現実じゃないような、不思議な感覚でした。




でもこの出来事は
私の中に、一つの前提を作りました。



それは
「頼ってはいけない」
という前提です。




頼めば否定される。



だったら
最初から自分でやればいい。



 

そう思うようになりました。



気がつけば私は
人に頼ることを、ほとんどしなくなっていました。




だから、娘の病気のときも
犬の世話のときも



全部、自分でやるのが
当たり前になっていました。



でも、それでもずっと
心の奥に残っていた
感覚があります。




それは
「私はなぜ、こんなに我慢しているんだろう」
という違和感でした。



その違和感の正体に、気づくのは
ずっと後になってからでした。




_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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こんにちは。
家族と人生を整える、行動心理のプロ
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前回のブログ


私たち家族に
もっと大きな出来事が起こったという
話で終わりました。



娘が白血病と診断されたのです。
突然のことでした。



そこから生活は
一気に変わりました。



入院している娘。
幼稚園に通う次女。



そしてその頃
訓練所に預けていた犬が家に戻ってきました。



白血病の治療が始まった
そのタイミングで、です。



娘の病院に通いながら、家のこともやる。



朝は夫と娘のお弁当を作り、夕飯も作る。
病院と家を行き来する
慌ただしい生活でした。



そこに、犬の世話も加わりました。




犬の散歩。ごはん。病院。
家事、長女の看病、次女の世話
全部、私の仕事。



犬を飼いたいと言った夫は
餌も、散歩も、犬の病院も
何も手伝いませんでした。



でも、よく考えると…


私は一度も
頼んだことがありませんでした




助けてもらえるとは
思っていなかったからです。



大変でも
自分がやるしかない。



そんなふうに思っていました。



でも今思うと、ここにも
小さな違和感がありました。



なぜ私は
全部一人でやろうとしていたんだろう?



そしてその頃
もう一つ忘れられない言葉があります。



夫に言われた、ある一言でした。

 それは、次回に書きます。





_______________

 

 

 

ここまで読んで
もしあなたが今

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい


そう感じているなら、


今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。



必要なのは
今どこで止まっているのかを

はっきりさせること。



止まっている場所が

分からないまま努力すると

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。



止まっているのは
能力が足りないからではありません。


ただ
ブレーキの場所が見えていないだけ。


私は
・どこでブレーキを踏んでいるのか
・何が妨げになっているのか
・どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。


だから
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。

 

 

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