問題行動のある息子の現在 | マインドは学んだのに、家族や現実が変わらないあなたへ 行動心理×関係性の構造化

マインドは学んだのに、家族や現実が変わらないあなたへ 行動心理×関係性の構造化

自分は変わったのに、家族や現実が変わらない
それは努力不足ではなく、行動と関係性の仕組みに原因があります
時間もお金も「人のため」に使い、我慢が当たり前になった女性が、やりたいことに挑戦できるよう、現実を変える思考と人間関係の整え方を発信しています

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです




 昨日、息子が高校を卒業しました。


卒業式を見ながら
思い出していたことがあります。




小学6年生の時。
夫の財布から、数十万円盗んだ事件。


息子がお金を盗んだ



その後もちょいちょい
親の財布からお金を盗む…


あの時は
さすがに頭を抱えました。



「この子、大丈夫か…」
と本気で思った出来事。


その後も、中学では
熱が出て学校に行けない。


今思えばあれは
不登校だったんだと思います。


家庭の中の不穏な空気
仮面夫婦が息子に
無言の圧力をかけていたのかもしれません。



そして高校。



成績は下から数えた方が早い。
遅刻の常習犯。


「頭が痛い」
「腹が痛い」と言って休む。


学校に行ったふりして
休んでいたこともありました。

正直、またか…と
思う日も多かった。





でも、


高校2年の途中で
急に変わりました。


きっかけは娘に言われた一言。


そして、同時期に
私自身が自分のトラウマを知り
家族への対応を変えた結果


そこから遅刻をしなくなり
身体を鍛え、20キロ痩せて

いつの間にか成績も上位に。


そして
美容系の大手の難関専門学校に合格。


でも


「美容師は先が見えない」
という


親の良かれと思った一言で
進学はやめることに。


結果卒業式の時点で


進路未定。


ニート決定。笑


でも、今日
卒業式で思ったこと。


子どもって、本当に
どうなるかわからない。


親が心配していることと
子どもが動き出すタイミングは
全然違う。


だから焦って
コントロールしようとすると
逆に止めることもある。


これは私も
たくさん失敗してきて
やっとわかってきたこと。




さて。ニート卒業は
いつになるのか。笑

 

 

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ここまで読んで、

もしあなたが今、

・やりたいことはあるのに動けない
・頑張っているのに進まない
・何がブレーキか本気で知りたい

そう感じているなら、

今必要なのは
「もっと学ぶこと」でも
「もっと頑張ること」でもありません。

必要なのは、

今どこで止まっているのかをはっきりさせること。

止まっている場所が分からないまま努力すると、

・違う方向に力を使う
・また同じパターンを繰り返す
・「私には無理かも」と自己評価を下げる

このループに入ります。

止まっているのは、
能力が足りないからではありません。

ただ、
ブレーキの場所が見えていないだけ。

私は

✓ どこでブレーキを踏んでいるのか
✓ 何が妨げになっているのか
✓ どこを整えれば前に進めるのか

ここを具体的に整理します。


曖昧なままでは、現状は変わりません。

だから、
「もう止まっている理由を知りたい」
「今年こそ進みたい」


そう思うなら
一度現在地を見てみましょう。


半年後も同じことで悩んでいるか、
それとも一段進んでいるか。


その分かれ道は、いつも今の選択です。


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