家族も仕事も楽しみながら、自分の好きを満喫する -3ページ目

家族も仕事も楽しみながら、自分の好きを満喫する

家族も仕事も大切にしたい人が、人間関係の問題を解決して、人生を楽しむ時間を満喫するヒントを書いています。

こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

前回

「受け取る覚悟」について書きました。



実は、この「受け取れない」構造と、
今日お伝えする「安心がない」構造は、
根っこが同じです。



― 頑張ってるのに満たされない理由 ―
を3回に渡り書いていきます。



今日は怒りのできごとが

実はとても大切な感情を忘れている…という話。



その日、実家の母が泊まりに来ていた。

久しぶりだった。



みんなでゆっくり過ごせるはずの夜だった。

私は夫に言った。



「ちょっと宿題、見ててくれる?」



息子はダイニングで宿題を広げている。
私はお風呂に入った。




湯船に浸かりながら

今日はお母さんと

久しぶりにゆっくり話せるな♪と

安心していた。



お風呂から出てきたら

夫はソファでゲーム。



息子は宿題を慌てて

やっているフリをしている。



「え、まだそれしかやってないの?」

思ったより低い声が出た。



「ちょっと、わかんないとこがあって。」と

息子がモゾモゾ言い訳。



夫は視線を上げずに言う。
「やってると思ってたよ」



その一言で、何かが切れた。



「え?これで?何を見てたの?」
声が大きくなる。



途中で、母が隣の部屋にいることを思い出した。



でも止まらなかった。
怒りが収まらなかった。



空気が凍る。
夫は黙る。
息子も黙る。



静まり返ったあと、私は急に我に返った。



お母さん、聞こえてたよね。
なんで私、こんなに怒ってるんだろう。



ただ、宿題を見てくれなかっただけなのに…

それだけのこと。
なのに、まるで裏切られたみたいに怒ってる。



怒鳴ったあと
私は夫の顔を見た。
息子の様子を見た。


やりすぎたかな。
傷つけてないかな。



ちゃんと息子の宿題を見てくれない
夫が悪いのに



なんで、私が
最後は顔色を伺ってるんだろう…



これ、どうしてなんだろう?





そしてその奥に

もう一つの感情があった。



「いつも私に“ちゃんと勉強させろ”って

 言うのに、私ばっかり本気じゃん」



口には出してないけど

心の中で叫んでいた。



私ばっかり焦ってる。
私ばっかり責任を感じてる。
私ばっかり悪者になる。



あなたは外から正論を言うだけ。
子どもにいい顔するだけ。



私は中途半端なあなたのしりぬぐいを

全部引き受けてる。



それが、悔しかった。

それが、怒りになって

噴き出した。







でも
この怒り、実は子どもの頃からずっと

繰り返していたことに気づいた。



次回は
「正しいのに、なぜか楽しくない」
高校時代の出来事を振り返ります。

 


_______________

 


もし今
・やりたいことを見つけたい
・お金のブロックが気になる
・家族に本音を言いづらい
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そんな感覚があるなら。


まずは、
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「向いていること」
「無理しやすい傾向」
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を知るための入り口。


やり方を増やす前に
自分の土台を知る。


そこから
軽く進む道が見えてきます。


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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

昨日
「軽くなる前の工程がある」
そして"途中を自覚したなら、次は選ぶ番"
と書きました。


今日はその続き


その“選ぶ”って、何を選ぶのか?
それがずっと、曖昧だった。



軽い人を見ると

正直ちょっと楽そうって思ってた



「できるよ」
「大丈夫」
「流れに乗ればいい」
そう言ってくれる人



答えが速くて
迷いがなくて
雰囲気が明るい。


あの感じに惹かれる。


なぜかというと
“ワクワクする世界”を
イメージで、体験させてくれるから。





でもね、私はずっと
軽いだけの人じゃなかった。


旅行に行きたいと言われたら


どこに行きたいの?
何泊?
予算は?
ご飯は?
最安値は?
口コミは?

って一緒に調べる。


選択肢を並べて
本人が選べるところまで整える。


学校選びもそう。
家族のこともそう。


私はいつも
“選べる状態に整える側”だった。


でもある日、娘に言われた。
「月商100万稼ぎたい!」って言ったら


お母さんは“できる!できる!”って

言うだけで
何も教えてくれないよね?
って。


その瞬間、ハッとした。
私は応援しているつもりだった。


でも娘から見たら、
丸投げ
だった。



受講生にも同じことが起きていた。


家族との向き合い方は
声の掛け方まで一緒に整える。



だから、関係性も

不快な人間関係も乗り越えられる



でも
「起業したい」
「自分と同じ様に苦しんだ人の役に立ちたい」
ってなると



できるよ!
方法はあるよ!
って並べる。


でも、動かない。


私はまた
「なんで?」って思う。


昨日書いた
“次は選ぶ番”


それって
やるかやらないかじゃなかった。


受け取るか

受け取らないか。
その選択だった。



マインドが、整い始めても
受け取れないことがある。



たとえば
「今日もキレイだね」
「若いよね」
「素敵だね」
って言われたとき。


反射で言わない?
「そんなことないよ」って。



それ
“私には価値がありません”って
宣言してる。



毎回。


月商100万も同じ。


自分には価値がないと思っているまま
どうやって受け取るの?



旅行は動ける。
学校も決められる。


でもさ
「私が稼ぐ」は



“私に価値がある”を

受け取る話。


だから止まる。


昨日の続きで言うなら
“途中”を自覚した人が次に選ぶのは
方法じゃない。


受け取る覚悟。





引き寄せは
いきなりは起きない。


まずは
一言の「素敵」を
ちゃんと受け取れるかどうか。



そこからです。



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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです


 

最近、よく思うんです。


なんであの人は

あんなに軽く願いが叶うんだろう?って



イメージしたらお金が入ったとか
理想の仕事が向こうから来たとか
自由も豊かさも、気づいたら手にしているとか…



正直、ちょっと羨ましくなる。






でもその横で、こうも思いませんか?


どうして、そんなに

簡単にできるの?って


イメージしても

動けない



ゴール設定しても

未来の自分がぼやける



アファメーション?

ビジュアライズ?



毎日やろうと思っても

気づいたら忘れてる…


そのたびに
私のやり方が間違ってるのかな?



まだ何か足りないのかな?

そもそも本当にそんなことあるの?


羨ましい反面
どこかで半信半疑…



そして最後は
よくわからないから

叶わないのかな…?って
自分を責める。



でもね
もしかしたらあなたは
今は、軽く叶えられない人なんじゃない?


軽く叶える“前の工程”

ちゃんとやっている人。



家族のこと。
役割のこと。
親との関係。
無意識の依存。
「ちゃんとしなきゃ」の思い込み。



ここを見ないまま

軽さだけを求めると



一瞬ふわっと上がっても

なぜかまた現実に引き戻される



ほら、やっぱり無理じゃんって。




それは、能力不足じゃない。
土台が整っていないまま

表面だけ変えようとした反動。



軽く創れる人が

すごいわけじゃない。


あなたも私も
“軽くなる前の途中”を
ちゃんと通ってきた人。


重いけど
ごまかさずに進んできた人。


だから、わかる
あの時間は遠回りじゃなかった。


軽さに向かうための

通過点だった。


でもね。
ここで終わりじゃない。


もし今
なんで私は引き寄せできないんだろう…

って思っているなら。



それは
深い傷を認めて
依存を外して
役割を降りて
ちゃんと積み上げてきた証拠。



でも
“途中”を自覚したなら、次は



今の人生ハードモードを進むのか?

軽く願いを叶えるのか…


どちらをやりたいか?を選ぶ番



軽くなる準備が整ったのに
まだ「私には無理かも」って

縛られていない?


あなたはできない訳ではない
ちゃんと通過している途中。



だからもう
自分を疑うフェーズは終わりにしてもいい。





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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。



昨日のブログ


前回、何もしていない私でも、ここにいていい
という感覚に触れたことを書いた。


あれは本当。
でも…


それだけでは
現実は何も変わらなかった。

 
例えば、昨日の事例で
「今日はお昼を作れない」


本当は
ただ"それだけ"を言えばよかった。


でも私は言えなかった。

 
なぜなら…過去に
出かけるなら家のことは

ちゃんとしてから行け

と言われてたから。


その記憶が
いまだに私の中で生きていた。

 
できていない私はダメ。
ちゃんとやれていない私は責められる。






その前提があるから
「できない」と言う代わりに
私は無意識に他責にしていた。
 

・タイミングが悪い
・環境が悪い
・理解してくれない


でも違う…本当は
「できないと言うのが怖かった」だけ。

 
ここに気づいた。

 
安心できない理由は
過去にある。


でも…
過去が理由でも
今の選択は“今の私”がしている。

 
思い込みの理由がわかっても
行動を変えなければ
現実は変わらない。

 
私はこういう傷があったから
で止まるなら


それは癒しではなく
まだ逃げ。



でも
逃げていたと気づけた瞬間
もう選ぶ側に立っている。
 


今回の事例で
現実を動かすのは


・完璧にできない自分を認めること。
・「できない」と素直に言うこと。
・外で済ませてきてほしい、と伝えること。



そして
その結果を相手に委ねること…



怖い。
でも
それが他責をやめるということ。


現実を動かすのは
こういう小さな選択。
 

安心は土台。
でも、行動をしなければ
人生は動かない。
 

私はやっと
「存在していい」
と許せた。


だから次は
「どう生きるか」を
自分で選ぶ番。

 
過去のせいにし続けるか。



それとも
過去を理解した上で
“今の選択”を引き取る
か。

 
できないことを自分に許す。



そして
「できない」と言う。


その結果
相手がどう反応するかは
相手の問題

相手の領域

 

私はやっと
他責で守るのをやめて
選ぶ側に立とうとしている。

 
ここからが
本当の現実創造だと思ってる。





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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。
 

 

私は、長いあいだ、自分の感情を

ほとんど感じていなかった



感情を"感じる"が

とても大切なんだと

理解した出来事です。



それは
夫に「明日、お昼帰ってくる」と言われた日。


私は実家に行く予定だった。
本当なら、「明日は実家に行くよ」と

言えばいい。


でも私は
「明日は父の書類を出しに

 行かなきゃいけないから、なあ…」と濁した。


本当はただ
行きたいから行く

と言えばよかったのに。


そして当日
私が家にいないと、夫は怒った。


その瞬間
私はイラっとした。



実家に行くのがそんなに悪い?
なんで私は自由に出かけられないの?




でも、口から出たのは
「ごめんね、次は何か作っておくね」
だった。


本当は悔しかった。


でも私は
自分の悲しみを感じる代わりに
夫を悪者にした。


そのほうが、楽だった。
そのほうが

傷つかなくて済んだから。



そうやって私は
自分の感情を"ないこと"

していった。


でも最近、夫が
「忙しいなら自分で食べてくるよ」と言った。


胸の奥が、じんわり温かくなった。


ああ
私はイラっとしたい、わけじゃなかった。

責めたかったわけでもなかった。


ただ
自由に動きたい

と言いたかっただけだった。


私はようやく、自分の感情を
“感じる側”に戻ってきたのかもしれない。


伝えられなかったのは
夫じゃない。


私が
自分の気持ちを
ちゃんと感じていなかった
だけだった。



人間関係を快適にする

全ては、自分の内側に

答えがあるとわかった出来事。




 



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こんにちは。
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大成ちえこです。
 

 

また、今日は

ちょっとした気づきのつぶやきです。

 

 

私はずっと

「安心感を与える人」

あろうとしてきた。

 


安心感を与えていた理由は

人間臭い理由で
私が安心感を求めていたから



人間はGive & Take の生き物


人は一方通行で

愛のエネルギーを出し続けたら

エネルギー切れを起こす


お金を与え続けたら

お金が無くなるのと同じ


巷の引き寄せで言われている

Giveが先。


それもそう。


だって

何かを起こさなければ

何も起きるはずがない

 


自転車も

漕がなければ動かない

 


人も

何かを始めなければ

結果が得られない



原因と結果
因果応報



色々な言葉があるが

 


全部

何かを始めるから

物事が返ってくる



私は【安心感】が欲しかった

 


心配ごとを人に任せて

気がかりがない

物理的な安心感が欲しかった



そこが無ければ

自由に振る舞えなかった


安心して”好き”を

感じることが

できなかったみたい。

(最近気づいた 笑 )

 

 

もう何年も前から

家族や夫の顔色を

気にしてないつもりだったけど



顔色じゃなくて

様子を気にしてるんだよね... 

 


困ってないかなぁ…って

余計なおせっかい (笑)

 


その癖が中々手強い。 


何故ならば、お母さんて

家族の司令塔だから
様子を伺っちゃうんだよね。 


だから

"家族の面倒をみたい"という

母性が過度に活発

反応しているのではないか?



もしそうなら
母性を大人しくさせるトレーニング

が必要。 



もちろん、子供にも夫にも
必要な気遣いはある。 


それは、外の人間関係でも同じ。 


だけど

家族には

過度におせっかいをしていないか? 


子どもはその年齢でも

お世話や口出しが必要なのか? 


他人でも、それをするのか?


私が体験した様に
あなたも、過度な自分のクセを

握りしめているだけかも

しれません。


 

 

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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。

 

無意識に家族を優先していた



私の無意識で引き受けていた役割は
「家族を優先し続けること」だった
という話をしました。



そして、
これは思考じゃなくて



生存のために

身体が覚えた反応



だから
自分ひとりでは絶対に手放せない
という話もしました。



でも、正直に言うと
そう気づいても
まだ、動けないように感じていたんです。



え?
気づいたんじゃなかったの?
と思うかもしれませんね。



実はここが
とても大事なポイントなんです。





■ どうして安心したはずなのに

 動けないように感じたのか?

 


前回の私は
「役割だったんだ」
という認識はできました。

 


でも、それが
"どうして動きを止めていたのか"
という核心には、まだ触れていなかった。

 


安心があっても
・ まだ言いたいことが言えない
・ まだ曖昧にしてしまう
・ まだ境界線が引けない
・ まだ判断を預けてしまう

こんなことが続いていました。

 


これは
「安心が足りない」
からじゃありません。

 

 

では、なぜまだ動けないように

感じたかというと──


■ それは"役割"というものが

 思考ではなく、長年の条件反射だから

 


私たちは
「役割はやめよう」
と思えばやめられると考えがちです。

 


でも違う。役割って

思考で作られているわけじゃない。

 


これは
その場の空気を自動で感じて
反射的に同じ言動をしてしまう

長年の条件反射

みたいなものなんです。

 



例えば
・相手の不機嫌を予測できるから 

 先に動く


・怒らせるのが怖いから

 黙る


・自分の意思をないものとして

 丸く収める

 


これらって、一つひとつ
理性的に選択している動き

じゃありません。

 


長年の条件反射で

勝手に反応しているんです。

 


だから、いくら
「役割はやめよう」
「もっと自由になろう」
「境界線を引こう」
と思っても

 


身体の方はまだ

勝手に反応しちゃう。

 


これが…
安心しているはずなのに
自由になれなく感じる理由
なんです。


■ だから、ここで初めて分かったこと

 


私が求めていたのは
安心だけじゃなかった。

 


安心が"身体レベルで感じられること"
だったんです。

 


安心は、頭で理解できても意味がない。
"身体で感じられない安心"は、動けない。
そういうことだったんです。


■ 安心を身体で感じるって、どういうこと?


これは、よくある
・スピリチュアルな高揚
・ 一瞬の解放
・ ワンネス体験
みたいなものではありません。

 


それは
"感覚の一瞬の高まり"であって、
すぐに戻ってしまう感覚とは違い

実際の生活の安定のこと

 


私が手に入れた安心は

こんな感覚でした
・自分の本音を出しても

 責められない


・誰かの不満を受け止める

 母親や妻の役割ができなくても
 責められない、居場所が保証されている

 周りが助けてくれる


・相手と自分の不満がぶつかりそうでも
 先読みして不満を回収しに行かない


・何もしなくても
 そのままの自分に価値があると

 身体が感じている

 


これが
身体で感覚として戻ってきた安心です。

 


この安心は
人に言われて分かるものじゃない。

 


理屈ではなく動物的な
身体で体験して初めてわかるものです。



■ 私が安心感を自覚したとき…


それは、
ただ日常を過ごしているときでした。

 

・美味しいごはんを食べるとき
・何気ない会話の中で笑ったとき
・家族とただ横にいるとき
・ただぼーっと何もしないで過ごすとき



そこには
何もしなくても安心していられる
私がゆるむ余白がある。

 


誰の機嫌も伺わないで

存在してほしいと思われている

 


存在だけで喜ばれる私を

感じられていました。

 


それは
"周りの意見を守るべき役割"としての

私ではなく

 


一人の人間としての

私がいる感覚でした。

 


痛みさえも、感情さえも
感じられてなかった私から
"感じられる自分"が戻ってきた。

 


それは、高揚でもなく
爆発的でもなく
静かで暖かい居場所の感覚でした。

 


その安心が身体の中で広がっていく感覚…

 


不思議と
役割が勝手にゆるんでいったんです。




■ ここが一番大事なポイント


安心を
頭で「分かる」だけじゃない。

 


安心を
身体で「感じられる」
ようになると

役割は"外れていく"んです。

 


そして
役割が外れた時に初めて

 


あなたは自分の人生を
自分の足で選べるようになります。

 


これが
頭で理解するだけじゃなく
現実が動き出すポイントです。



■ あなたの中の"役割"は

 頭で外したいと思っているだけで

 身体はまだ反応していませんか?



ここまで読んで
もしかしたら、あなたも
こう思ったかもしれません。

 


「私も、役割を外したいと思ってる」
「でも、まだ動けない気がする」

 


それは
「安心を身体で感じられているか」
で変わります。



ここまで読んだあなたは
もう気づいているはずです。

 


「私が動けないのは
 役割をやめられないから

 じゃなかった」と…

 


そして、安心を

身体で感じられていなかった…ことだと

 

_______________

 


【2月限定|再体験セッションのお知らせ】

実はこの2月
過去に体験セッションを
受けてくださった方にも
もう一度、体験セッションを解放します。


というのも
私自身がこの半年〜1年で
扱える領域や
見える構造が
大きく変わりました。


「あの時のあなた」ではなく
“今のあなた”を、今の私で見る”
そんな時間にしたいと思っています。


これは

"無料で気軽に受け取るもの"ではなく

本気で今の自分を整理したい方に

向けた時間だと思っています。



「なんとなく、わかった」で

終わらせず

「今の自分を正確に知りたい方」に

届いたら嬉しいです。



今回は

この再体験セッションを

2月限定で先着5名様のみ
60分5,500円でご案内します。


もし
「今の自分が

 どこで止まっているのかを
 もう一度整理したい」
そう感じた方がいれば


今回は
新規の方も、過去に受けた方も

過去の受講生さんも
改めて解放しています。


自分が

動けない理由がわからない

今どの位置にいるのか

わからない…

それを確認しに来てください。

 

 _______________


もし、今

・自分は変わったと感じている
・やれる環境も、準備も整ってきた
・それなのに、進もうとすると


家族や身近な人の不安が表に出てくる
そんな環境があるなら…


それは、あなたが間違っているからでも
誰かが邪魔をしているわけでも
ありません。


ただ、あなたの変化と
周りの安心のペースが少しズレている
だけかもしれません。


だから、今必要なのは
もっとがんばることではなく


【自分があなたの在り方】を
周りの現実にもなじませていくこと



あなた自身の"今の現在地"を
一度整理してみませんか?


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こんにちは。
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大成ちえこです。
 


今日は

ちょっとした気づきのつぶやきです。



お食事中の方は

後で読んでください。


ここ数日、私

自分の”うんちの匂い”がちゃんと

「臭い」って感じるようになったの!!!


……いや、書きながら思うけど

冷静に考えたら

だいぶ変な書き出しです(笑)


でも、これ

私にとってはかなり大きな変化だった。


実はこれまでの私って

味もよくわからない

痛みもあまり感じない

匂いも「まぁこんなもん」

って感じで


自覚がなかったわけじゃないけど

「私はそういう人なんだ」

って思ってた。



でも、今日のトイレで



”臭っ!”

ってなって

ふと気づいて言葉にしたの。


私って、味も匂いも痛みも

あんまり感じてなかったかも…?


そしたらね、そこに気づいてから

どんどん身体の感覚が

じわっと戻ってきた感じがして…


そういえば

「今日、これ食べたい!」って

ちゃんと”自分が食べたい”と感じる

ごはんを作っているし

 

 

「うわ、これ美味しい」って

ちゃんと”味覚を”感じているかも…

 

 

何言ってんの?って

思うよね(笑)

 


これって

“感情と感覚が戻ってきた”って

ことなんじゃない?って

思ったんだよね。



今までの私は

感じないことで

生きてきたんだと思う。



空気を読んで

先回りして

役に立つことを優先して。

 

 

「感じる」より

「処理する」モードで生きてた。



そうしないと安心できなかったし

そうじゃないと自分の居場所が

なかったから。

 

 

もっと早く言えば

めんどくさいことを

増やしたくなかったから。


だから

美味しいも

臭いも

痛いも

嬉しいも

悲しいも

ぜんぶ”無”になってたんだと思う。



それがね、最近

あ、私、もう感じていいんだって

身体が許可を出したみたいに

戻ってきた。


スピリチュアルな話じゃなくて

「ちゃんと身体が安心した」って感覚。


これってたぶん

役割を降り始めたこととか

引き受けなくていいものを

相手に返し始めたこととか



「私はどこまでで

 どこから先は相手の人生か」って

境界線を引き始めたこととか。


そういう”現実での選択”が

ちゃんと身体に反映されてきた

結果なんだと思う。



でね、これが起き始めると

今まで平気だったことが

急に無理になったり



人や場所に違和感を感じやすくなったり

好き嫌いがはっきりしてきたりする。


でもそれって

「わがままになった」んじゃなくて

“感じられるようになった”って

ことなんだよね。


私は今、「耐えて生きる」から

「感じて生きる」状態に

移行してるんだと思う。


これは、

内側だけ整えても起きない


ちゃんと現実での選択と行動を

変えた人にしか起きない感覚だと思ってる。


だから、私に起きた感覚

感情が戻ってきたステップを伝えたら



「感じる」が戻ってくる変化が

ひとつの目安になる人が

いるかもしれない…



美味しいが美味しい

嫌なものが嫌。



それをちゃんと感じられる人生って

想像以上に豊かだし



うんちの匂いが臭いって

感じられるのも?

案外、悪くない(笑)



それは、ちゃんと

”生きてる感覚”だから


ここが、フラットな自分。
自分のことに目を向けられている合図。


そんな気がした出来事でした。

 



_______________

 

もし、今

・自分は変わったと感じている
・やれる環境も、準備も整ってきた
・それなのに、進もうとすると


家族や身近な人の不安が表に出てくる
そんな環境があるなら…


それは、あなたが間違っているからでも
誰かが邪魔をしているわけでも
ありません。


ただ、あなたの変化と
周りのペースが少しズレている
それだけかもしれません。


今は
もっとがんばるのではなく

自分が変わった現実を
周りにも巻き起こす段階。


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こんにちは。
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大成ちえこです。


前回は大きすぎるゴールの話

 

 

 

を書きました。



今日は
その“中身”を
もう一段、正直に書こうと思います。



ここまでのブログを読んで
もしかしたら

こんなふうに思った人も
いるかもしれません。


 無意識のゴールって、
 成功とか、自由とか、
 そういう話なんだと思って



でも、私の無意識のゴールは
そんな立派なものじゃありませんでした。


本当は、
“家族を優先し続ける”という

役割を生きていました。


もっと正確に言うと
家族の不機嫌
家族の不安
家族の問題を
私が引き受け続けること


それが
私が無意識で引き受けていた

役割でした。



■ 私は「優しい人」なんだと思っていた

私はずっと
こうして生きてきました。

・家族が荒れないように
・不機嫌が出ないように
・問題が起きないように
・先に動こう
・先に我慢しよう
・先に回収しよう


これを
「優しさ」だと思っていました。

「母としての役割」だと思っていました。
「家族を守っている」つもりでした。


でも、あるとき
はっきり気づいたんです。


これは
役割なんかじゃなかった。


“生き残るための戦略”だった
 

 

 

 

■ 私は、家族の空気を壊したら

「終わり」だと思っていた


もっと正直に言うと
私は、無意識で
こう信じていました。
 ↓
私が空気を整えなかったら
私が先に引き受けなかったら
私が我慢しなかったら


この家で

私は居場所を失う


これは
考えて選んだわけじゃありません。
誰かに教わったわけでもありません。


身体が、勝手にそう反応する。


空気が悪くなると
先に動く。


不機嫌を感じると
先に黙る。


問題が起きると
先に引き受ける。


これ、
「考え」じゃないんです。

反射です。



■ だから、やりたいことより先に

「家族の安定」を選び続けた


私はずっと
・やりたいこと
・本当のゴール
・自分の人生

よりも先に
「家族が荒れないこと」
「不機嫌が出ないこと」
「問題が起きないこと」

これを
無意識の役割として

引き受けていました。


だから私は
・ゴールが分からない
・やりたいことが見えない
・動こうとすると止まる


そう思い込んでいました。
でも、本当は違った。
ゴールがなかったんじゃない。

 


すでに
“家族を優先し続ける”という
役割を生きていただけ。


 




■ ここが一番大事な話

ここで
多くの人がこう思います。

「じゃあ、
 それに気づいたら
 手放せばいいんですよね?」

違います。

これは、自分ひとりでは
ほぼ確実に、手放せません。



なぜなら
これは思考で作られた癖じゃないから。


これは
生存のために
身体が覚えた反応

だからです。

 

 

頭で理解しても

反応自体はほとんど変わりません。


・我慢すると安全だった
・黙ると安全だった
・空気を読むと安全だった
・先に動くと安全だった


そうやって
生き延びてきた人ほど、
ここは強く残ります。


だから
・本を読んでも
・自己理解をしても
・ノウハウを学んでも


ここだけは
"自分ひとりの視点"では

見えません。


■ なぜ、自分では気づけないのか

理由は、とてもシンプルです。

この役割は
“あなたにとって普通すぎる”から

疑問にすらならないから



・これが私の性格
・これが私の役目
・これが私の生き方
・これが当たり前
そう思っている限り

 


それが
「役割(反射)」だとは、見えません。


外から見て
はじめて
「それ、無意識の反射だよ」と分かる。



最近の私は、この一年
「自分はゴールがあるのに動けない」
「自分のやりたいことが進まない」

そう思い込んでいました。


でも、本当は違った。


私は
自分の人生より先に
“家族を守る役割”を
まだ手放していなかった

引き受け続けていた。

 


次回は、
この「役割」に気づいた後、
私に何が起こったのか。

 


なぜ
「役割だ」と分かっても
まだ動けないように感じたのか。

 


その話を書きますね。

 

_______________

 

【2月限定|再体験セッションのお知らせ】

実はこの2月
過去に体験セッションを
受けてくださった方にも
もう一度、体験セッションを解放します。


というのも
私自身がこの半年〜1年で
扱える領域や
見える構造が
大きく変わりました。


「あの時のあなた」ではなく
“今のあなた”を、今の私で見る”
そんな時間にしたいと思っています。


これは

"無料で気軽に受け取るもの"ではなく

本気で今の自分を整理したい方に

向けた時間だと思っています。



「なんとなく、わかった」で

終わらせず

「今の自分を正確に知りたい方」に

届いたら嬉しいです。



今回は

この再体験セッションを

2月限定で先着5名様のみ
60分5,500円でご案内します。


もし
「今の自分が

 どこで止まっているのかを
 もう一度整理したい」
そう感じた方がいれば


今回は
新規の方も、過去に受けた方も

過去の受講生さんも
改めて解放しています。


自分が

動けない理由がわからない

今どの位置にいるのか

わからない…

それを確認しに来てください。

 

  



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こんにちは。
行動心理のプロ
大成ちえこです。

 


前々回で
「安心して動ける世界」の話をしました。

 

 

前々回のお話

 

 

 

 

 

でも、ここで
一つ疑問が浮かびませんか?

 


じゃあ、どうやってその世界に行くのか?
 

 

その答えを探していた時
私はある事実に気づきました。


ここまでのブログで
私は「なぜ動けなくなっていたのか」を
少しずつ言葉にしてきました。

 


目的がなかったわけじゃない
むしろ、たくさんあった…

 


家庭の日常を回すこと
家族の空気を守ること
お金の不安をなくすこと

 


迷惑をかけないこと
ちゃんとした大人でいること…

 


どれも現実的で
生きていくために必要な目的です。

 


だから私は
自分が動けていないとは
思ってもいませんでした。


■「大きなゴールを描け」が

  なぜこんなに苦しかったのか?

 


よく言われます
・大きなゴールを描こう
・理想の人の近くに行こう
・年収は周りの5人の平均になる
・だから環境を取りに行け

 


私も、全部知っていました。
本も読んだし、講座も受けたし
コーチングも学びました。

 

 

その大きなゴールの大切さも

受講生さんに、伝えてきました。

 


でも、ずっと消えなかった疑問が

あったんです。

 


同じことを学んでいるのに
なぜ人生が動く人と

動かない人がいるんだろう?

 

 

今なら分かります。
多くの人は
「やり方」だけを集めます。

 


でも
なぜ?それで現実が変わるのか
という理由を知らない。

 


理由を知らないまま
ゴールだけを高くすると
人は必ず不安になります。

 


これって、本当に合ってる?
私、ズレた努力してない?
またムダなことしてない?

 


この不安が出た瞬間
人は行動が止まります。

 


小さな積み重ねがムダだったからでも
意味がなかったからでもない

 


自分のやっていることが
どこにつながっているのか
自分で分からなくなっているだけ…

 

 

人は
意味がわからない努力を
続けることができないのです。

 


私は
高いゴールのために
たくさんのお金を
ノウハウに注ぎ込んできました

 


 

算命学・脳科学・心理学

数理姓名学・数秘

潜在意識・エネルギー

引き寄せ・ヒーリング

コーチング・認知行動
プロファイル・ビジネス…

 


どれも本気でした
「人を助けたい」という気持ちも

大きなゴールも、本物でした。

 


そして、学ぶたびに

「これで大丈夫!」と

思えなくなっていった。

 

 

むしろ、まだ

足りない気がして

また、情報を探す…

 


でも、ある時ふと
立ち止まったんです。

 


……あれ?
私、前に進んでいるつもりで
ずっと「準備」だけしていない?




その頃の私は
「学ぶのが楽しい」
「必要だからやってる」

 


そうやって
自分をポジティブに捉えていました。


でも実際は
時間も、お金も、気力も
確実にすり減っていました。


それでも
「まだ足りない」
「もっと学ばなきゃ」
と思っていた。


そして、ある瞬間
はっきり分かったんです。


このままだと
学び続けて終わる

 




これが一番怖い状態でした。
学んでいるから
動いている”気”がする

 


考えているから
前に進んでいる”気”がする

 


でも現実は
ほとんど変わっていない…

 


これを
「向上心」や
「意識の高さ」だと思い込んでしまう…

 


だから誰も止めてくれない
気づいたら
何年も同じ場所に立っている

 


静かで、深いどん底です

 

そこで

やっとわかったことがあります。

 


学びが足りないんじゃない
お客様の努力が

足りなかったわけでもない
覚悟が足りなかったわけでもない
 

 

私が変っていなかった

 

 

「お客様の問題を

 私が解決しよう」としていた

 

 

だから
お客様のゴールを探すつもりで
あちこちに目的を乱射して
学び続けていた。


本当は
必要だったのは
新しいノウハウじゃなかった。


関わり方そのものを
変えることだった。
 

 

■ 問題は、ゴールがなかったことじゃない


ここまで来て
やっと分かりました。


私は
ゴールを失っていたわけじゃない。


ただ
目の前の現実を成立させるための
小さな目的が多すぎて


「私は、どんな人生を生きたいのか?」


その一番奥のゴールを
後回しにしていただけでした。


■ 大きなゴールは大切。

 でも、それだけでは人は動けない

 


大きなゴールは
本当に大切です。


でも
そこにつながる小さな積み重ねが
「どこにつながっているか」を
自分で感じられていないと
人は不安になります。


止まるのは
意志が弱いからでも
才能がないからでもありません。


構造を知らなかっただけです。
 

 

そして、もう一つ

私はある"役割"に縛られていることに

気づいていませんでした



次回はこの「役割」のお話です。

なぜ?無意識のゴールを

言葉にしようとすると

多くの人が、違うことを書くのか?



その理由が、そこにあります。

続きをお楽しみに〜


_______________

 

もし、今

・自分は変わったと感じている
・やれる環境も、準備も整ってきた
・それなのに、進もうとすると


家族や身近な人の不安が表に出てくる
そんな環境があるなら…


それは、あなたが間違っているからでも
誰かが邪魔をしているわけでも
ありません。


ただ、あなたの変化と
周りのペースが少しズレている
それだけかもしれません。


今は
もっとがんばるのではなく

自分が変わった現実を
周りにも巻き起こす段階。


あなた自身の現在地を
整理してみませんか?


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まずは、下記から
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