イギリスフラットシーズンのG1がフューチャリティートロフィーをもって終了しました。

 

G1競争のみのリーディングジョッキー表です。(下表)

 

R.Moore 5 2 7
W.Buick 5 2 2
L.Dettori 5 2 1
O.Murphy 3 2 3
J.Crowley 2 3 1
K.Manning 2 1 1
T.Marquand 1 3 0
S.Levey 1 1 0
A.Kirby 1 1 0
C.Fallon 1 0 1
M.Dwyer 1 0 0
J.Fanning 1 0 0
 
トップの成績はR.Moore。成績が落ちてるなどという人が散見されましたが、シーズン通してそんなことはありませんでした。
そして勝鞍は同数ながらインパクトの大きかったW.Buickが2位。主戦であるGodolphinと共に今年の顔でした。惜しむらくは年間リーディングも2位だったことくらいで充実の1年でした。
3位はL.Dettori。今年も健在。ただ、負けた時の言動がしばしば取り沙汰されたりと自身のイメージしたシーズンではなかったかと思います。それでも50歳手前にしてなお存在感抜群な唯一無二の存在です。
 
ここからは障害シーズンに入っていきますがそこまでは手を広げられません。
来年のクラシックなどを見据えて、G1以外のおさらいを時間のある時にしていこうと思いますがやはり今のところの楽しみはGodolphinの2頭。
CoolmoreはLuxembourg以外はパッとしませんが年が明けたらそんなことも忘れるんでしょうね。また、今年のMac Swineyのような存在の登場も期待して来年に備えたいと思います。