お茶を愉しむ、日々を楽しむ。 -3ページ目

お茶を愉しむ、日々を楽しむ。

表千家でお茶を勉強中。
ブログでは主に購入した茶道具などを掲載。
難しい言葉使いは苦手なのでかなりゆるい感じで。

竹製の大棗です。

 

塗師 川瀬表完造、溜塗の棗です。
河太郎(頭がへっこんでる棗)みたいですな。

いや、大棗と言うだけあってデカい。
いい感じにお茶を入れるためにはどんだけ抹茶必要なんだよって話です。

 

残念ながら写真のように2か所ひび割れが。

だから安かったんですが、竹はよく割れますよね。
花入でもパキッと割れちゃってるやつをよく見ます。

天然素材は管理が難しい。。。
まぁ割れてもそれが一つの味ということで気にしないのが吉かな。

【Info】
■No. : 33
■名称 : 竹大棗
■購入日 : 2014年9月13日
三木町棚です。

 

表千家四世 逢源斎(ほうげんさい)江岑宗左(こうしんそうさ)が好んだ(≒作った)ので江岑棚とも呼ばれます。

江岑宗左が和歌山の三木町と言うところに住んでた(お茶の先生として呼ばれて赴任)時に作ったそうで、そこから三木町棚と呼ばれています。

杉、ひのき、モミの3種の木で作られます。

激安品に弱い私はするするするーと引き寄せられ、ぽちっと落札です。

【Info】
■No. : 32
■名称 : 三木町棚
■購入日 : 2014年7月?日
唐銅面取風炉です。


 唐銅は「からかね」と読みます。(IMEでは変換できんかったorz)
青銅のことですね。

青銅っていうと、ターコイズブルーの銅剣とかを想像してしまいますが、もともとはこんな色で、あの青は錆びの色です。
内側にちょっと錆びが出てますね。

灰はアルカリ性なので、いれっぱにしとくと錆びちゃうそうです。気を付けましょう。
私のような庶民は灰使わないので関係ありませんが。。。

オークションの写真が小汚い感じだったので激安でした。
大丈夫かな、と思いつつ、洗剤でコシコシ洗ってやったらいい感じに復活!

やー、いい買い物をした。

【Info】
■No. : 31
■名称 : 唐銅面取風炉
■購入日 : 2014年9月18日