負けるが勝ち。 -7ページ目

アニー

最近『ごっつええ感じ』のDVDにはまっております。
我が家にはDVD化されたものはすべてあるので、あそびにきてもいいっすよ。



とりあえず、ここ1週間は隣の部屋の人は迷惑しているだろう。







さて、そのなかで松本人志さん演じるキャシー塚本なる人物が登場する。

とても奇怪な人物であり、映画『ミザリー』に出てくるアニーが一応のモデルらしい。
間違ってたら、ごめんなさい。


『ミザリー』は『ホステル』とならんで、もう観たくない映画にぼくのなかではカテゴライズされる。

おもしろくないとかではなしに、ただただこわい。
トラウマになりそうだからだ。
夜に観ていると、思わず、後ろに誰かいるような気がして振り返ってしまう。


映画としては、とてもおもしろいと思う。
しかし、びびりのぼくにはもう耐えられない。



もう観たくないはずなのにまた今日観てしまった。
今日の夜は寝れないだろう。



ジッタリンジンの『アニー』という曲は大好きであるが、すぐにあのアニーを思い浮べてしまう。





そして、だれもがアニーになる素質を持ちえている、異常行動に思い当たるふしもある。自分がアニーになる。それがこわいんだ。





今も後ろにいそうでこわい。

最終講義

昨日、我がゼミの先生の最終講義なるものに参加してきました。


題は「『永平広録』と『正法眼蔵』」

難しそうだが、できるだけわかりやすく、そして、そのユーモアに富んだ話し方などはすばらしかったと思います。


この先生、ゼミの授業では開始10分で出席を取って終わりという離れ業を得意とし、授業には20分遅れるなんか当たり前という強者。


しかし、そこがすきでした。



大学からいなくなるなんて非常に残念でなりません。




これから八十、九十、百になってもご活躍されることを切に願っております。



卒論の評価Aをくださって本当にありがとうございました。



たぶんぼくのことなんか知らないとは思いますが、またいつかあえる日を楽しみにしております。


一人暮らしの醍醐味

さて、一人暮らしの醍醐味てのはどこにあるのだろうか。
常にプライベート。
いつでも飲める。
いつでも寝れる。
自分の好きなことができる。
ひとりで…。
みたいな等々考えられるのだが、




ここ3、4日はバイトを休みにしていると、すべて友達が泊まりに来た。
プライベートなんてあったもんじゃない。
東京来るんならどっかのシティホテル泊まれ。
泊めてもらうのは最初の1日だけじゃなかったのか。全日程きっちり泊まっていっているじゃないか。






こう思う。
思うたびに自分の小ささに嘆く。






まあ、いい。合コン連れていってもらったし。
戦場は調布。3対3の勝負。相手は保母さん。一つ上。






…惨敗。






敗因は…
だって女の子めっちゃお酒強いんやもん。






最終的にはカラオケで説教という有様。




次の日二日酔い。







やっぱ家でひとりDVD観ながらお酒飲んだほうがいいや。