自分の形が最近になって、やっと見えるようになったかもしれない。
他者の評価に囚われている状態は好ましくないけれど、人間は他人が自分を肯定することで、形が見えてくるものだと思う。
ある程度は、自分の気持ちの持ちようで、自分が生きやすいように、自分を肯定して生きていくことはできると思う。
ただそれをできるのは、一定数の他人が自分の存在を当たり前に肯定してくれているからと思う。ありがたいと思う。
最初は家族。
なんとなく、一般的に存在している自分と、概念としての自分は、ずっと別物のように感じているけど、
家族が大事にしてくれたから、自分も、その自分と呼ばれるものを大事にするという意識を持って生きれている。
そして友人、恋人だった人、夫
限りなく、私のままの私を受け入れてくれて、私も私を受け入れられた。
自分のできないこと、身体的特徴、ネガティブとされるところも良しと思えた。この初期装備でどう戦うかにフォーカスすることができた。
………
というのが下書きのまま、1年ほど放置されていた。
特に続きは書かないけど、周りの人に恵まれ、精一杯生きていて、有難く幸せだね。それなりに他人へ嫉妬もヘイトもあるけど、そういう感情があることも含めて自分を認めて、他人も受け入れていきたいね。
社会の中心となってきたお年頃なので、世の中のことに興味を持ち始めてます。少しずつ勉強中。日本が消滅しませんように