最近よく思うこと、
今この瞬間、日常が、人生過ぎる
高校卒業後の人生分岐、大学卒業後の人生分岐、社会人になってからも度々ある人生分岐
同じ場所にいたはずなのに、それぞれ色んな選択をして、世界に散らばって人生を歩んでいることが不思議でもあるし、嬉しくもある
私もいつもその時々で頑張ってきたと思っているけど、頑張る理由が時々で違っていて、いまは、どこに向かって頑張るのかを悩んでいるかもしれない
小さい頃から高校生くらい
優秀な子、手のかからない子と親に思ってもらうように、正解だけを選ぶように頑張っていたと思う
あとは自分のプライドを守るためもあったと思う
大学受験生から大学時代
このままだと自分のやりたいことがわからなくなる、失敗しても立ち上がることができなくなる、とこれまでの価値観や判断軸を疑い始める
ここまで頑張り過ぎたので、大学時代は頑張らないと決める
正解ではないだろうけど気になる方を選んでみたり、明るい人間のふりをやめたり、そのままの自分だろう姿でいることを頑張った
大学卒論あたりから社会人3年目
自信の喪失
正解のあることを考えることは好きだった
正解のないことを考えることが苦手だったことを思い出す
そういえば小さい頃も、感情が人より無い気がした
最初はこういうときに笑うのかと真似して、自分のなかにあるちょっとした気持ちを整理して、言葉をラベリングした記憶がうっすらある
普通はこうするよね、が私はわからない
この期間はどちゃくそ怒られてながらも、そのとき色々教えてもらって、行動や判断パターンを覚えていった
このとき学んだことが、今でも仕事のベースになっている本当に
何のためにとか思う間もなく、がむしゃらだったけど、人間としてまだアップデートできそうという感覚が嬉しくて、頑張っていたと思う
ここらへんでやっと、なんというか、自分のために頑張れるようになったように思う
社会人3年目から社会人4年目
ビックラブ(夫)と大学生ぶりに再会。
大学時代は恋愛対象外過ぎたのに、時を経て気づきました、ビックラブ
付き合った直後から絶対この人と結婚すると思って過ごす
色んな観点で見極めつつ、安定した関係を築けるよう、自分の人生に絶対に必要なビックラブと生きる未来にむけて頑張った
初めてちゃんと人を好きになって、その人に大切にしてもらえて、結婚して、もうこの人がいれば人生満足といえるほどに幸せで
自分という存在、人生が肯定されたように感じた
社会人5年目
忙し過ぎて記憶がほぼない
チームリーダーで開発をして、毎日鬼のPDCA
やってもやっても終わらなくて
7時過ぎに起きて24時過ぎて帰ってた
けど、プロジェクトのメンバーが好きで、成長するしかない状況に楽しさもあって
自分の体力が限界であることを無視して、頑張った
社会人6年目から今
少し落ち着きはしたものの、定時ではなかなか帰れない
元々の体質と、無理をした期間が影響してか、自然妊娠が難しく、不妊治療を始める
薬飲んだり注射したり、月の半分以上は体調が悪い
悪影響となる可能性があるものは避けたくて、大好きだったお酒を美味しく飲めなくなる
仕事は役職があがって、まだまだ成長を求められる
時間が足りなくて残業するけど、身体へは悪影響
仕事を頑張りたい気持ちと、子どもを授かることを優先したい気持ちとがせめぎ合って
この2つをどのバランスで頑張ればいいかがわからなくて困っている
人生の大きな分岐にいる気がする
定時時間内に仕事を終わらせるワークスタイルを手に入れる契機かもしれない
不妊治療もいつまで続くかわからない
それ次第で、いまの仕事から離れることになるかもしれない
友人とも疎遠になってしまうかもしれない
ビックラブだってどうにかなっちゃうかもしれないと不安を感じてしまうときもある
わからないけど、まだ人生がんばろうと思う
知らないことも、知らない自分も、まだ知りたいと思えている
ビックラブがいる限り、まだがんばれると思う
いのちだいじに
じぶんだいじに
自分の意思で人生を進んでいきたい