本好きには堪らない情報をご紹介 -12ページ目

「人を動かす」 デール カーネギー

【内容紹介】

あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。


【ベストレビュー】

読んだのはもう4年前です。読みながら、頭の中がメリメリと音を立てるほどの衝撃を受けました。「読んだだけではダメだ、実践できるようになったらここにレビューを書こう」と思いました。
当時私は職場で、片手では足りない人々と険悪な関係にありました。「人を動かす」に書かれたことを実践した結果、全ての人と和解しました。私が逃げたのでもなく、相手を懲らしめて追い出したのでもない。仲良くなれたのです。もちろんそこに至るまでの修羅場が何度もありましたが「私は最高のバイブルを手に入れている」という確信を持って自分を奮い立たせました。
嫌われ者だった私は、今、誰と敵対することもなく、人と協力して仕事をできるようになりました。金持ち父さんが「経済的自由」なら、この本は「人間関係的自由」をもたらしてくれます。
デール・カーネギー先生、ようやく報告することが出来ました。本当にありがとうございました!


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人を動かす 新装版


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「歴女が学んだホントの日韓関係」 北山京

【内容紹介】

繰り返される韓国からの糾弾。テレビや新聞で常々報じられ、知らない日本人は居ないであろうと思われる。 しかし韓国が具体的にどのような事を訴え何を要求しているのか、詳細までは意識していない人が多いのではないだろうか。
日韓併合100周年を迎え、一度これの整理が必要な時期になってきている。
本作は、実際にあったネット討論を元にした半実録小説『コリアンジェノサイダー』を保守派の論客西村幸祐氏監修のもと大幅リニューアルし、日韓問題をこれから知ろうとする初心者に必要な知識から既に解決を試みている経験豊富な人も充分納得できる情報までの内包を目指している。


【ベストレビュー】

通常この種の書はテーマごとに知識を整理して編集されるものですが、
本著はまったく違います。

とくに注目すべき点は次だろうと思います。

1.萌え萌えの女の子(歴女)が主役で、小説仕立てとなっている意外さ
1.ネット上の日韓論争掲示板が舞台となっている身近さ
1.話の展開を整理するマンガが途中で2編収められている斬新さ
1.会話調で各知識の解説が行われているわかりやすさ

ネット掲示板上の日韓論争を通じて抽出された事実関係の細かい理解を通じ、
わが国が自主自立的に半島情勢を理解把握できます。

内容面から見れば、バカな対半島姿勢を示す政治家をこれ以上出さないために必要な
「わが国と半島に関わる問題についての辞書」であり、効果面から見れば「わが国民
を元気にするカンフル」といえる内容です。

ネット発のホンネの言論であり、それが啓蒙の書になっているという点がきわめて
重要です。一人でも多くの方に読んでいただきたい内容です。


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歴女が学んだホントの日韓関係


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「夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル

【内容紹介】

名著の新訳には、つねに大きな期待と幾分かの不安がつきまとう。訳者や版元の重圧も察するにあまりあるが、その緊張感と真摯さのためか、多くの場合成功を収めているように思われる。本書もまた、その列に加わるものであろう。

ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった本書は、わが国でも1956年の初版以来、すでに古典として読みつがれている。著者は悪名高いアウシュビッツとその支所に収容されるが、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放される。家族は収容所で命を落とし、たった1人残されての生還だったという。

このような経験は、残念ながらあの時代と地域ではけっして珍しいものではない。収容所の体験記も、大戦後には数多く発表されている。その中にあって、なぜ本書が半世紀以上を経て、なお生命を保っているのだろうか。今回はじめて手にした読者は、深い詠嘆とともにその理由を感得するはずである。

著者は学者らしい観察眼で、極限におかれた人々の心理状態を分析する。なぜ監督官たちは人間を虫けらのように扱って平気でいられるのか、被収容者たちはどうやって精神の平衡を保ち、または崩壊させてゆくのか。こうした問いを突きつめてゆくうち、著者の思索は人間存在そのものにまで及ぶ。というよりも、むしろ人間を解き明かすために収容所という舞台を借りているとさえ思えるほど、その洞察は深遠にして哲学的である。「生きることからなにを期待するかではなく、……生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題」というような忘れがたい一節が、新しくみずみずしい日本語となって、随所に光をおびている。本書の読後感は一手記のそれではなく、すぐれた文学や哲学書のものであろう。

今回の底本には、旧版に比べてさまざまな変更点や相違が見られるという。それには1人の哲学者と彼を取り巻く世界の変化が反映されている。一度、双方を読み比べてみることをすすめたい。それだけの価値ある書物である。 (大滝浩太郎)


【ベストレビュー】

訳者が変わり、文体がシンプルなものになると同時に、
旧版についていたアウシュビッツに関する資料がなくなった。
これは前の訳者の主観を読者に植え付ける要素が強く、著者の客観的な
姿勢に反した余計なものだと思っていた(この点で旧作は本としては
星四つ)ので、本としてソリッドに著者の意思が統一された形となった。

この本が生きるヒントを与えてくれる類の本だと受け止められたのは、
単純にナチスの非道さが記されているからではない。
凄惨な極限状況の中で人と悪魔を分けたのは、ユダヤ人とドイツ人という
人種ではなく、勝者と敗者といった立場でもない、普遍的な人間性や良識を
維持できたか否かという個人の内面の充実に答えを求めているからだ。
つまり、現在平和な状況で生きている我々も、この答えを持たないため、
少し状況が変われば獣に落ちてしまいかねない不安定な存在なのである。
自分の凄惨すぎる収容所の経験と平和な状況での混迷を真摯に同列として
扱って答えを探そうとするところに、本書が人々の心に直に響く要素が
あるのではないか?そういう原書の持つ哲学書としての真摯さを尊重
すれば、これくらい簡潔にライトな和文で記述されるのが、相当であり、
妥当な選択であるといえる。

それにしても、作品の本意に従うためとはいえ、戦争ドキュメンタリー
として秀逸な旧作にあえてメスを入れ、大幅なスリム化を施すのには
大変な勇気が要ったことだろうと思う。戦争を軽視しているなどといった
不本意な批判が起こることへの恐れもあったに違いない。しかしそれでも
原書への忠実さと、本書が持つ「普遍的な平和」への飢えの訴求力を
信じた出版社と訳者に敬意を表したい。


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夜と霧 新版


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「博士の独り言」 島津義広

【内容紹介】

超人気!
4年連続アクセスナンバー1の政治ブログから選び抜かれた珠玉のエントリー記事。混迷する日本の危機に、確かな指針を示すネットの「神」が降臨する!
なぜ、「博士の独り言」が年間1900万アクセスを集める、トップブログであり続けるのか? それは、偏向するマスメディアが絶対に伝えない事実を、事実として、客観的に、科学的に、生真面目に伝えているからだ。そんな「博士」の献身的な努力に、誰もが信頼と親しみを寄せている。


【ベストレビュー】

あなたがもし新聞を一紙しかとらないとしたら、あるいはテレビだけしか見ない生活をしているとしたら。
永久にあなたは知らないかもしれない。
もし、あなたが本当に世の中のことを自分の頭で考えようとしたら、この本は手に取ることであなたの人生の周りの景色が完全に違って見えてくるだろう。
この一冊で、巨大なマスメディアが「故意に報じない真実」を明らかにしてくれる。
メディアリテラシーを高めるには最適な本である。
今年の年末、年始、あなたの大切な人たちへのプレゼントとしても心より推薦する。


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博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」-


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「[新版]日本の秘密」 副島 隆彦

【内容紹介】

戦後日本政治はいかにして、誰によって、形成されたのか? 吉田茂の政治を俎上に乗せながら、その欺瞞を暴く、力作論稿の新装復刊。


【ベストレビュー】

日本の戦後は如何にして作られたか。
マッカーサーと吉田茂の密約が撒いた毒とは何か。
マッカーサー(原住民の王)vsダレス(米国の意思)。吉田茂(官僚政治家)vs鳩山一郎・岸信介(党人政治家)。児玉誉士夫(親米右翼)vs田中清玄(反米右翼)。
これら戦後日本を作った多くの対立とは何だったのか。

親米的な特殊任務を背負い、あの巣鴨プリズンから、東条英機ら七人に絞首刑が執行された翌日に釈放された、三人の男とは誰か。
お勧めします。
この本を読んだら、片岡鉄哉先生の『日本永久占領 』を読みましょう。


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[新版]日本の秘密


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「憚図解 世界「闇の支配者」」 ベンジャミン・フルフォード

【内容紹介】

世界の闇を暴き続ける著者12年の集大成!
世界を水面下で操る「闇の支配者」をわかりやすく図解。
イルミナティ最新情勢をはじめ、ロックフェラー家から話題のビルダーバーグ会議まで、秘密結社・組織を紹介。
またフランス革命からリーマン・ショックまで世界史の重要トピックの裏にあった「闇の支配者」たちの謀略をも解説。
地震兵器や生物兵器など、「闇の支配者」を知る上で重要なキーワードまで完全図解。
これを見れば、あなたも世界でいま、何が起こっているか一目瞭然となる!

序章:これが「闇の支配者」の正体だ
世界を支配するイルミナティと張り巡らされたそのネットワークの全貌!
■イルミナティ■米連銀■イギリス王室など

第1章:世界史の舞台裏で蠢く「闇の支配者」たち
歴史上のあの事件、戦争はすべてあらかじめ仕組まれていた!
■フランス革命■南北戦争■アヘン戦争■ロシア革命■第二次世界大戦■オイルショック■アジア通貨危機■9.11米同時多発テロ■リーマン・ショックなど

第2章:世界を操る「闇の勢力」総覧
人類を支配する闇の勢力・犯罪組織・秘密結社!
■ロックフェラー家■ロスチャイルド家■フリーメイソン■ブッシュ家■300人委員会■ビルダーバーグ会議■スカル&ボーンズなど

第3章:「闇の支配者」にまつわる恐怖のキーワード28
陰謀にまつわる主要トピックを解説!
■地震兵器■生物兵器■エコマフィア■錬金術■悪魔のサイン■神の脳計画■プロジェクト・ブルービームなど


【ベストレビュー】

著者のベンジャミンフルフォード氏が分かりやすく図解した世界支配構造に関するテキスト。
評価は真っ二つに分かれると思われます。「陰謀論なんか、あるか!!007の世界なんて嘘っぱちだ!」という人には全く受け入れられないと考えられます。また、秘密結社が世界支配に関わっているという考えが受け入れられない人はこの本は全く受け入れられないと思われます。
「ふりーめいそんの陰謀」などという言葉に過敏に反応して批判したくなる方は血圧が上昇するので心身の健康維持のためお読みにならないことをお薦めします。(笑)
私は著者の講演会に数回出席しており、著者の主張は概ね受け入れています。講演会で時間が無く概念が曖昧だったところが分かりやすく説明されているので自分としては評価は星5つです。
副島隆彦氏が3月に出版された「世界権力者人物図鑑」は一人一人のの人物に焦点をあてておりますがこちらは組織の構造や組織の成り立ちなどを系統だてて説明しているので写真を多用した図解本ではありますが種類が違うものだと考えられます。
ベンジャミンフルフォード氏の著作をこれから読もう、又は、講演会に行ってみようという方には最初のテキストとしてお薦めです。
ロックフェラー家とフルフォード家の100年以上前にある確執に触れていること以外は著者の文章は感情的ではなく客観的と考えられそこも好感が持てました。万が一この本が絶版になるなら、より本物の可能性が高い証拠になると思われます。


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図解 世界「闇の支配者」


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「新・片づけ術「断捨離」」 やました ひでこ

【内容紹介】

「断捨離」したら…
・仕事の効率が上がる
・早起きが楽しくなる
・素敵な偶然が増える
・自分を好きになる
そう、新しい世界がはじまるのです。
『新・片づけ術 断捨離』は、これまでのどの整理・片づけ本を読んでも変われなかったあなたに、福音の一冊です。「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。
断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる離=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私つまり、「家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法」。「そうじ」をしたり、モノを捨てたりすると、なぜか心も軽くなる、というのは誰もが経験していること。「断捨離」とは、皆が漠然としている「そうじ」や「片づけ」を再定義し、自分の「内在智」(心や体を快方向に導くセンサー)を磨くための行動へと落とし込んだメソッドです。結果、自分の心をご機嫌に、ついでに運気も向上させてしまおうという方法論でもあります。義務感を伴う「片づけ」から、自分の内在智や運気を磨く「断捨離」へ。すでに一部で話題となり、クチコミやネットなどで認知度も上昇中!そのメカニズムと効用がこの一冊でよくわかります。


【ベストレビュー】

断捨離をテーマにした本を購入したのはこれが2冊目。
といっても、この二点が今までに出た、しかも2009年12月に出たばかりのすべてなのですが…。

一冊目はこちらの本の著者、やましたひでこ氏が監修で、
心理療法家の川畑のぶこ氏が著者の
モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)
読んだ途端に断捨離に夢中になり、更に両氏のそれぞれのブログにもはまり、
そして断捨離をより深く追究したくて、こちらも購入。

最初に読んだ「断捨離のすすめ」は、心理療法家である著者の視点から、
やさしい語り口で読む者の意識を瞬く間に変えてしまう程の影響があった。
この本がきっかけとなり、自分に起こった変化はそちらのレビューに書き込んだので省略します。

一冊目の影響で兎にも角にも手当たり次第断捨離をし、ひと段落ついたところで
断捨離の本家による著書が出たので、迷わず購入した。
本書は断捨離とは何か、より詳しく整理して教えてくれる。
大雑把に捨てまくった後で、一度停滞した動きを、更に整理して迷いなく動けるように後押ししてくれた。

私にとっては本家によるこちらを後で読んで正解だったかもしれないが、両方とも甲乙つけがたいし、
どちらから読んでも良い影響をもたらしてくれると思う。
ただ、両方読むことをおすすめしたい。
この2冊はただの整理整頓や収納術のテクニック本ではなく、物との関係を通して自分を知り、
改革していくきっかけを与えてくれる。
断捨離の唯一の専門家による視点と、断捨離を学んで素晴らしい変化を体験した
心理療法家による視点と、どちらからもたくさんの気づきを得る事ができた。


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新・片づけ術「断捨離」


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「ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉」 リチャード P. ファインマン

【内容紹介】

R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。

本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。
「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。

「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。

上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。

自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。


【ベストレビュー】

自らを語って一片の自惚れも自虐もなくこれほど澄明なユーモアに満ちた文章も珍しいのではないか。時にこのユーモアは抱腹絶倒の笑いに発展し、例えば徴兵検査で精神科医の検診を受けたさいの面白さはさながらウッディアレンの喜劇である。自分のことをまるで他人事のように語る筆遣いは欧米人によくあるスタイルの一つだけれども、この本のそれはちょっと一味違うように感じられる。それは自分自身の今に至る軌跡を面白おかしく描きながらも微動だにせぬ目で観察する科学者の視線といったものだろうか。沸騰する笑いと冷厳な観察眼その微妙なバランスがこの本の魅力を生み出しているのかもしれない。決して短くはない内容だが読み始めて気が付けばいつのまにか終章に至っており、そして読後感は実に爽やか!である。


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ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)


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「「ふくらはぎをもむ」と超健康になる」 大谷 由紀子

【内容紹介】

「2万人の足に触れてきた足の専門家が教える1日4分のふくらはぎマッサージで重度の生理不順や冷えが解消! 大根足がスッキリ! 人間関係まで円滑になった! 1日4分で体の不調も心の悩みも消える超簡単健康法が登場。


【ベストレビュー】

タイトル通りなのですが、ふくらはぎをもむと健康にいいらしいです。お友だちがふくらはぎのマッサージを始めたところ、肩こり解消、美肌、ダイエット、調子がいいとてきめんに効果があったそうで、ふくらはぎをもむことを勧められたのでした。お茶した後、一緒に本屋へ連れて行かれ、この本を手にレジに並ぶわたくし。(こう書くとなにかの勧誘のようですが、そういうわけではないのです。)そんなわけで、夜ふくらはぎをマッサージをしたり、空いた時間にかかとを上げたりしていこうと思います。


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「ふくらはぎをもむ」と超健康になる―1日4分で体の不調も心の悩みも消える! (ビタミン文庫)


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「今日から怒らないママになれる本!」 川井 道子

【内容紹介】

子育てがみるみるラクになる!
ダダっ子、わがまま、やる気のなさなど、
子どもの「困った!」をすっきり解決する方法!


【ベストレビュー】

とにかく目からうろこ。
2人目が生まれて、上の子を怒ってはいけない
いけないと思いながらも、どんどん怒ることが
増えていきました。とにかく一人で育児・家事をこなして
心身ともに疲れていて怒りすぎていた私。
私の顔色を伺う娘をみて、これではいけないと思ったとき
に出会ったこの本。一晩で読みきりました。
どんどん読めてしまうんです。そしてお説教ではない。
ママの気持ちもちゃんとわかっている。
教育者の立場ではなく体で体験したママの著者だからこそ
共感できる部分ばかりで、これはやってみよう!
今日から心掛けてみよう!と素直に取り入れられるお本です。
実践してまだ数日ですが、娘から「ママ悲しくなっちゃう?」
と言って下の子への意地悪を自分からやめました。

今コーチング受講を考えています。


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今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング


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