『心はいつもバスケっ子』
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2018年09月20日

女子指導者によるワンハンドシュート

テーマ:バスケっ子ムービー

京都バスケっ子タイムズ バスケっ子ムービー更新しました。

 

(↑クリックすると動画ページに移動します)

 

私もそうでしたが、

男子のプレイヤーだと

女子の指導者のアドバイスは

なかなか頭に入りません。

 

ですが、

今回の吉田監督の話は

男子選手にも参考になる話です。

 

これからバスケットを始める選手。

ツーハンドからワンハンドに変えたいと思っている

女子、男子選手。

 

ゴール下シュートをポロポロ落としてしまう選手。

 

皆さんに役に立つでしょう。

 

2018年09月17日

子供に誇れることをしよう

テーマ:しょーもない話

「 子供に自分の仕事を誇れますか? 」

私が新聞で読んだのは確かこんな質問だったと思う。

 

はいと答えた人の1位は

消防士さんだったと記憶している。

(他の上位は教師、医者、警察官など、、、、)

 

「 自分の子供にも同じ仕事をさせたいですか? 」

 

これは消防士さんは(危険がつきものなので)若干ランクが落ちたと思うが

それでもベスト5には入っていたと思う。

 

 

カメラマンに挑戦する最後の一歩を踏み切ったのは

 

「 子供に誇れることをしよう 」という想いだった。

 

 

 

 『 仕事に貴賎なし 』

 

ただ、カメラマンだからといって誇れる訳ではない。

 

自分が本当にやりたいと思った事に挑戦して

信念に基づいて行動できる

それが自分にとってはカメラマンであった。

 

 

今でこそ言えるが

カメラマンの先輩方から

「 バスケット(撮影)も良いけど、

  生活の事も考えたら?」

幾度となく、アドバイスを頂いた。

 

実際収入面では非常に厳しかった。

 

独立1,2年目はまだ良い。

仕事が無いのは当たり前だからだ。

 

それが3,4年目になると

現状がある程度見えてくるのに反し、

まだまだ先が見えない事にもがき苦しんだ。

 

特に自分は27歳から挑戦したので

30歳を超えて未だに新卒の時の給料に

遥かに及ばない収入を目の当たりにし、

焦燥感に駆られた。

 

周りの同級生は結婚もしだし、

親になったり、マイホームを買ったりしているのに

自分は経済的には大学生のようなものであった。

 

 

しかし、ある時、

夢に挑戦しながら

収入の事で頭がいっぱいの自分が滑稽に見えた。

 

 

自分はお金儲けがしたくてカメラマンになったんじゃ無い。

子供に誇れる仕事がしたくてカメラマンになったんや!!

 

 

すると目の前がパーッと開けた。

 

 

人生は本当に不思議なもので、

自分の内面に変化があわられた時、

導かれるように仕事の話もやってきた。

 

 

「 最近こんな撮影いっていますが、どうですか? 」

 

知り合いのカメラマンから1本の電話がかかってきた。

 

その仕事はプロフェッショナルなカメラマンからすると

正直微妙な内容であったが、

当時の自分にとってはカメラマン人生、

いや、生活を繋ぐ貴重な仕事であった。

(もちろん信念を持ったからといって

やりたい仕事だけで生きていける訳ではなく

仕事を選ばず、休みも求めず、依頼があればいつでも受けた)

 

 

その後、「 子供に誇れる仕事 」

を再び意識し行動する中で、

バスケット撮影が加速していった。

 

自分の思いの丈をぶつけて撮影に挑んだ。

 

すると、今度はバスケットで出会った方々との

ご縁ができ、様々な撮影を依頼してくださった。

 

カップ戦や交流戦の撮影、

チームの記念品製作といったバスケ関係はもちろん。

 

バスケット以外にも

結婚式、前撮り、子供の七五三、家族写真、

などプライベートな撮影も依頼して頂いた。

 

 

時は流れ、2018年 

子供たちのバスケットのレベル向上を掲げ

バスケっ子ムービーを始めた。

 

「 後は仕事として成り立つかどうかですよね〜 」

 

最近言われたが、懐かしいニュアンスの言葉である。

 

はっきりいって採算がとれる見通しはいまの時点でゼロだ(笑)

(これはこれであかんのだが。。。。)

 

でも、自分には信念がある。

 

子供たちのためにもなる。

 

そして、バスケット撮影を始めた頃と違い、

多くの協力者がいる。

 

 

バスケット撮影を始めた頃と比べると

天と地ほどの差がある。

 

 

明るい未来しか見えてこない。

 

 

「 BB君、いつから指導者になったんですか? (-^□^-) 」

 

「 なんで写真屋さんがそんなことしてんすか?w ( ̄▽ ̄) 」

 

「 相変わらずバスケ好きやな〜(≡^∇^≡) 」

 

バスケっ子ムービーのことを話すと

みんな賛同して頂いたり、協力して頂ける。

 

そして、ハッと気づくとニコニコしながら

話している自分がいる。

 

 

あっ!!

 

これか、、、

 

これや!!!

 

これこそが自分がカメラマンを選んだ理由や!!!

 

 

ようやく気づけた。

 

なぜ、自分はカメラマンに挑戦したのか?

 

 

女の子にモテたいからです。

 

 

またこのオチかっ(ノ゚ο゚)ノ

 

 

2018年09月09日

25年ぶり

テーマ:京都中学バスケット

2018年度府下大会に25年ぶりに出場したチームがあった。

京都市立向島東中学校である。

 

全中に出場した2チームのバスケットを

真似しようとしても、なかなか出来るものではない。

 

しかし向島東が1年間かけて見せてくれた

『 変化 』は新チームの選手には是非とも

参考にしてほしいプレイであった。

 

「 ワンマンチーム 」

府新人戦までの向島東のイメージは

典型的なワンマンチームであった。

 

京都選抜に選ばれた4番の選手が大黒柱なのだが、

フロントコートにボールを運ぶ前にガードがボールを奪われたり、

4番の選手がボールを運びに参加すれば、今度は味方がパスをキャッチできなかったり、

1対1で得点を取れている時は良いが、

リズムが悪くなると自分でボールを持ちすぎて悪循環になるという

典型的なワンマンチームの負け方であった。

 

 

「 1対1が強い選手 」は毎年何人も見ているが、

ミニバスの時、大活躍していた選手が

中学では会場を沸かすもののチームは勝てなくなり、

ある程度強い高校では試合にも出られない。

というケースもざらにある。

 

こういう選手に共通しているのは

ボールを持ちすぎている事と

ボールを持ってからしかプレイしない事である。

 

『 パスが来ないのに誰が合わせてくれるんや? 』

 

1対1が上手い選手は自分のドライブに対してヘルプが来た時、

チームメイトが合わせのプレイをしないと怒る時があるが、

10回中8,9回は好き勝手打つ選手の為に

誰が好き好んで、合わせのプレイに動くのか?

 

ドライブに味方が合わせてくれないのは

練習中から自分がパスを投げないからだ。

 

そして味方の足が止まれば、

エースの選手のドライブに対して

ディフェンスもヘルプポジションを取りやすい。

 

逆にエースの選手がパスを投げるチームは

パスをもらえると思ってリングに切れ込みスペースが生まれる。

エースのドライブに対して合わせようとしてリングに向かう。

エースにディフェンスがよればパスを受けてシュート。

エースがそのままシュートを打っても

リングに向かっているのでリバンドに飛び込める。

 

パスによる相乗効果が非常に大きい。

 

そして勝負どころではエースの1対1。

 

相手ベンチからすれば、手の打ちようがなくなってくる。

 

ドライブが得意な選手。

アウトサイドが得意な選手。

には対応策を打てる。

 

しかし、

自分が起点となって攻める選手。

リバウンドに飛び込む選手。

速攻に走る選手。

ボールがないときに裏をついたりして

ポジションが取れる選手。

ディフェンスが得意な選手。

 

にはなかなか対策を打ちづらい。

 

春季で見た時はそれまでのイメージが一新された。

 

 

『 1対1が強い。 』

これは本当に素晴らしい魅力である。

 

でも、もっともっと素晴らしい

バスケットの魅力。

それを是非とも知ってほしい。

 

バスケットの魅力を十分に感じさせてくれた

向島東中学校、堂々の京都府3位。

 

25年前の先輩と並んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年09月08日

骨髄バンク

テーマ:ブログ話
 

皆さんは「 骨髄バンク 」と聞いて

どういった感想をお持ちですか?

 

私は「 骨髄バンク 」という言葉を聞いたことはあるものの、

恥ずかしながら内容を全く理解しておりませんでした。

 

日本赤十字社 こちらのサイトの

いのちのバトン がわかりやすかったです。

 

骨髄バンク ウェブサイト

 

 

最近、役者の木下 ほうか さんが

骨髄提供した(過去にしていた)というニュースが

話題になりましたが、

実はそのニュースが流れる数日前に

とあるブログとたまたま出会いました。

 

詳しくは書きませんが、

色々と考えるきっかけとなりました。

 

また先日拝見した記事では

読みながら涙が出てきましたが

今すぐにドナー登録を

決断できない自分もいます。

 

自分がしていないで

何も言えませんが、

自分の認識変わったのも事実なので

今回、記事にしました。

 

 

ドナー休暇制度導入企業

 

京都献血ルーム

 

臓器提供移植ネットワーク

 


 

 

 

献血カード

 

2018年09月07日

インソールとの再会

テーマ:京都中学バスケット

結論から書きますと

インソールのモニターを募集しようと思います。

 

但し、インソール代実費です。

 

モニターちゃうやん ( ̄□ ̄;) 

  っていうツッコミは無しで ≧(´▽`)≦ )

 

 

提供できるのは情報と

バッシュ(運動シューズ)へのセッティングです。

 

 

このインソールと出会いは

京田辺市の整骨院で

5-6年前だったと思いますが、

1、私自身が現役でバスケットをしているわけではない。

2、通うのに片道1時間半ほどかかった。

3、インソールだけで5,000円以上した。

4、写真屋なので人に勧めるのには専門外。

という理由から、使用するまでには至りませんでした。

 

 

ところが今年の6月頃に整骨院に通うことになり、

980円の外履きに入れて使えるとの事でしたので

6,000円くらいの靴(外履き980+インソール5,000くらい)と考え購入に踏み切りました。

 

 

普段の生活ではあまり実感はしませんでしたが、

年に1回の登山撮影で登山シューズに

このインソールを入れて登ってみました。

 

急勾配を10kg以上のカバンを背負って、

帯同撮影してます。

 

 

まあビックリしました。

※個人の感想です。

 

ここまで違うのか!!と驚きました。

※個人の感想です。

 

毎年、年齢を重ねているにも関わらず、

過去最高に楽な登山となりました。

※個人の感想です。

 

バランス感覚が上がることにより、

足腰への負担が減っているのだと思います。

 

最近、天命が多いですが笑

バスケット界で紹介するのが

自分の使命かと思いました。

 

このインソール、広まらない理由があります。

 

1、物販するだけではなく、バッシュの形状にあったセッティングが必要。

2、価格的にチームでは導入しづらい。

(興味を持たれる指導者は多いです)

3、個人導入するにしても説明に要する時間に対して費用対効果が薄い。

 

で、ここで逆転の閃きです。

 

写真屋なので、インソールは専門外と思っていましたが、

逆に写真屋だからこそ、売上とか利益を考えず、

気楽にマイペースで紹介していけるのではないかと気づきました。

 

極端な話、年間1足でも良いんです。

 

それでその選手のプレイが変わるのであれば。

 

インソールを作っている会社、

BALANCE工房公式サイト をリンクしておきますが、

理論を知る程度にして頂けたらと思います。

自分で購入してカットして入れるのは

効果があまり出ない可能性もありますので、お勧めしません。

 

もし興味を持たれた方がおられましたら、

お問い合わせフォーム からお願い致します。

 

 

 

最後に私が常々紹介しているのは

世の中にある理論の一つにすぎない

ということをご理解下さい。

 

真逆の理論で土踏まず(アーチ)を

上げまくるインソールというのも

存在します。

 

靴のクッションは厚めがいい。薄めがいい。

シュートの時、手のひらをつけない。べったりつける。

リングの手前を狙う。奥を狙う。

オフェンスリバウンドに行かない方が良い。

 

世の中には様々な理論があります。

 

チーム状況、年代カテゴリー、個人の力量、

などなど、これという正解はないと思います。

 

ネット社会の今、

選手に求められるのは

『 取捨選択 』だと思います。

 

NBAのかっこいいハイライトシーンだけ真似ても

試合には勝てません。

 

ただ、私がいつも考えるのは

「 プレイヤーズ ファースト 」です。

 

バスケ界がもっと良くなる事を祈って。

 

 

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