どうも、白馬です。
今回はミトコンドリアについての知識を提供します。
ミトコンドリアは現代社会で言う発電のようなことを体内で果たしています。
食事から得られる糖質、脂質、タンパク質は体内で使われるエネルギーに変換されて使われています。
そのエネルギーに変換するのはミトコンドリアです。
このミトコンドリア、体中に多く存在しており、
中でも
心臓には全体の約35%のミトコンドリアが存在します。
なぜかというと
心臓はエネルギー消費が激しいので
ミトコンドリアが常に栄養素をエネルギーに変換をしているからです。
ここで疑問なのはミトコンドリアって何をエネルギーにしているのでしょうか?
答えはコエンザイムQ10です。
美容の知識のある方はコエンザイムQ10をお聞きになってるかと思います。
ミトコンドリアのエネルギー源はそれなのです。
だからコエンザイムQ10が多いと
活動は活発化するし、
少ないと
生産量が低下しますので
体に色々な影響を出します。
例えばですが、疲労や動悸、息切れなどが挙げられます。
またミトコンドリアはエネルギー変換の際、活性酸素を多く発生させます。
なんと、これを抑える抗酸化物質としてもコエンザイムQ10が活躍するのです。
コエンザイムQ10って一体どんな物質なのでしょうか?
次回の更新もお楽しみに。