終わったね。

ドラマだからね。現実の世界には無い理想とか願望が詰まってる。だから惹かれるし、見ててスカッとする。

上に立つ人はちゃんと先を見ないと、広い視野で考えないと。それにふさわしい、次世代を牽引出来る人を育てあげて、しかるべきタイミングでバトンを渡さないと。それをしないと、次の芽が育ってこない。芽がなきゃ、次の希望は生まれず荒れていく。

実際は、都合の悪い事は改竄してでも無かった事にしてしまい、法の解釈さえねじ曲げてしまう。それがまかり通る現実を目の当たりにして、こんな国なのかと愛想を尽かす。次の世代にこんな思いしか与えない、イエスマンに囲まれた時代遅れのお偉いさん達。

 

災害とかコロナとか、人々を壊してくのはこんなもんだけじゃないんだから。

 

ショック過ぎて言葉がない。

ストロベリーナイトが大好きで、初回の2時間のも連ドラもスピンアウトのも、録画してDVDに残して何度も観てるし映画も観に行った。姫川玲子最後の事件って出てたから、続編は無いんだと思いつつも微かに期待してて、リメイクが放送された時はフクザツな思いだった。

つい最近、1か月だけHuluを再開したところだった。オリジナルドラマで主演されてるけど、頬がこけてて痩せたなぁって印象を持った。

心の内に何を抱えていたのかは計り知れないけど、老人達が幅をきかせてる世界もあるのに、若い命が生きるのを諦めてしまうなんて辛過ぎる。少子化少子化って今更騒ぐけど、今を支えてる世代、これから先を支える世代の事を犠牲にし過ぎてはいないのか。生き難い世界になり過ぎてはいないのか。

救える余地はなかったのか。残念で残念で、とにかく残念で・・・。

今回のお出かけでの出費をザッと確認してみた。

チケット代+送料、交通費、ホテル代、食事と行き帰りに寄ったコンビニでのお買い物。ここまで、全部カードや交通系のICを使ってる。唯一、現金を使ったのが、ホテルの自販機で買った飲み物だけ。自販機の前まで行ってから、慌てて小銭があるか財布の中を見たという有様あせる

会場を出て駅までの臨時バスに乗った時、車内で小銭を財布から出して用意してるらしい、チャリチャリという音が結構聞こえて来てた。普段、電車やバスに乗らない人が結構来てたのかな。ICに慣れちゃうと、財布から小銭出すのって面倒。現金でICカードにチャージする事すら面倒になって、これもスマホのアプリに変えた。そんなんだから、ずっと使ってた長財布を、最近ちっちゃい財布に買い換えた。バッグの中で迷子になりそうな、すんごくコンパクトなやつに。だから小銭なんてそんなに入らない。その財布の出番が1回だけ・・・。

 

もしスマホの充電を忘れてバッテリー切れになったら、無くしたら、壊れたら・・・。そりゃもう、出来ない事だらけになってパニックだわ。想像しただけでも冷や汗が出る。

これがいいのか悪いのか分からないけど、どんどん便利に慣れてく怖さも、薄っすら感じるこの頃。

早速、iPadでリスト作り。

 

 

ただ、今回はCD になっていない曲が1曲あるんで、完全なリストにならなかったのにゃ〜。

コロナで中止や延期が続いたコンサート。ダメ元で手にしたチケット。

 

そして、そして、無事開催されたビックリマーク

開演の1時間前に開場され、いつもの入場とはまるで違う風景があった。何せ全員マスク姿。

事前に記入済みの健康チェックシートを持ってきていない人の為に、用紙とテーブルが置かれていた。用紙持参の私はそこをスルーし、サーモカメラが向けられた通路を通る。ここには靴底の消毒が出来るようにされてたそうだ。チケットは自分で切って半券を所定の袋に入れ、チェックシートを置く。

手消毒のスプレーを持ったスタッフがいて、消毒液を手のひらにかけてもらって、ようやく入場。

いつもならグッズ販売の行列が出来てる場所はガラガラ。私も中止を覚悟してたから、通販で購入済みだった。

席も一つ置きに空けてあって、空ける席には紙が貼られてた。両隣が空席だから空間が広くていいけど、これがなかったらホントはもうちょっと前の席だったはず。まぁ、去年の端っこよりいいけど。それに、やる側は大変。採算度外視しても活動をしていこうという、ファンには有難いけどゼロリスクではない現実も受け止めないといけない。

 

それでも、それでもここに来たかったビックリマーク

家で楽しめたオンラインライブも良かったけど、やっぱり会場の雰囲気と全身で感じる響きの心地良さは、ここに来ないと味わえない。

開演時間が来た。それだけでもう泣けて来そうラブラブ! 2時間の予定で始まったけど、2時間で終わると思ってる人は誰もいなかっただろう。

今回はしっかり、自分で曲順をメモってきた。ふと斜め前のおっさんの手元を見たら、手帳とペン(笑)

何の為かと言えば、私の場合、帰ってから同じ曲順で聴いて余韻を楽しむのドキドキ

 

さて、去年は終わってからの帰り道がしんどかった。田舎は電車の本数が夜になるとすごく少ないし、乗り換えもある。だから、終わったらトイレに行く時間も惜しんで電車に飛び乗るっていうのが、帰りのパターン。もう車で来るのはもう懲りてるし。

で、ふと思い立った。最寄駅の近くにビジネスホテルがあるよね? Go toなんちゃらってのもやってるよね? 終わったら速攻、1時間半ほどかけて帰る事しか考えてなかったけど、安く一泊出来るんならそれもアリかも。

という事でネットで予約して、今回初めて一泊してきた。ビジネスホテルなんて、初めて利用したよ。というより、旅行とは無縁の生活してきたもんな。

お陰で体力も気持ちも時間も余裕が出来て、楽だった。次からこのパターンで行くか!? 

 

コロナで色んな事が起きて、それでもコンサートが楽しめる日常が戻ってきて、まだこの先どうなるか分からないけど、一歩前に進めたという思いが持てた。

 

 

生で聴けた「柊の花」、と〜っても良かったドキドキ 

しばらくは、この余韻に浸ろう。