昨日は3連休明けての出勤で、日曜までの4連勤のはずだった。
けど、今朝起きた時点で無理な感じはした。ゴミ出しだけは済ませたけど、頭痛と怠さでロキソニン飲んで横になってた。
出勤は午後だし、回復するかなと思ってたけどダメだった。
繁忙期は終わったし、ここで頑張るとかえってこじらせるのが分かってるから、諦めて会社へ欠勤の電話をした。
有休、あるよね? 去年の分は使い切ったけど、今年分が付与されたはず。
部屋でゴロゴロしてるだけで、1日終わった〜。
テレビをつけっぱなしにしてたけど、やたらと少子化対策がどうとかって報じてる。
異次元の増税宣言か
昭和のじいさん方の考え方って、おかしいわ。
少子化なんて、何十年前からのハナシでしょ。対策してこなかった宣言にしか聞こえない。
私の若かりし頃は、独身でいるなんて許されない空気があって、就職した時も給料に男女の格差があって当たり前だった。女は結婚までの腰掛けだからねって。結婚したら仕事辞めて専業主婦になって、ダンナに稼いでもらって、家事と子育てするのが当たり前って言われてた。
でも、同級生にも結婚より自由を選んでずっと独身の人もいるよ。欲しい物をローンで買ったり、趣味の海外旅行に行ったりしてて、独身でいるって選択肢もあったのかって驚いたし、うらやましく思ったりした。
私の場合は子どもに手がかかったし、長く専業主婦してて、スキルだのキャリアだのとは無縁で生きてた。
そのうち専業主婦は稼いでないから納税してないとか、年金保険料も払ってないとか、ワイドショーで批判的なコメントを言う人がいた。
世の中変わって、女も働き続けるのが普通になり、少子化は進んでいった。
そりゃ仕事して自立出来たら、結婚なんて無理にしなくていいもんね。出産や子育てと仕事の両立の大変さを考えたら、産まなくていいやとか、産みたい思いはあっても諦める人もいるでしょ。
少子化対策で給付金ばら撒くから、財源の為にいずれ増税するぞと言われて、納得した人がどれくらいいるんだろう。もっと重税に苦しむのか〜って、ため息ついた人の方が多いんじゃない?
そんなもんで解決するワケないし、お金の問題だけじゃない。
「あなた、お母さんでしょ」
そう言われて孤立感に苛まれて、色んな悩みをひとりで抱え続けた時期があった。
今でもそんなに変わってない気がする。
私も30年遅く生まれてたら、絶対独身でいると思う。
部屋で横になってて、そんな事を考えてた。
明日は出勤出来るかな。
定年が延び、年金の支給開始も延び、若い時に苦労しても、年取ったら報われると思ってたのに、まさかこんな風に希望の持てない国になってしまうなんてね。