今日もお休み。

ワクチン不調を乗り切った勢いで昨日は出かけたけど、今日は昨日の疲れか天気くもり雨のせいか、怠い。

買い物に行かなくても済みそうだし、家から出ずにぐーたらしてる。

明日はオシゴトだし、しっかり休養していよう。

 

メダルを噛んだ某市長が批判に晒されてる。オリンピック前は、とある発言で表舞台からは引っ込んだ人もいたよね。

昭和の時代、あんな程度の爺さんやオッサンはいっぱいいた。今みたいに批判なんぞしようもんなら、女のくせに黙ってろって言われるのがオチで、それが分かってるから黙って我慢してた。

昭和の時代は、そういった女の我慢で表向き平静が保たれてた。他にも若造のくせにとか、○○のくせにで、真っ当な提案や批判や抗議が抑えつけられた。差別も偏見も当たり前のようにあった。良く言えば、我慢のお陰で態度や口の悪い爺さんやオッサンが、リーダーとして存在し続けられた。

時代は令和。そうとは気づかず昭和の感覚で生きてきた人達は、今になってこういう言動で叩かれる羽目になっている。叩かれてから驚いてるのか、ワケが分からず困惑してるか、相変わらず心の中では○○のくせにと怒っているのかは分からないけど。

今はちゃんと批判がされるようになったんだなと、時代の違いを実感する。

でも、だから批判が怖くて何もしないとか、誰がリーダーなのか分からなくして、責任を押し付け合うんじゃ何もならないと思う。

謝罪させる為の批判じゃなく、いい方向に改善させる為に活かして欲しいと思う。

 

なかなか簡単じゃないと思うけどね。