いつもの時間に、コープのお兄さんが配達に来た。

退院後に利用を始めて、今年で11年。長いお付き合いになった。今こんなご時世だから、有難い限り。

明細と一緒に渡されたお詫びの文書の欠品の品目に、まだトイレットペーパーも載っている。

お兄さんによると、買いだめのせいというより利用者激増が原因らしい。新規や再開やらで、お兄さんのエリアも来週からまた1軒増えるんだそう。

お兄さんも、ますます多忙になるワケで、有難いけどなんだか申し訳ない気もする。

出かける回数を減らせるから、宅配はホント助かる。

届いたバナナには代替え品お届けのお知らせが貼られてた。産地が何処でも届けばいいんだけど、コロナで輸出制限がかかる物もあるのね。

 

便利さ手軽さに慣れ過ぎてた事に気付かされるこの頃。

不便を工夫と我慢で乗り切らないとね。昭和の日常を体験してるかどうかも、大きな差になるかも知れない。

便利が当たり前なんじゃなく、誰かの努力が支えてる。今は足りない物があるのも仕方ない。

 

来週分の注文、もう一回チェックしとかないと。