一昨日の朝、タブレットで書いた記事が「全員に公開」をタップしたら、見たこと無い画面になり、下書き保存出来ずに消えた。心折れて、書き直す気力も起きず。

 

しっぽフリフリが逝って1か月経った。途方もなく長く感じた。

ふとまだいるみたいに思えたり、現実に返っては泣けてきたり、そんな繰り返しの1か月だった。

写真立てを1つ買い、プリントした1枚を入れて枕元に置いた。壁やドアに貼っただけでは足りなくて。いなくなったとは思えないし、思いたくない。写真のしっぽフリフリを見ては想い出に浸る時間が、まだまだ私には必要。

 

ゾンビが出てくるドラマを観てて、ゾンビでもいいから出てきてくれないかな、なんて思ったりしたけど、あんな姿になってまでこの世に縛られたら可愛そうよねって、真剣に考えてる自分が可笑しかった。

 

もっといっぱい、写真撮っておいたらよかったな。