今日はお友達とランチへ。

亡くなったしっぽフリフリの話を一杯聞いてもらい、慰めてもらった。

16年一緒にいたしっぽフリフリ。大きな病気もせず、元気でいてくれた。最期はオシゴトから帰って約1時間後に逝った。まるで待っててくれたかのようだった。

それが何より有り難かった。最期も苦しそうな様子も無く、静かに逝った。

もし帰宅前に逝ってたら、間に合っても最期が苦しそうな様子だったら、私はどれだけ悔いただろう。まるでそれさえ察してくれてたかのよう。

思い返せば、悔やまれるのは9年前。突然1ヶ月半も入院してしまった事。

シャンプーも爪切りも私がやってたから、退院して帰宅した時には毛玉だらけで爪も伸び放題。私を見て駆け寄ってくれるかと期待したけど、その場で恨めしそうな視線を私に向けたよね。

私、このコより先に逝ったらいけないって、あの時思った。

あれから再入院する事もなく、先月しっぽフリフリが旅立つのを見届けた。しっぽフリフリにとって、私はどんな存在だったのかな。

写真を見ながら振り返る。そして、9年前はほとんどしっぽフリフリを撮ってなかったんだと気付いた。それどころじゃなかったから仕方ないんだけど、やっぱりこの空白が悔やまれる。

 

ホントに可愛くていい子だった。

今日もふと足下にいる気がしたり、まだまだ辛くて情緒不安定だけど、しっぽフリフリの想い出を大事にしながら生きていくね。