それが理想の読者だって。まだ読める精神状態じゃないみたいで、ページが活字で埋まってるだけにしか見えない。

しっぽフリフリがいないって現実を、亡くなった直後にはちゃんと認識しきれていなかったみたい。何かをする度、何かを見る度、その認識出来ていなかった現実を突きつけらて、ジワジワ痛みが増してくる感じ。

オシゴト終えて車に乗って、帰ってもしっぽフリフリはいないんだなって思うと泣けてくる。

 

普通に読めるようになったら、立ち直れたって言える状態なのかな。まだ当分、理想の読者で居続ける事になりそうだけど。