高嶋さん演じる森山センセーが面白くて見てる『DOCTORS3』。といってもシゴト終わってからだと最初から見れないから、いつも録画だけど。実際こんなに患者のプライベートな部分まで触れたり、「絶対治します」なんて訴訟リスクたっぷりなセリフを言う医師なんてあり得ないんだけど、そこがドラマだよな~なんて思いながら見てる。
昨日放送分には、ベーチェット病の患者が登場する。その患者と森山センセーの口げんかのシーンのセリフ。
森「おやじから見放され、兄貴から見下されて悔しいとは思わないのか。頑張ろうとは思わないのかよ」
患「頑張りたくても頑張れないんだよ。僕は病気なんだからしょうがないだろ」
森「ほら、また病気のせいにする」
患「じゃあお前がこの病気になってみろよ」
ってやりとりがある。確かに甘ったれ坊ちゃんの患者だけど、思わず“分かる、分かる”ってうなずいちゃった。頑張ろうとして撃沈しちゃった経験者なんで、患者側に立って見ちゃう。健康な人から見たら、病気のせいにして甘えてるって見えるのかな~。治らない病気抱えてる人の気持ちと健康な人の考えとはどうしてもかみ合わないのかな~。私も病人になってなかったら、センセーと同じ考えだったのかな~。
なんて見てたら、今回はそこからドラマの世界に入れず・・・。
一昨日出してもらった湿布薬を開けてみた。薬局でジェネリックに出来るものはジェネリックでと言ってああるけど、ロキソニンテープにもあるのね。実家から持ち帰ったのは先発品。比べると、袋が微妙に薄い。中の湿布も違ってて色がやや明るい、気がする。質感も薄くて頼りなくて貼り難い。効けばそれでいいんだけど。母は使わない先発薬を溜め込んでたのね~。他にも何の薬か分かんない飲み薬が一杯あったっけ~。もったいないというか、正直医療費の無駄遣いだよね~。施設暮らしだと市販薬はNGだそうで、ちょっとした薬も医師の受診が必要になるそうだけど、頭痛薬とか便秘薬程度くらいなら柔軟に対応してくれたらいいのにね~。
一昨日の採血跡が、見事な青タンになってるわ~~。
ドラマの最後の方で、手術室の森山センセーと研修医の会話。
研「この炎症部分を切除すれば、患者さんは元気になるんですか」
森「そんなにおめでたくないよ、この病気は」
研「じゃあこれからも病気とつきあっていかなきゃいけないんだ。僕も子どもの頃ずっと入院してたんです。病気が治らないってつらいですよね。宇宙の果てにひとりぼっちでいるような気になっちゃうんです」
・・・宇宙の果て、か~。プレドニンの副作用ってメンタルにも出るし、仕事辞めた事も重なって、私もそんな心境になったっけな~。
誰もいない空間で感じる孤独感、孤立感とはまた格段に違うんだよね。
なんだかまとまりのない記事書いちゃった。ま、いいか~。