今日、鍋を買った。

早速使うつもりで、レジ袋から出して、ガラス蓋に巻かれてた緩衝材をはがした。すると、ガラス蓋にはガラス蓋に関する注意書きのシール、取っ手には取っ手に対しての注意書きのシール。側面には鍋全体の注意書きも書かれた紙がセロテープで貼ってある。鍋の中にも取り扱いに関して書かれた紙が入ってる。

どれも老眼年齢が読むには小さ過ぎる文字。読みやすいようにって配慮をする余裕がないくらい、いっぱい注意すべき事を載せなきゃならないらしい。

まず、ガラス蓋のシールを読まずにはがした。が・・・きれいにはがれないダウン やっとの思いではがして、次が取っ手のシール。指の関節痛があるんで、余計にイラつくむかっ それから側面の紙を取り、これも読まずに捨てた。だって、今更鍋の使い方なんて、読み辛い小さな文字を読むほどの内容じゃないでしょうに・・・。

これはユーザーの為じゃなく、何かあって訴えられても「ちゃんと注意書きにどおりに使わなかったからでしょ」と言い返せるように、メーカー自身の為にあるものだって認識してる。

私だって怪我したくないから、当たり前に注意して使うわよ~。


でもその当たり前、が通じなくなってるのかな。便利な物が増えたけど、大事な基本を知る機会が無くなってるのかな。物を使う上で最低限気をつける事、身につけておく事を教える講習みたいなのが必要なのかも。

ネットのニュースにスマホをチンしたって信じられないような話が載ってたもの・・・。


それにしても、たかが鍋にいっぱい書かれた注意書き・・・。これでいいのかはてなマーク