お隣さんちの裏に、桜の木がある。裏なので、お隣さんちの前にいてもほとんど見えず、散り始めてから風向きによっては道に花びらが落ちてて、その花びらで“そういえばこの家の向こう側に桜があったっけ”と、見頃をとっくに過ぎてから気付かされる。
ウチの窓からだと、ちょっと身を乗り出すようにすれば何とか見えるんだけど、この窓は雨戸を閉めてる事が多いので(虫の侵入がすごいので・・・)気付いたら散ってるって事がほとんどだった。
今日、ふと思い出してその窓の雨戸を開けて撮ってみた。
なんでこんな人目につかないトコに桜の木があるのかが不思議だけど・・・。
住宅街といっても一番奥なんで、裏はこんな眺め・・・山ん中です![]()
