今朝、ゴミ出しに出る前だったかに電話が鳴った。

ナンバーディスプレイを見ると、市外局番が03。東京に知り合いは居ない。セールスがこんな早い時間にかけてくる事もまず無い。“どうせ間違い電話だな”と放置した。数回鳴ったらメッセージが流れる設定になってるし。

そしたら『FAXヲ受信シマス』だって。


え゛・・・間違いFAXか?!プンプン


『見積書』と書かれたFAXが来た。あて先は市内のとある会社。

“またかよっ!”

ウチの電話番号と、ここのFAX番号は不幸な事にとっても似てる。下二桁を入れ替えた番号なのよ。

なので今までにも数回、間違いFAXが来た事がある。

大変だったのは、ウチの電話機がまだフツーの電話機だった頃。電話が鳴って、出るとピーピョロピョロだもの。電話だったら違いますって言って切ればいいけど、相手のFAXはリトライ機能があるらしく、何度切っても数分置きにコールしてくる。拒否設定も出来ないし・・・。


感熱タイプのロール紙だった頃は、長ーい『注文書』が受信されてて呆れた事もあった。

親切に間違いFAXですって、そのまま相手に送信してあげたっけな~。


でも今日は止めた。間違えられてインクシート無駄遣いさせられた上に、何で電話代使って教えてあげる必要があるんだ?と思って・・・。今朝のワタシは機嫌が悪かったってコトかな。

間違えたアナタが悪いのよっ!!プンプン



『見積書』は丸めて捨てた。