8月2 0日に書いた記事の続き。
私が通院している病院の事。
私も出来たら近くの病院で診てもらえたら助かる。けど、地元の市立病院を受診しても「紹介状書きますから」って言われて、結局片道1時間かけて通ってる。
膠原病を診れる医師って、ホントに少ないのね・・・。去年でさえそう実感した。
行ってみたら、2人の医師が大勢の患者を診てる。
まさか、2人から減るなんて事は無いよねって思ってたけど、病院のHPには“減員”の文字。
入院中同室だったSさんから今日電話が来た。SさんはSLEで症状は私よりずっと重く、毎週通院してる。診てもらってる医師は私の主治医じゃない方のドクター。そのドクターが辞めるらしいって・・・。Sさんはこのドクターに10年以上お世話になっているそうで、「困ったな・・・」とため息をついていた。
私の住んでる地域じゃ1時間かけてここへ通院しなきゃいけないっていうのに、その病院にも専門医が1人だけになるなんて!
医師不足って現実が、こういう治らない病気を患うと重くのしかかるんだなって実感する。先々ホントに不安・・・。