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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

2013年の高卒ルーキーには驚きました。
ファイターズ大谷投手
タイガーズ藤浪投手
1年目からの大活躍は予想を超えました。

その二人の同学年で
ドラゴンズに入団した濱田投手

高校時代は 3人で
BIG3 と呼ばれていました。

しかし
ドラフトでは 前の二人は1位
濱田投手は2位

プロからは
濱田投手は格下と判断されたわけです。
実際に 濱田投手は
1軍での登板すらありませんでした。



その濱田投手
昨日のプロ初先発で初完封を成し遂げました。

実績では 前の二人には置いていかれましたが
二人は 未だ完封をやっていません。

追いついた とは とても言えませんが
追いかける位置には たどり着いたでしょうか。



実は この試合
私は現地で見ることが出来ました。
ストレートは140kmに満たないものの
三振の取れる投球でリズムが良かったです。

味方打線が効果的に得点したこともあって
楽な試合展開だったことも
完封できた要因だと感じました。

今日の先発は 同じ左腕の雄太投手
単にタイガースの打線が下降しているのか
濱田投手の実力が本物なのか
試金石になりそうです。




息子は 中学1年生

ちょっと 声が太くなって
ちょっと 骨太になって
かわいくなくなってきました(笑)

息子が中学生になってから
私が 息子に言ってきたことは
 時間を守れ
 もっと食べろ
 早く寝ろ
この 3つだけ です(笑)



では どれだけ食べればいいのか?
適正な量は どれだけなのか?
まずは 基準となる お米一合を
調べてみました。


お米一合 = 160g 180mL

これを炊いて ご飯にすると 

ご飯一合 = 352g 591Kcal


運動系 それも野球部の中学生は
1日に 3000Kcal を摂取したい
と書いてある本がありました。

ざっくり 一食で1000Kcal

安易に 揚げ物でカロリーを増やしたくないので
食べるしかないですね。




中学野球太郎(vol.3)

¥1,296
楽天


↑ 中学野球太郎の中で
栄養士さんの記事が載っていました。

それによるとこと
簡単な お弁当の見当として
1リットルの タッパーを用意します。

だいたい 1000Kcal=1リットル

その 6割程度に ご飯を入れます。
600Kcalですから ご飯は約一合

残りの4割に おかずを入れると
バランスの良い お弁当になります。

とのこと。


目安にしてみます。



ちなみに
別のページの載っていた
枚方ボーイズの選手のお弁当は

2リットルのタッパーに ご飯(3合以上)ぎっちり
1リットルのタッパーに おかず

でしたよ。

新1年生は 食べ終わるまでに
1時間以上かかるそうですが
完食しないと 
午後の練習に参加できないそうです。

高校野球で活躍したい
甲子園に出たい
プロになりたい
という 高い意識を持っている選手たち

応援したくなりました。







ベイスターズの梶谷選手

昨年 打率346 本塁打16
と ブレークし
横浜の最下位脱出の立役者の一人です

今年も 広島戦で二打席連続本塁打を放つなど
活躍が期待される若手です。

先日 中学野球太郎 という本を購入しました。

中学野球太郎(vol.3)

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お目当ては 特集の
球児巨大化プロジェクト だったのですが
その本に
梶谷選手のインタビュー記事が載っていました。


抜粋です ↓



3年目にちょっと飛ぶようになってきて、4年目からウェートをする中で、「おぉ、なんかいい感じだな」と。
それと、バットの軌道をより飛ぶように変えたんです。


「バットの軌道」とは、ボールにバットを入れる角度ですか?


そうです。それまではいろんな人から
「足が速いんだから上から叩け」とか
「肩口からバットを最短距離で出せ」とか言われて・・・
でも、それではボールがまったく飛ばなかった。
そこで考え方を変えて
誤解を招く表現かもしれないないですけど
「下から出す」というイメージ
最短距離で出さないことを意識してやっていました。


軌道が少し遠回りする感じですか?


遠回りして、下からかち上げるイメージです。
それが一番飛ぶと思ったので。
つまり一般的な理論とは逆のことをやったんです。
「最短距離で出す」ということは
その分バットの振り幅が短くなって
力が伝わりません。
僕はそれが嫌だったんです。


それは自信があったからですか?


自信があったのもありますし
やっぱり単純に「こっちのほうがいいだろう」と
信じていました。
今まで経験してきた人のことを否定するつもりは
ないんですけど。
でも、最短距離でバットを出して結果を残している
人なんて、プロでは誰もいないんですよ。
それは、「感覚のズレ」なんです。
ご本人は現役時代にそういうイメージで出して
いたとしても、
実際には 少し遠回りしている。
その感性が合う選手ならできると思うのですけど
僕には合わないとわかっていたので
あまり言うことを聞きませんでしたね(笑)

(中略)

僕の中では
「強く振って、空振りをしてもいい」
という気持ちでやってます。



以上 抜粋 終わり。





強く振ろう。
自分の感覚を信じよう。