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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

惜敗 = せきはい

辞書によると
競技や試合などで、わずかの差で負けること
と あります。

1点差で負けた時に
善戦むなしく惜敗する
などと 使います。



今日は 息子の卓球の大会でした。
息子にとっては 生涯2回目
私にとっては 初めての観戦です。

第1ゲーム
序盤に 1-8と引き離されるも
そこから粘って
デュースに持ち込みます。
しかし 結果は
10-12 の負け。

第2ゲーム
シーソーゲームの中
8-6 と中盤をリード
しかし そこから逆転され
9-11 で負けました。

惜敗でした。
あとちょっと のように見えます。


しかし 
ゲーム終盤の1点を取れなかったこと
も さることながら
序盤のイージーミスが痛い です。


あと少し となった時の緊張感の中
どれだけ 
自分の最高のパフォーマンスが出せるか?

が 本当の実力だと考えます。



弱いのは 精神力では ありません。
ただの 実力不足です。



第1ゲームで 粘って同点にしたことや
長いラリーを粘って取ったことなど
見せ場は ありました。

2階から見ていた私にも
試合後の悔しい表情は見てとれました。

負けず嫌いな息子の
今後の取り組みに 注目しています。


かつて ドラゴンズの落合元監督が
解任された後のインタビューで
今後のドラゴンズについて という
質問に対して こう答えています。

監督が変わっても1年は持つでしょう
でも
2年目から変わっていきますよ。

その言葉どおり
高木監督の1年目は 2位
2年目は 4位 12年ぶりのBクラス
でした。

高木監督の采配もありますが
投手・打者とも 実力不足を感じました。

高木監督1年目のキャンプでは
前年同様に 6勤1休 でした。
6日練習して 1日休日 です。
ところが
練習嫌いな OBコーチに配慮したのか
2年目のキャンプでは 5勤1休 に
変えてしまいました。
原因は それだけでないでしょうが 結果は4位です。

そして 今年の谷繁監督になり
6勤1休 を復活させたのです。

ドラゴンズは 現在4位 
正直に言って 今年の上位進出は
厳しいと見ていますが
昨年よりも 選手に力が付いてきて
負けても 食い下がれる試合をしている
次こそは と思える試合をしていると感じます。

ニフティニースの記事です ↓
落合さんの頃と一緒。地獄のキャンプが復活したよ




さて ベイスターズ
ただいま 最下位です。
ブランコ選手の離脱は痛いですが
それだけでは ないようです。

中畑監督と言えば
現役時代に 長嶋監督の地獄の伊東で
鍛えられた選手です。
その経験を基に 監督になった秋には
地獄の伊東キャンプ再現
と チームを変えようとしました。

中畑監督の2年目の昨年には 
ついに 6年ぶりの最下位脱出 となりました。

オフには 久保投手 尚成投手 と
ベテラン先発投手を補強し
さぁ 今年こそ と期待していたのですが

試合を見ていると
若手・中堅が伸びていないと感じます。
昨年は 負けても光明を感じていたのですが・・・

神奈川新聞で こんな記事を見つけました。
ただの根性論。練習は量よりも質

選手が練習量を減らしたい と言って
全体練習を短くするのは ギリギリ理解できますが
個人練習で 自分を追い込めるのは
一部の一流選手に限られる のではないでしょうか?

勝ちたいから 練習する
活躍したいから 練習する

選手よりも経験の有るコーチが
選手の練習量が足らないと感じれば
もっと 練習させることが出来るはずです。

ベイスターズは 昨年の秋に
二宮総合コーチ
高木チーフコーチ
友利投手コーチ
波留打撃コーチ
らの 主要ポストのコーチを放出しています。
もう昨年とは 違うチームです。

勝ちたいから 練習させる
活躍させたいから 練習させる

コーチの執念の違いが
選手の活躍 チームの躍進に
つながってくるのだ
と今年のセ・リーグを見て感じています。


今年からドラゴンズのユニフォームを着た
小笠原選手

ドラゴンズファンから見れば
2006年の日本シリーズで立ちはだかり
2007年から09年まで
ジャイアンツの3連覇の主軸選手

まったくもって 嫌な選手です。


それが
2010年まで3割あった打率が
2011年から242と
急に打てなくなります。
低反発の違反球のせいとも
老化による目の衰えとも言われ
ついには 2013年には
22試合の出場に留まりました。

北の侍

そう呼ばれた選手の
豪快なフルスイングには
多くの野球ファンがロマンを感じました。

ファイターズ時代は
2番打者なのにバントをしない選手
としても ロマンの塊です。

もう 引退か ・・・
と 私も 残念に思いました。

昨年の秋
入団記者会見で見せた笑顔にすら
悲しみを感じてしまいました。


ところが
北の侍は 復活したのです。
帰ってきました。


昨日 4月16日のベイスターズ戦を
私は見に行ってきました。

お客さんの入っていないナゴヤドーム
今までの応援団の排除もあって
トランペットの無い球場は 静かです。

ところが 8回
小笠原選手の代打がアナウンスされると
割れんばかりの声援が上がりました。

この試合で一番の盛り上がりです。

レフトスタンドの横浜ファンも
きっと 声援をしたことでしょう。

立浪選手が代打で出てくる時のような
場の空気を変えるオーラを放ってました。


勝った負けた でもなく
あの選手が見たい
そう思わせる選手です。


また 小笠原選手を見に行こうと思います。



もう 小笠原選手のレプリカユニフォームが
売り切れ でした。
球団営業部は なにやってんのか ですよ。




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