スワローズが ジャイアンツを相手に3連勝
1戦目 16安打 6-4
2戦目 15安打 10-3
3戦目 17安打 11-4
よく打ちました。
ジャイアンツの中継ぎ陣の防御率が
リーグ5位とはいえ 強烈でした。
でも ジャイアンツ戦の前は
ベイスターズ3連敗を含む4連敗
どっちが本当の姿でしょうか?
今日からは ドラゴンズとの対戦です。
そこそこ投手陣が整備されてきたドラゴンズを
相手に どれだけ大暴れするるか?
楽しみです。
ホークス内川選手
現役選手の中では
最高の打者と評されるほどです。
そのうち川選手のインタビュー記事に
こんな表現がありました。
週間ベースボール5.19号より
今期はボールをとらえる感覚が昨年までと
少し違うかなと。
これまではどちらかというと
ボールに当たるまでのことをいろいろ考えていたんです。
バットが出る角度とか、構えとか、トップの位置とか。
それが今年はボールをとらえた後のことまで
考えてやろうと思ったんです。
具体的に教えてください
ボールを飛ばそうと、それだけを考えたとき
単純ですけど、力を入れればいいんですよ。
力をつけてボールとバットが当たる力が強くなれば飛ぶんです。
だけど
ボールとバットを強く当てようとすると
自分の体にブレが生じやすいと思うんですよね。
そうなるとあおったり、ヘッドが下がったりしまったりします。
それは自分のスタイルに良くない影響を与えるんじゃないかと
思ったので、だったら
どれだけ力を抜いてボールを飛ばせるかを考えたんです。
ボールを飛ばすためのインパクト音を表現すると
今までは ガツン だったんですが
今は スパン 。
そうやってヘッドをインパクトの後まで
抜いてあげるイメージです。
ボールを斬り抜くということでしょうか。
王会長(王貞治氏)が日本刀でワラを切っていた
というのはよく知られた話ですけど
そういうイメージです。
木刀でゴツンととられるのではなく
真剣でスパンと斬り抜くイメージ。
切り抜いたところまで神経をつなげます。
インパクトの前後の瞬間のヘッドスピードを
最も速くすることがテーマです。
引用終わり
バットの芯でボールを捉えると
打撃の衝撃が 驚くほど ありません。
反動が ほとんど無い感じです。
私は 真剣を扱ったことが無いので
なんともですが
当たっているのに 衝撃が無いのは
切り抜いているイメージと合致します。
ガツンは 振っている
スパンは 振りぬいている
そんなイメージでしょうか。
スパンのがフォローが大きく感じます。
好選手が 自分のプレーを表現すると
自分の感覚と 実際のプレーに違うがあったりしますが
それでも
一流選手の感覚を知るのは面白いです。
現役選手の中では
最高の打者と評されるほどです。
そのうち川選手のインタビュー記事に
こんな表現がありました。
週間ベースボール5.19号より
今期はボールをとらえる感覚が昨年までと
少し違うかなと。
これまではどちらかというと
ボールに当たるまでのことをいろいろ考えていたんです。
バットが出る角度とか、構えとか、トップの位置とか。
それが今年はボールをとらえた後のことまで
考えてやろうと思ったんです。
具体的に教えてください
ボールを飛ばそうと、それだけを考えたとき
単純ですけど、力を入れればいいんですよ。
力をつけてボールとバットが当たる力が強くなれば飛ぶんです。
だけど
ボールとバットを強く当てようとすると
自分の体にブレが生じやすいと思うんですよね。
そうなるとあおったり、ヘッドが下がったりしまったりします。
それは自分のスタイルに良くない影響を与えるんじゃないかと
思ったので、だったら
どれだけ力を抜いてボールを飛ばせるかを考えたんです。
ボールを飛ばすためのインパクト音を表現すると
今までは ガツン だったんですが
今は スパン 。
そうやってヘッドをインパクトの後まで
抜いてあげるイメージです。
ボールを斬り抜くということでしょうか。
王会長(王貞治氏)が日本刀でワラを切っていた
というのはよく知られた話ですけど
そういうイメージです。
木刀でゴツンととられるのではなく
真剣でスパンと斬り抜くイメージ。
切り抜いたところまで神経をつなげます。
インパクトの前後の瞬間のヘッドスピードを
最も速くすることがテーマです。
引用終わり
バットの芯でボールを捉えると
打撃の衝撃が 驚くほど ありません。
反動が ほとんど無い感じです。
私は 真剣を扱ったことが無いので
なんともですが
当たっているのに 衝撃が無いのは
切り抜いているイメージと合致します。
ガツンは 振っている
スパンは 振りぬいている
そんなイメージでしょうか。
スパンのがフォローが大きく感じます。
好選手が 自分のプレーを表現すると
自分の感覚と 実際のプレーに違うがあったりしますが
それでも
一流選手の感覚を知るのは面白いです。
息子は 野球ではなく
卓球に 進んでいきました。
技術的なことを
私からアドバイス出来ることは
ありません。
しかし 息子に伝えたいことは
あります。
野球と違い
卓球は 基本的には 個人戦です。
新年度になってから 2週間ごとに
週末に大会が開催されています。
息子は すでに3回 出場しました。
クラブチーム所属としての出場ですので
レギュラー・補欠 が ありません。
出場料さえ払えば 出ることができます。
部活になれば 違うのでしょうが
私も息子も まだ わかっていません。
レギュラー争いが無いこと
は
仲間との確執が無い
ですが
日常の競争心が磨かれない
ことに なります。
一層 個人のモチベーションのあり方
が 問われてくる
と 考えています。
息子は 中学1年生
最後の3年生の大会まで
ちょうど 2年 です。
たった 2年です。
小学校の低学年から
卓球をしている選手が
ゴロゴロいる時代です。
簡単に追いつくハズ が ありません。
先ほど 練習に行く前の息子に
話をしました。
2年後 最後の大会で
どこかで 負けるにしても
一回戦負け よりも
少しでも 勝ち上がりたいよな。
うまくなる方法があるよ。
それは
考えて練習すること。
大会に ただ出て 勝った負けた
うれしい くやしい
と やっているのは 小学生まで。
試合に勝った負けた より
何が 自分に 足らないのか
を 自分なりに考えてから
コーチと話をして
練習内容・練習方法を
教えてもらって ごらん。
息子は ちょっと考える顔をしてから
うなずいて 出ていきました。
2年なんて あっと言う間です。
少年野球に関わって 6年
そのうち監督として 3年
子供たちを見てきました。
真実として言います。
2年なんて あっと言う間です。
卓球に 進んでいきました。
技術的なことを
私からアドバイス出来ることは
ありません。
しかし 息子に伝えたいことは
あります。
野球と違い
卓球は 基本的には 個人戦です。
新年度になってから 2週間ごとに
週末に大会が開催されています。
息子は すでに3回 出場しました。
クラブチーム所属としての出場ですので
レギュラー・補欠 が ありません。
出場料さえ払えば 出ることができます。
部活になれば 違うのでしょうが
私も息子も まだ わかっていません。
レギュラー争いが無いこと
は
仲間との確執が無い
ですが
日常の競争心が磨かれない
ことに なります。
一層 個人のモチベーションのあり方
が 問われてくる
と 考えています。
息子は 中学1年生
最後の3年生の大会まで
ちょうど 2年 です。
たった 2年です。
小学校の低学年から
卓球をしている選手が
ゴロゴロいる時代です。
簡単に追いつくハズ が ありません。
先ほど 練習に行く前の息子に
話をしました。
2年後 最後の大会で
どこかで 負けるにしても
一回戦負け よりも
少しでも 勝ち上がりたいよな。
うまくなる方法があるよ。
それは
考えて練習すること。
大会に ただ出て 勝った負けた
うれしい くやしい
と やっているのは 小学生まで。
試合に勝った負けた より
何が 自分に 足らないのか
を 自分なりに考えてから
コーチと話をして
練習内容・練習方法を
教えてもらって ごらん。
息子は ちょっと考える顔をしてから
うなずいて 出ていきました。
2年なんて あっと言う間です。
少年野球に関わって 6年
そのうち監督として 3年
子供たちを見てきました。
真実として言います。
2年なんて あっと言う間です。