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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

息子は中学1年生
なんとなく声変わりが始まり
かわいくなくなってきました(笑)

昨年 6年生の秋に学童野球を終え
卓球のクラブチームに入りました。

誰にも誘われず
誰にも行けとも言われず
友達のいないクラブチームに行きました。

以来 週2回 
3時間の練習に通っています。

卓球は 参加料さえ払えば
大会に出られるようです。

先週末 車で1時間ほど走った市の
大会に 私が乗せて行きました。
息子にとっては 
4月中旬に 公式戦デビューして以来
これで 5回目の大会です。

ちなみに
4月14日 初戦勝ち 2回戦負け
4月27日 初戦負け
5月3日  初戦負け
5月11日 初戦勝ち 2回戦負け

小学生の低学年から始める選手も
珍しくない中
まだ半年も経っていないのに
勝利の味を知ることが出来たのは
指導者の方々のおかげです。
感謝しています。


さて 先週末の大会
息子の相手は チビな息子より
15cmほど背の高い選手。
でも
野球と違って そんなに怖くないですねぇ。

練習では 息子の方が上手いかな
と 思っていたのですが
試合になると 違いました。
そんなに甘くありません。

第1ゲーム 10-12 負け
デュースの末の粘り負けでした。

しかし コーチのアドバイスが効いたのでしょう。
第2ゲーム 11-8  勝ち
第3ゲーム  4-11 負け
第4ゲーム 11-9  勝ち
最終ゲーム 11-5  勝ち

見事な逆転勝利でした。

私の素人目にもわかる程 
まだまだな部分が多く有りましたが
今までの努力が報われた「勝ち」を
手に入れることが出来ました。

2回戦の相手は シード選手です。
この大会では 3人に1人が
シード選手になっているシステムでした。

ところが その相手選手が
棄権(欠席)のため
息子は 不戦勝を得ました。

初めての3回戦進出です。

さすがに 3回戦の相手は強かったです。
第1ゲーム  3-11 負け
第2ゲーム  4-11 負け
第3ゲーム  3-11 負け
と 敗退です。

まだまだ足元には及びません。

当たり前です。

でも その真剣勝負の中で
通用する部分が有ったことも事実です。

この相手に追いつくことが出来るか否か
は わかりませんが
息子自身が 上に伸びていく余地があることが
わかりました。

棚ぼたの3回戦をいただき
とてもラッキーでした。



一番 下手 なのです。
他人を見ても仕方ありません。

日々の努力で 
自分を高めていくだけです。




プロ野球の話です。


打率  165
出塁率 250

数字だけ見れば
とてもレギュラー選手とは思えません。

捕手という特殊なポジションとはいえ
いささか
起用するには疑問の残る選手です。

5月26日の試合では
2回無死満塁の先制のチャンスに見逃し三振
7回1点負けの無死2塁で、バント失敗走者封殺
2死後、自身が2塁となるも代走を出さずに
センター前安打で生還できず。

と どう贔屓目に見ても
足を引っ張っています。

そう ドラゴンズの兼任監督
谷繁捕手の話です。


2001年のオフに横浜から移籍し
以来 ドラゴンズの黄金時代を
背負ってきた選手です。
木俣捕手・中村捕手と並ぶ
ドラゴンズの代表捕手の一人です。

おまけに
プロ野球の通算出場記録が
1位の野村克也捕手の3017に対し
2位の谷繁捕手は 2934

偉大な記録の更新が見えてきています。

個人の記録を大事にする
というのは
とても良いことです。


しかし
通算記録は立派でも
実質を伴わないのは いかがなものか
という
批判もあります。

このままでは
谷繁捕手が記録更新をしても
手放しでは祝福できないと考えていました。


さらに 野球の神様は 試練を与えます。
先ほどの試合で
谷繁捕手は 足を痛めて交代しました。
しばらくは 出場できないことでしょう。

本来なら 2軍に落ちて ゆっくり養生して
怪我の回復に併せて
打撃の調子も取り戻していくところですが
兼任監督です。
チームを離れるわけにはいきません。
怪我が治ったとしても
練習量の少なさから
打撃は さらに悪化してしまいそうで・・・



さぁ 三択問題です。
今後 谷繁捕手は どうなるでしょうか?
1.このまま引退
2.復帰するも打撃不振が続きチームの足を引っ張る
3.復帰と同時に打撃開眼。見事Aクラスに導く


できれば 3 が希望なのです。。。

直道と共に打撃開眼したら
今年なら優勝も夢ではないと思うのですよ。




今年は ナゴヤドーム観戦に
1月に1度ほど 行っています。

それでも
プロ野球を観に行くことは
私にとっては 非日常なことで
その日は朝から そわそわしてしまいます。

非日常な時間を
さらに素敵な時間にするのが
食事ではないでしょうか?

子供の頃の遠足や運動会で食べた
唐揚げやおにぎりの味は
今でも 思い出されます。

子供の頃 父に連れて行ってもらった中日球場
そこで食べた焼きそばの味も忘れられません。



今 私の最寄の球場は
ナゴヤドームになります。

ここで食べることの出来る球場メシは
とにかく 評判が悪いです。
高い・まずい・感動が無い
と 三冠王です。

そんなナゴヤドームですが
今年 期待される新作が出ました。



名前は ドラゴンポテト

同行のイモ好きメンバーにも好評です。

結構な量があるので
一人二人で食べると お腹がいっぱいです。



ただ ちょっと心配なことも…

最初に見た時は
注文を受けてから揚げます
と ポスターがあり
実際に 揚げたてのサクサクを楽しめました。
ところが
2回目の購入では
山積みになっていました。
さらに 
3回目では
油切りが不十分で 
食べ終わりの頃には
油に沈んでしまったイモもありました。

そこでしか食べられないもの
感動を得られるもの

人は それに喜んで
対価を支払います。

安易に儲けようとして
味が落ちないことを願っています。