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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

息子は チビで痩せっぽち

と ずっと書いてきたのですが
やや大きくなってきたようです。

聞けば 男子17人のクラスで
前から7番目とのこと

以前は 3番目だったのに。。。



私もチビでした。
中学を出るまで
ずっと 前から3番目でした。

でかした
親父を抜いたぞ




息子は 昨年の秋から
卓球のクラブチームに入りました。
練習時間は 18時から21時
息子は 平日に1回 週末に1回
参加しています。

練習から帰ってきたら
何かしら食べさせてから
お風呂に行かせています。

先日 
練習帰りに 食べさせようと
息子が練習に行っている間に
息子が大好きな ゆで卵を作りました。

夜に1個 翌日の朝に1個のつもりで
皿に2つ 入れて
テーブルに置いておいた所
息子は 2つ共 食べてしまいました。


よく食べるようになってきました。

卓球に進んだので
野球ほど 体の大きさは重要ではありませんが
それでも
成長期に食べることは大切なことです。

好きなものなら 食べるんだよね。
次は 何を用意してあげようか。

ちょっと 楽しくなってきました。

(餌付け・・・とも言う)


早く 私の背を抜いて欲しいものです。
先週末に開催された春大会

私は 昨年秋に退任した身ではありますが
現6年生 現5年生とは
長年 同じ週末を過ごしてきた仲ですので
応援に行ってきました。

新チームの練習には
全然 顔出し出来なかったので
現指導陣の お邪魔になっては いけない
おとなしく観ていよう と思ったのですが

座った場所が ベンチエリアの隣
(1塁コーチャーズBOXの後ろ)
だったせいで

つい つい

ピッチャーがんばれ
自信を持っていけー
練習どおり
ワンアウトだからフライバックな
ツーアウトだからフライでもゴーだぞ
ナイスプレー かっこ良いぞ

などなど
ついつい 大きな声で応援してしまいました。


すると
イニングの合間に
一塁塁審が こちらにやってきて

あなたは 監督でもコーチでもないですよね
もっと 静かに見ていてください


と 言われました。
厳重注意 の表情です。

いやいや
相手を 野次っていないですよ
味方を 応援しているだけです
と言っても

応援なら もっと遠くでしてください

なんて言われてしまいました。。。



ルール違反でもないので
気にせず
応援は 続けたのですけどね


小学校の校庭に2面ダイヤモンドを作っての
大会だったのですが
もう一方の試合を観ていた方からも
よく声が聞こえてきたよ
と 言っていただけました(笑)


久々に大きな声をだしたせいで
のどが痛くなってしまいました。

ちょっと反省

次回からは
もっと大きな声を出しても
のどを痛めないよう
練習しておきます!!





私が 昨年の秋まで監督をさせていただいたのは
子供会のソフトボールです。

この地区は ソフトボールが盛んで
小学校区に 8つの子供会チームがあり
春夏秋と年に3回のトーナメント大会をしています。

先週の日曜日が 春の大会でした。

私は 昨年の秋に退任して以来
新チームの試合を見たのは
3月初旬の練習試合が1度きりでした。
その時の感想は
今年のチームは
ちゃんと出来る6年生が2人しかおらず
1勝するのも大変なチームだな
でした。

今年の私は 仕事で土日をつぶすことも多く
まったく 新チームを見ていません。
それでも
昨年まで 一緒に頑張ってきた選手を応援しに
春の大会を観に行ってきました。


春の大会は 全8チームのトーナメント
しかも 強化練習の意味もあって
試合数を稼ぐために
逆トーナメントや 5位6位決定戦も有るので
1日で 3試合は 必ずやれる大会です。

でも せっかくなら
勝つ喜びを子供たちに 掴み取って欲しいです。


1回戦の相手は
5年生投手ながら 良い球を持つ投手のチーム
今年は どこのチームも6年生がおらず
小粒な選手ばかりです。

こちらの初回の攻撃で
相手投手が 緊張しているうちに
四球・パスボール・エラーなどで
5点をもらいました。

逆に 相手の初回の攻撃は
良いライナーが 代役のセカンドに
飛んだのですが 偶然 キャッチ出来たり
ゴロが正面に転がったりと無失点で終えました。

運が味方してくれて
最終回までに 8-0 と大量リード

試合時間が45分を経過したら
新しい回に入らない特別ルールの
最終回(3回)の相手の攻撃は
9番から始まります。
その先頭打者は 打ち取るものの
二順目の上位打線は 甘くありません。
ヒットも打たれ
外野フライの落球があったり
不運な当たりのヒットが続いたりで
あっと言う間に 4点を失いました。

なんとなく出来る6年生が
大会直前に 腕を怪我してしまい
あやしい5年生のセカンドに
ゴロやフライが行くたびに
ピンチが広がっていきます。

それでも 最後は代役のセカンドが
無難にゴロを処理して試合終了

あっさりと 初勝利を掴み獲った のでした。



めでたし めでたし

私は 仕事の都合で抜け出して
夜の反省会に お邪魔しました。

聞けば 
準決勝で 1点差負け
3位決定戦で 1点差負け

惜しい敗戦に コーチ陣は大反省でした。

それでも
私は 3月に30点だったチームが
この6月に50点にまで上がってきたと感じました。
夏大会までの1ヶ月半で
100点は無理でも
70点には上がると信じます。

もちろん 指導陣だけでなく
選手たちの意識が変わることが
大前提です。

勝つことの喜びと
負けることの悔しさを
両方とも経験した選手たちは
燃え上がるものが有る はずです。

今年は 8チームに
飛びぬけた選手もおらず
どこも どんぐりの背比べ です。

今は 50点のチームでも
十分に 優勝のチャンスが有ると
見ています。

がんばれ がんばれ