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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

サッカーW杯 残念でした。

朝起きて テレビをつけると 1-2
そのまま試合終了まで観ました。

監督が どう とか
戦術が どう とか

良く わかりません。

ただ感じたのは
選手個人の技量が
相手より下だなぁ
でした。

それは 初めてW杯に出た時に
感じたことと 同じでした。



こんな記事を読みました。
2002年日韓大会と
2010年南アフリカ大会では
有力な選手がおらず
守備的に戦って決勝Tに進出した。
2006年ドイツ大会では中田選手
2014年ブラジル大会では本田選手

有力な有力選手がいたため
攻撃的に攻めるも
攻撃的な実力が 全体として無いので
予選敗退した。
というものです。


昨今 多くの日本人選手が
海外チームでプレーしています。
昔と比べれば はるかに上手になっています。
でも
まだ
攻撃的なサッカーをするには
実力不足 なのでしょう。

それを見誤った監督の責任も大きいですし
その監督を起用し続けた協会の責任も大きい
と考えます。

選手の実力を把握し
選手の長所を生かして
勝つための戦略を練る。

どんな競技でも
監督の技量が大切なのだ と
あらためて思う敗戦でした。



私は 次の冬で48歳になります。

平均寿命を考えると
折り返し点は 過ぎています。




最近 ネットで見かけた動画に こんなものがありました。


私は ちっさいオジサンです。
小学生・中学生でも 背が低い子供でした。 

けして 身体的に恵まれなかった私から見ても
息子は チビで足が遅くて
中学生になって どうしたもんか
と 心配していました。

私のように 最後の夏でさえ
ベンチに入れなかったりしたら・・・



そんな息子は 卓球部に仮入部しました。
新1年生は ランニングがメインです。
どれだけ足が遅いのか と話をしてみたところ
なんと
新入部員では8人中4位 だと言います。

息子より足が遅いって
かえって 
その生徒を心配してしまいます(笑)



今まで 野球メインで考えて来ました。
例えば
帝京高校さん とか
大阪桐蔭さん の
選手の体格を思い描いていました(笑) 

正直に言えば
卓球部に在籍する生徒さんは
そんなに大きくないですし
そんなに太くないですし
そんなに ガチムチ ではありません。



もともと 私の考えでは
チビで 足の遅い息子が活躍できるのは
野球か卓球だろうな でした

体格の差が 成績の差になりにくい卓球。
差が出るとしたら
練習量の差 と 意識の差 でしょうか。

今時の卓球の世界では
小学生低学年から初めている選手も珍しくない
と聞きます。

中学生デビューの息子には
そんな選手とは
埋めきれない練習量の蓄積差 が有ります。

あとは 
これからの練習に対して
意識を持って取り組むしかありません。

頑張れ 頑張れ!



応援しか出来ない親は
もどかしいですね。