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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

息子は中学1年生
卓球部に入りました。

3年生の先輩方も
市内大会は勝ちあがるものの
地域大会で敗退し
県大会への進出は無く
引退しました。


そんな中
まだ ろくに練習もしてないのに
先週 2年生以下の大会がありました。

息子が出場したのは
1年生以下の部
ですから 相手は小学生かもですね。


市内会場なので 送迎は無し
しかも 部活の大会でしたので
親の出る幕は無し。
ちょっぴり 寂しいです(笑)


帰宅後に成績を聞いたら
1回戦は勝ったけど
2回戦で 2-3で負けた

悔しそうに言いました。


今まで 
1回戦で負けても
2回戦で負けても
たんたんと
負けた
としか言わなかったのに

初めて 悔しそうに言いました。


きっと 頑張っていて
実力が 上がってきているのを
感じているからなのでしょう。


少しずつ 成長しているようです。


私は 息子が小学1年生になってから
学童ソフトボールのコーチになりました。

私の野球経験は 中学の部活までです。

コーチになって
初めて ルールブックを読みました。
自分の知識の無さを恥じ入りました。


なかでも 監督や選手には
ストライク・ボール
アウト・セーフの判定に抗議権は無い
と 知った時は 驚きました。

なにせ ドラゴンズの星野監督を見て
育ってきたので
抗議上等 審判罵倒 乱闘すらも
野球だと思ってました(笑)

ま 冗談は置いておいて

ベンチで見ていると
とんでもない低いボールがストライクになったり
ゆうゆうアウトなのに セーフとされたり
何度 歯噛みしたことか(笑)

コーチや監督になると
勝たせたい気持ちから
審判を どつきたい気持ちにもなりましたよ(笑)

なので
客観的に見て アウトと思っても
 アウトと審判が言うまで 走れ!
 自分で判断するな

子供たちには 口をすっぱくして言い続けました。



さて
今年も 夏の甲子園の代表校が揃ったようです。
晴れの舞台での熱戦が 楽しみです。

実は 愛知大会の準決勝で
こんなことが起きました。

2死1塁2塁
打球は 平凡なセンターフライ
なんなく捕球

のはずが・・・



センターのプレーが捕球とされず
なんと 打者走者まで生還してしまいました。

守備側は 誰一人として
インプレー(プレー続行中)と思わなかったのでしょうか?
選手も
ベンチも
指導者たちも???

少しでも異変に気付けば
2塁走者の生還で 留める事ができたはずです。

そうでないと信じたい気持ち は
理解できなくもないですが
現実は 残酷です。


さぁ もう一度 初心に返りましょう。

 アウトと審判が言うまで 走れ!
 自分で判断するな

ですよ。

7月になって ようやく
息子は 正式に
卓球部に決まりました。

野球バカな私には
少し残念な気持ちも有りますが
息子の人生は 息子の物ですので
応援していこうと考えています。



先週の週末は
中学部活の市内大会でした。

3年生にとっては 最後の大会です。
負ければ 終わり。
勝てば 上部大会につながっています。

正式な部員となった息子も
応援のためだけに 
朝早くに集合して行きました。

日曜の夕方
声を枯らした息子が帰って来ました。

結果は 
団体戦で優勝 
個人戦でも2位入賞をはじめ
3人が上部大会へ進出 とのこと

結果を聞いて驚いていると

なんでも 息子の中学で
何年も結果を出し続けているのは
卓球部だけだと
妻から教えてもらいました。

妻もママ友からの受け売りなのですが(笑)

ひとえに
息子も入ったクラブチームのおかげでしょうね。
関係者の皆さんには 頭が下がります。



上部大会に行くことが 当たり前
そんなチーム
そんな先輩 を
日頃から見ていることは
息子にとっても 大きな財産だと思います。

練習への取り組む姿勢
自分を高める情熱

先輩から醸し出される空気が
伝統の強さを生み出す要因のひとつ
なのは 間違いないでしょう。


聞けば
個人戦で2位になった先輩は
団体戦でも活躍していて
2年生 だそうです。

こんな 良い目標があるなんて
息子には なんて幸運なのでしょう。

追いつけ なんて言えないけれど
少しでも 近づけるよう
頑張れ!!