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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

息子は中学1年生
中学の部活は、卓球部を選びました。

根掘り葉掘り 聞くのも嫌だろうと
ぼちぼちと息子と話をして
部活の状況の情報を入手しました(笑)

3年生は引退しましたので
1年生と2年生で総勢20人弱
それを実力順に3つのチームに分けて
練習試合などをしているそうです。

Aチーム 2年生4人 1年生2人
Bチーム 2年生5人 1年生1人
Cチーム もろもろ

団体戦は 6人がレギュラーなので
Aチームがレギュラーとなります。

このBチームの1年生が息子です。

先日の団体戦では
息子は 補欠として
大会に登録されました。

ちょうど1年前の この時期
学童野球の最後の大会が終わり
息子は 卓球クラブに入団しました。

卓球の経験年数が たった1年で
結果を残していることに
よく頑張っているなぁ
と 親バカ目線で見ています(笑)


時々 入れ替え戦もあるそうですが
なかなかAチームの壁は厚いようです。

それでいいと思います。

もがいて 苦しんで
その後に掴み取ってこそ
実力が上がると考えます。

ほっとけば 上級生は引退し
レギュラーには なれるでしょう。
でも それじゃ つまらんです。


息子も現状には満足していないようです。
頑張れ 頑張れ。
昨年まで息子が在籍していた学童チームで
私は監督をさせていただきました。

息子が小学校へ入学すると同じにコーチになり
息子が4年生から3年間監督をしました。
息子が卒業して監督を退任しました。

今年は仕事が忙しく
ほとんどチームへの練習は手伝えず
年に3回の大会に応援に行くのがやっとでした。



先週 今年のチームの最後の大会がありました。
相手が優勝候補というクジ運の無さもあり 
残念ながら一回戦敗退でした。

昨年の秋に見た時は 
どうなるかしらと心配でしたが
春の大会では 初戦を突破しました。
夏の大会では 2回戦で負けるものの 3位決定戦で勝つ
など
私の想像以上の成績を収めました。

今年チームの選手・指導陣・役員さん
本当に お疲れさまでした。
今年の指導陣の熱意に感服しています。

子供たちの成長力には
いつも 驚かされます。



昨年チームの6年生は7人ですが
中学で野球部を選んだのは 1人もいません。

正直に言えば 私の節穴の目の見立てでは
野球部で活躍できそうな選手はいませんでしたから
それぞれが 自分の選んだ道で活躍することを
願うだけです。

今年のチームは どうだろうかな。
6年生は6人いたけど
この代で野球部で活躍できそうなのは 2人かな
2人とも迷っているみたいですけどね。

そうそう 今年の6年生には 女性選手が1人います。
昨年のチームでは
足の遅い息子への代走として大活躍してくれました。
敗戦後 彼女へねぎらいの言葉をかけに行った所
中学では 女子ソフトボール部への入部を
語ってくれました。
しかも 嬉しそうに。



学童野球を終えて
そのまま 野球を終える選手
その後も 野球を続ける選手
どちらも 輝いて欲しいです。
たとえ
選んだ道で
レギュラーになれなかったとしても
中学時代に 一生懸命に流した汗は
一生の宝物です。
頑張ってね。








息子は 中学1年生
卓球部に入りました。
昨年の秋から卓球のクラブチームに
入団してきたおかげで
それなりに 力を付けてきました。

先日 6人の総当りで
5連勝し 上部大会への切符をつかんだ
との記事を書きました
私の勘違いだったのですが
勝って掴んだのは
県大会の切符ではなく
県大会予選への切符でした。

やはり 強者が集う県大会予選
息子は 第1ゲームをとるものの
3ゲームを続けて失い
一回戦敗退でした。

つまり まだまだ なのです。



そんな息子ですが
先週末の中学部活の新人団体戦では
先輩を差し置いて
補欠のユニフォームを掴みました。

6人のレギュラーに
2人の補欠

その中に入ったのです。
大したモンです。

この新人戦は市内の全中学が集い
ABの2組に分かれ 総当たり戦を行い
それぞれの上位2チームが
決勝トーナメントに進む というものでした。

息子のチームは 全勝優勝 だったそうです。



息子は 予選リーグの消化試合に
1度だけ出て 敗退したそうです。

実力者が揃うチームに所属し
ユニフォームを一緒に着ることで
優勝は味わえました。

しかし
息子は この優勝を
個人として喜んでいません。

その反応を見て
安心しました。

レギュラーとして勝ってこそ
優勝を味わうことが出来ることでしょう。
そのためには
まず レギュラーになること。

力をつけろ。
努力を続けろ。
自分を信じろ!