横峯さくら選手
昨今の女子ゴルフブームを牽引する選手のひとりです。
小学4年生で全国小学生大会を制し
2004年 17歳でプロテストを2位で合格 プロ初戦でプレーオフを演じる。
2005年 プロ初優勝で終わらず 年間2勝
2006年 年間3勝 予選落ち無し
2007年 年間3勝 獲得賞金1億円超え
2008年 予選落ち無し 1勝ながらも安定した成績で1億円超え
2009年 予選落ち無し 年間5勝 賞金女王
と 飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女だったのですが
2010年 3勝
2011年 1勝
2012年 未勝利
と 輝きを失ってしまいました。
ゲット・スポーツというテレビ番組で
横峯選手の特集を視ました。
横峯選手は2014年に
メンタルトレーナーの森川氏と結婚をし
現在 二人三脚で戦っています。
ただ、森川氏とは結婚前は
メンタルトレーナーとしての付き合いではなく
普通の交際だったとか。
転機は、2012年の未勝利の年だそうです。
横峯選手は 自身の成績不振の打開を
交際中の森川氏に相談したそうです。
初めての メンタルトレーニングだったそうです。
トレーナー森川氏によれば
横峯選手は
優勝でなければ意味が無い
と
強く思いすぎて
2位や3位の好成績でも
自身をふがいないと責め過ぎていた
と
診断したそうです。
もっと 自分をほめてあげよう
OKラインを下げると 楽になるよ
もちろん
ミスショットをしたことや
優勝を逃したことは
残念ではありますが
必要以上に自分自身を責めてしまうのは
必要以上に自己否定につながってしまうので
良くない
だそうです。
そのメンタルトレーニングのせいでしょうか
2013年には優勝4回 と
復活を果たします。
ミスはミスとして認める
そこから 自分の弱点を見極め練習につなげる
でも
必要以上に自分を否定しない。
バランスが大事だそうです。
我が子のミスは 余計に目に付きますね(笑)
そのミスを 練習につなげるのは ◎
でも
必要以上に 子供を否定するのは ×
気を付けていきましょう。
タイガースおめでとうございます。
えっと
タイガースを祝福したのって・・・
2005年セリーグ優勝以来かな。
久しぶりだなぁ。
あの年の日本Sは、霧だったり、334だったりで
逆に、トラウマかもしれませんが。
さて
そもそも近年の日本プロ野球のプレーオフは
2004年からパリーグが始めたことによります。
消化試合が少なくなり 観客動員が伸びたことから
営業的には 大成功だと言えます。
セリーグは 当初 採用していませんでしたが
ジャイアンツが 2003年から2006年まで
4年 優勝から遠ざかったせいか
当時の渡邊オーナーの導入を決めた
とも言われています。
ところが 2007年
セリーグで初めて開催されたCSで
優勝したジャイアンツが
2位ドラゴンズに敗退してしまいました。
ここで また渡邊オーナーが
優勝チームにアドバンテージを付けよう
と発案した と 噂されています。
アドバンテージ1勝のおかげか
2008年から2013年まで
セリーグでは 優勝チームが
CSを勝ち抜いてきました。
今年 初めて この制度での
優勝チームの敗退となったのです。
私は この制度は バランスが良い
と感じています。
優勝チームは 休養十分。
初戦からエースを登板させられる。
全試合ホームゲーム。
勝ち上がりチームは 連戦で疲労している。
初戦に3番手・4番手投手の起用しかできない。
そのため
7年で 1回しか 波乱は起きていないわけです。
でも
でも
ジャイアンツが負けたらルールが変わる
のが歴史です。
このオフシーズンの見所のひとつです。
もし 渡邊オーナーが
この敗退を受け入れ
何の発言もしなかったら
逆に
渡邊オーナーの体調を心配してしまいます。
すでに
影武者に代わっているのでは とか(笑)
もうひとつのオフシーズンの見所は
ジャイアンツの補強です。
自前選手の育成よりも 補強重視
というのは チームづくりの方法として
賛否両論はあるでしょうが
優勝を目指している限り
優勝という結果を出している限り
間違ってはいない と私は考えます。
ジャイアンツは 負ければ大補強が歴史です。
2006年 4年連続V逸 小笠原入団
2007年 CS敗退 クルーン・ラミレス・グライシンガー入団
2011年 2年連続V逸 杉内・村田入団
2013年 日本S敗退 大竹・片岡入団
実績のある他チームの主力を入団させ
優勝を飾ってきました。
さて 今年は 誰を獲得するのでしょうか?
楽しみです。
えっと
タイガースを祝福したのって・・・
2005年セリーグ優勝以来かな。
久しぶりだなぁ。
あの年の日本Sは、霧だったり、334だったりで
逆に、トラウマかもしれませんが。
さて
そもそも近年の日本プロ野球のプレーオフは
2004年からパリーグが始めたことによります。
消化試合が少なくなり 観客動員が伸びたことから
営業的には 大成功だと言えます。
セリーグは 当初 採用していませんでしたが
ジャイアンツが 2003年から2006年まで
4年 優勝から遠ざかったせいか
当時の渡邊オーナーの導入を決めた
とも言われています。
ところが 2007年
セリーグで初めて開催されたCSで
優勝したジャイアンツが
2位ドラゴンズに敗退してしまいました。
ここで また渡邊オーナーが
優勝チームにアドバンテージを付けよう
と発案した と 噂されています。
アドバンテージ1勝のおかげか
2008年から2013年まで
セリーグでは 優勝チームが
CSを勝ち抜いてきました。
今年 初めて この制度での
優勝チームの敗退となったのです。
私は この制度は バランスが良い
と感じています。
優勝チームは 休養十分。
初戦からエースを登板させられる。
全試合ホームゲーム。
勝ち上がりチームは 連戦で疲労している。
初戦に3番手・4番手投手の起用しかできない。
そのため
7年で 1回しか 波乱は起きていないわけです。
でも
でも
ジャイアンツが負けたらルールが変わる
のが歴史です。
このオフシーズンの見所のひとつです。
もし 渡邊オーナーが
この敗退を受け入れ
何の発言もしなかったら
逆に
渡邊オーナーの体調を心配してしまいます。
すでに
影武者に代わっているのでは とか(笑)
もうひとつのオフシーズンの見所は
ジャイアンツの補強です。
自前選手の育成よりも 補強重視
というのは チームづくりの方法として
賛否両論はあるでしょうが
優勝を目指している限り
優勝という結果を出している限り
間違ってはいない と私は考えます。
ジャイアンツは 負ければ大補強が歴史です。
2006年 4年連続V逸 小笠原入団
2007年 CS敗退 クルーン・ラミレス・グライシンガー入団
2011年 2年連続V逸 杉内・村田入団
2013年 日本S敗退 大竹・片岡入団
実績のある他チームの主力を入団させ
優勝を飾ってきました。
さて 今年は 誰を獲得するのでしょうか?
楽しみです。
