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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

私の好きな歴史の偉人に
デンマークの天文学者
ティコ・ブラーエがいます。

16世紀に生まれた彼は
肉眼による最も優れた観測記録を
残しました。

天体関係で有名なケプラー氏の
師匠にあたります。

その彼が亡くなる際に
私の一生が無駄でなかったようにして欲しい
と つぶやいていた
という逸話が好きなのです。



そう どんなに努力をしたって
結果が悪ければ 無駄
と 断罪されてしまうのが
プロ野球です(強引だなぁ)

広島カープが2位を逃したとしても
2年連続Aクラス入りならば
無駄ではなかったと思います。

しかし ベイスターズ
昨年のオフに補強と選手の活躍は
今年の結果が欲しいです。

連続最下位を脱した昨年
そして 今年は4位 と
結果を残し続けることが
ファンの希望でもあると思うからです。

CS出場には 全然関係の無い
4位になるか
には やはり意味があります。

中畑監督が来期も指揮をとることが
発表されました。
私は 就任の際に能力に疑問を持ちましたが
最下位からの浮上に 
これほど うってつけの監督はいないと
人選に感心しています。

さぁ 残し試合を必死に戦って
4位を掴むのだ。
頑張れ ベイスターズ。




私は ゆるいドラゴンズファンですが
ドラゴンズが 5位になることで
落合GM 谷繁兼任監督の
尻に火が付くことを
実は 期待しています。
ひねくれ者ですから(笑)






セリーグはジャイアンツが優勝し
パリーグは熱い優勝争いの真っ只中

2年連続Bクラスに沈んだドラゴンズから
10人の戦力外選手が発表されました。

中田、堂上剛裕、小田、辻孟、井上、矢地、田中、森越、井藤、宋相、ゴメス

名古屋のテレビでは おなじみの
人気者も含まれていて
正直 つらいです。

若手が多いですが
早くに別の道を示してあげることも
やさしさの一つだと理解しています。



野球選手に限らず
活躍する選手には 3つの要素がある
と考えています。

まずは 素質・才能
そして 故障しない身体
最後に 運

川上投手の突然の故障でまわってきた
先発のチャンスに
初先発・初完封勝利をやってのけた
濱田投手には 持っているモノがあると言えます。

逆に アライバの全盛期とぶつかったために
他チームで活躍の場をつかんだ
鉄平選手 森岡選手 らもいます。


最近 ドラゴンズから戦力外を受けたものの
他のチームで居場所を確保した選手は
柳田殖生(やなぎだ しげお)選手です。
昨年のオフに ベイスターズに入団しました。

ドラゴンズ時代は 出番が少なかったこともあり
活躍できませんでしたが
ベイスターズでは 71試合に出場し
打率264 4本塁打 と貢献しています。

柳田選手の発言としては
 中日では3打席で結果残せないともう呼んで貰えない
 DeNAのキャンプは中日よりしんどいし内容が濃い
 二軍でも頑張れば一軍に呼んで貰えることがモチベーションになっている
 中日を見返してやりたいと言う気持ちはずっと持っていた
 今も中日を見返してやりたいと思ってる
 (DeNAのキャンプに帯同して)野球をやれる喜びを感じた
 DeNAは結果を出せば使ってくれる
 (DeNAに移籍した)今ではナゴヤドームでも思いっきりできる
  中日の頃はナゴヤドームが嫌いだった
と さまざま有りますが
どれも
ドラゴンズ時代の鬱憤を感じさせられるものばかりで
微笑ましいと感じます。



何人の選手が 他のチームに入団できるか
わかりませんが
ドラゴンズへのコンチキショー魂で
ぜひ 1軍で活躍して欲しいと願うばかりです。


プロ野球選手でなくなった後のが
人生は長いのです。
第2の人生でこそ 花開くことを願っています。



息子は中学1年生 
部活は 卓球部を選びました。

6年生の秋からクラブチームに入ったこともあって
部活でしか練習をしていない選手には
もう負けないようです。

もうすぐ新人戦だそうです。
3年生が抜けて初めての大会。
息子の部活では学年の壁が無い実力主義なので
1年生でも強ければ出られるそうです。

大会への出場は6人
シングル戦4人
ダブルス1組2人

部活では選手を実力順に6人一組で
ABCの3組に分けて練習しているそうです。

息子はB組

先日 息子の中学での運動会の際
昼食を体育館でとりました。
そこの黒板にあった対戦表を見ると
息子の名前がありました。
その結果では B組では全勝でした。

でも 別の日にA組に欠席がいたので
代わりに入ったところ
先輩にコテンパンにやられたそうです。
それでも1セット取った と言うので
褒めておきました(笑)

聞けばA組には
2年生4人 1年生2人
その1年生の1人には
この前 初めて 勝ったよ
と うれしそうに報告が来ました。



今度の新人戦では 
アリーナでの応援ではなく
競技場での控えだそうです。
レギュラー6人に何かのトラブルがあった時に
出場する補欠です。

出番が無くとも
近くで見ることで学ぶことも多いでしょう。
技術は もちろん
勝った時の喜び
負けた時の悔しさ
いろいろ学んで来て欲しいと願います。


レギュラーを脅かす補欠がいてこそ
チームは強くなります。

自分のためにも
チームのためにも
がんばれ!