先日の大会の 大人の打ち上げは
近所の 焼鳥屋さん でした。
お子さんが まだ卒業されないので
おそらく 来年も コーチをされる お二方と
野球談義をすることができました。
お二方とも
今の子供の お兄ちゃんや お姉ちゃんがいらっしゃるので
私より 先に この業界(?)に 足を踏み入れてます。
苦渋も舐め 歓喜も味わって いらっしゃいます。
Aコーチは 大会中 しきりに
転がせー!
と 大声で バッターにアドバイスを送っていました。
私の野球感とは 違うので 話題をふってみました。
やはり
相手のエラーが期待できること が 要因でした。
お二方によれば
私たちの町内会単位のチームでは
クラブチーム以外の普通の子供のレベルでは
打者は 育たない。
そして
内野も 育たない。
そうです。
ほとんどのチームの投手が ウインドミルで
時速80km/hオーバーの球を 小学生の距離(10.67m)で投げられたら
普通の子供では 打てません。
クラブチームの子供でも あやしいもんです。
お二方によれば 打率250 いけば 良い方だそうです。
土日だけの練習では 内野手のゴロへの対応は 成熟しません。
ショートは クラブチームの子でも
ファーストは そうではない チームが ほとんどです。
内野ゴロを打てば どこかで ほころびが発生します。
たしかに
この 環境下 で 勝ち上がることを 重視するなら
転がせー!
は 正しい のでしょう 。。。
テイクバックの話をしたら
球が来てから テイクバックをしたら
ソフトボールでは 全部 差し込まれますよ。
ピッチャーの投球動作のうちに テイクバックしたら
タイミングだけで振りに行くので ボール球も振りますよ。
野球とは 違うのです。
とも 言われました 。。。
経験に基づく話なので 拝聴させて いただきました。
一番いけないのは
指導陣の教え方が 人によって異なること だと思います。
子供が 悩んでしまいますから。
もっと もっと 談義をしたいなぁ と思っています。
談義をして 私が納得できるのか
いい バランスを 見つけられるのか
わかりません 。。。