決勝戦 最終回 | 元少年野球監督ブログ

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息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

私たちのソフトボール・チームは 町内会単位 のチームです。

 

練習グラウンドは 小学校だったり 近くのチビッコ広場だったり

地域からの 応援や支援があって なりたっています。

  

 

 

我がチームの主軸の一人 P君

彼は クラブチームに 所属しています。

我がチームでは 唯一の 左打者 です。

 

でも 

クラブチームでの 打撃指導のせいなのか

  腰を回さず

  バットのグリップを最短で落とす

  流し打ち ばかりの バッターになっていました。 

 

 

先日の大会 

仕事の都合で 準決勝は見逃しましたが

決勝戦は 途中から観戦することが出来ました。

 

決勝戦 最終回

4-2 で 勝っているとはいえ 安心出来る点差ではありません。

 

我がチームの最終回の攻撃

ランナー2塁で P君 登場

 

打球は ピッチャーの脇を抜ける 強烈なライナー

あっと 言う間にセンターに 飛んでいきます。

そして センターが 打球を処理できずに 後逸。

 

なんと ランニング・ホームラン !

 

優勝へ 弾みをつける 2ラン・ホームラン です。

ベンチは 歓喜に 沸きます。

 

 

彼を 3年 見てきましたけど

初めて 流し打ちでないヒット を見ました。

最後の大会で 殻を破った彼を見ることができました。

 

 

  

そして 私は 見ました。

 

彼の おばあちゃんが 観客席で周囲の方々から祝福されている姿を

 

その おあばちゃんが ぐんでいる姿を

 

 

 

 

多くの方々に 応援 してもらっていることを

 

私たちは 忘れてはいけませんね。