先日 ケーブルTVで 野球チャンネルを観ていたら
高校野球 宮城大会の決勝戦が 始まりました。
気仙沼向洋 × 仙台育英
初回 先攻の気仙沼向洋 が 1点先取
しかし 後攻の仙台育英が 1回裏に すぐさま 1点
同点に追いつきました。
なかなかの好ゲーム です。
しかし
3回から 仙台育英の打線が爆発
3回 4点
4回 5点
6回 3点
7回 5点
8回 10点 の 猛攻で
28対1 で 甲子園行きを 決めたのでした。
気仙沼向洋 先発の吉田投手は 左の軟投派
変化球とコーナーワークで勝負する 良い投手です。
しかし さすが 仙台育英打線
ふたまわり目 には キッチリ捕らえました。
後半は 投手が尽き 野手が投手を務めることになって
点差が広がっていきました。
決勝戦には コールドゲームが無い とはいえ
とんでもない試合になってしまいました。
きっと 気仙沼向洋の選手 監督 学校関係者には
忘れらない夏になることでしょう。
でも 現実です。
この実力差を埋めるために
何が必要なのか
何か無駄なことがあったのではないか を
野球部全員で 考えなければなりません。
彼らの高校野球は 終わりましたが
彼らの人生は 2倍以上 残っています。
打ちのめされて おしまい
では ないのです。
人生のために 無駄なことなんて
無いはずです。
がんばれ がんばれ がんばれ
どんなに つらい出来事も
いつか 笑って話せる日が 来ます。