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11/8 紅白戦でした

ずいぶん前の紅白戦です。

●11月7日(日) 19:00-
●上高田運動施設B面

ナイターで行われた、不定期開催の紅白戦です。スコアはつけていません。

草野球チーム Article9-紅白戦

●試合の経過

毎回なぜか接戦となる紅白戦。この試合は、練習試合でも登板のない水本選手がマウンドへ。ストライク先行の投球で、投手としての潜在能力を発揮。完投ペースで試合を運びました。

久々登板の石丸投手、初登板の河野投手と繋いだ方のチームは、連打でつかまり、大量リードを許し、水本チームが圧勝ムード漂うも、5回に2点差に迫られ、最終回。1点をさらに返され、ランナーを二塁に置き、迎えるは足を故障中の上野選手。ここでまさかのセンターへの逆転サヨナラホームラン。まさかの幕切れで、紅白戦は終了しました。

お疲れさまでした。


4-4 痛恨の引き分け vs.レッドエンジェルス 公式戦

中野区リーグ戦の最終戦。勝てば4位で、来年の都大会進出が決まる試合。負ければ5位に転落し、出場権は得られません。勝ちにいった結末は。

●9/20(日) 哲学堂野球場B面
●公式戦  vs.レッドエンジェルス

     1 2 3 4 5 6  計
A9   0 0 2 2 0 0  4
レッド  2 1 1 0 0 0  4

先発の澤田投手(写真下)。捕手の野沢選手が肩痛で二塁へ、バックアップの捕手はエース森本選手。代われる投手が不在のため、試合前に完投が命ぜられマウンドへ。

草野球チーム Article9-111


●試合の経過

初回、チームの攻撃は1番・長岡選手がヒット出塁でチャンスを作るも無得点に終わり、裏のレッドエンジェルスの攻撃。先発澤田投手が四死球で貯めたランナーをヒットで帰され、痛いビハインドを背負う。さらに2回、4つの四死球で追加点を許す。何とか、反撃したい展開のなか、3回には相手エラーとまたも長岡選手のレフト前ヒットで2得点。相手投手を捕まえた4回には、5番・石丸選手のセンターへのランニングホームランが出て、1点差。さらに野沢選手のヒットなどで、同点とする。5・6回は調子を上げた澤田投手がパーフェクトに抑えるも、Article9も無得点に終わり、引き分けで試合終了。引き分けでも4位以内には入れる可能性は薄く、痛い痛い引き分けとなった。

写真下は、まさかのランニングホームランの石丸選手。二塁→三塁の走塁から疲れを見せていましたが、無事、ホームに生還しました。

草野球チーム Article9-222

写真下、勝っていれば間違いなしのMVP長岡選手。二安打と盗塁で試合を作りました。

草野球チーム Article9



来年、また出直しです。

2-5 惜敗 vs.ミッドフィールズ 公式戦

残り2戦となった公式戦6戦目。上位4チームまでが来年の都大会に出場できる権利を獲得できますが、ここで負ければ5位に転落するかもしれない試合。残り全勝を誓って、プレイボールです。

●9/9(日) 哲学堂野球場A面
●公式戦  vs.ミッドフィールズ

    1 2 3 4 5  計
A9  1 0 0 0 1  2
ミッド 4 0 0 1 1  6

●試合の経過

Article9は先攻で初回、1番・山本選手のエラー出塁から、盗塁と進塁打で1死三塁。ここで3番・合田選手がライトへ犠牲フライを上げ、1点を先制。裏の守備、先発の森本投手の立ち上がりを攻められ、1、3、5番にクリーンヒットを許す。7番にもレフトへのヒットが出て、4失点。追いつきたいAarticle9は2回、澤田選手のヒット、河野選手のエラー出塁で2・3塁のチャンスを作るも、後続が連続三振で無得点。二回からは澤田投手が急遽マウンドに立ち、2・3回を無失点に切り抜けるも、4回にエラーとヒットで失点。3点差の5回の攻撃で、岡田選手のヒット出塁から、長岡、山本選手が出塁と重盗で1死、2・3塁の最大のチャンスも、水本選手の犠牲フライのみに終わり、得点は1点のみ。5回には、二つの四球とワイルドピッチで追加点を許し、試合終了。チャンスを生かせないゲームとなりました。

先発の森本投手が初回に4失点。写真下は後のマウンドを継ぎ、2失点ながら好投した澤田投手。

草野球チーム Article9-sawada



公式戦初ヒットの岡田選手。三塁手の頭上を越えるクリーンヒットでした。

草野球チーム Article9-okada

13-9 勝利 vs.北斗ジャパン 交流戦

Article9が在籍する「早起き野球リーグ」の隣で行われている中野区のもうひとつのリーグとの交流戦。相手は昨年の覇者ということで、強豪です。4連敗中のチームは立ち上がれるか。

●8/30(日) 上井草スポーツセンターB面
●交流戦 vs.北斗ジャパン

    1 2 3 4  計
A9  0 8 2 3  13
北斗 4 1 4 0  9

●試合の経過

Article9の初回の攻撃。1番・長岡、2番水本選手が四球で出塁するも、相変わらずタイムリーが出ず無得点。ここのところ、クリーンアップが不調です。Article9の先発マウンドは森本投手。サイドスローに転向し、変化球の切れが増したと評判ですが、初回、ヒットとエラーでランナーを貯め、ポテンヒットを許し2失点。さらには6番にホームランを許し、いきなり4失点を背負う立ち上がり。

このままでは終われない2回の攻撃。5番野沢選手の四球出塁から、河野・門脇・チャン選手がなんと3連続死球。1番に打順は戻り、長岡選手のセンターへのタイムリー、水本・合田選手の四球と、4番・森本選手のタイムリーで一挙8得点。3回の攻撃では5つの相手エラーと四死球3つ、ヒットは1本ながら4得点を挙げる。3回からはマウンドを澤田投手が引き継ぎ、ぴしゃっと押さえたいところが、4安打、3四球と崩れ4失点。1点差と迫られる。最終の4回は野沢・澤田選手の連続安打、門脇選手の2塁打と、長岡選手の内野安打など、久々に打線が繋がり3得点と突き放した。最終回は澤田投手がきれいにしめ、チームは連敗トンネルを脱出した。

1-5 負け vs.ホンマフレンズ 遠征試合/第二戦

連敗は避けたいダブルヘッダー第二戦。

●8/16(日) 岩名運動公園第一野球場
●遠征試合 vs.ホンマフレンズ

    1 2 3 4 5 6 計
ホン 2 2 0 0 0 1  5
A9  1 0 2 0 0 0  1

●試合の経過

第二試合、先発は多賀投手。1回表の守備、久々登板の影響か、制球が定まらず、1四球、4ワイルドピッチと苦しみ2失点。2回にも2四球3ワイルドピッチを出し、2失点を奪われたところでミッシェル投手に交代。以降は打たせて取る完璧な投球で無失点。最終回に森本投手にスイッチし、ヒット、エラーで1失点を許すもまずまずの出来。

Article9は攻撃で6安打を放つもなかなか得点に絡まず、結局初回に相手エラー絡みで得た1点のみ。第一試合のようにヒットが出なかった訳ではないだけに、痛い連敗となりました。