開幕戦
4月からの公式戦、開幕カードが決まりました。
相手は昨年の覇者、南中野マックス。
いきなり正念場ですが、がんばりましょう。
●vs.南中野マックス
●4月4日(日) 06:00-08:00
●哲学堂公園B面
相手は昨年の覇者、南中野マックス。
いきなり正念場ですが、がんばりましょう。
●vs.南中野マックス
●4月4日(日) 06:00-08:00
●哲学堂公園B面
引き分け 2010シーズン初戦 練習試合
いよいよ開幕、2010シーズン、練習試合の初戦です。体は動くか、新戦力2名の活躍はいかに。
●3/13(土) 上高田運動施設A面
●練習試合 vs.GLORIES
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 4 0 1 0 5
GL 0 0 0 1 0 3/ 4
※6回途中で時間切れ。ランナーを残していたので引き分け扱いです。
●得点経過
・3回表
7番・上野よ選手の四球、8番・篠原選手の鋭いセンター前ヒットから、続く谷林選手がショートへの内野安打。満塁とし、内野ゴロの間に1得点。3番・水本選手のライトオーバーの3ベースヒットで3得点。
[写真・下]3ベースの水本選手
・4回ウラ
先発・澤田投手が1死から3連続四球でランナーを満塁としながらも、リードを持つArticle9の守備は定位置。ゴロの間の1点を失うものの最小失点で切り抜ける。
[写真・下]好投した澤田投手
・5回表
先頭の澤田選手がサード強襲の内野安打。盗塁などで3塁まで進み、相手エラーの間に1点を追加。
・6回ウラ
5回からマウンドを引き継いだ多賀投手が3連続四死球で無死満塁。1アウト後、ショートエラーと、監督自らが守備についたレフトエラーで、3失点。ここで球場の時間切れ。規定はありませんが、1死1・2塁としていただけに、勝手に引き分け扱いにしました。
●各選手
オープン戦ということで、各選手の調整具合の分析です。( )は今日の主な守備位置。
・森本選手(捕手)
仕事のため、開始30分で退散。調整のほどは不明です。打席はショートゴロのみ。
・岡田選手(レフト)
満塁の場面で打席に立ち、ピッチャーゴロの間にランナーが返り1打点。昨年末にも打点を挙げているます。その後は2三振。
・河野選手(二塁)
四球出塁と1打点。守備ではなかなかのキレを見せていました。打席はもうちょっと打ち込めば、というところ。
・水本選手(遊撃・二塁)
なんと行っても特大の3ベースは調整成功の証。守りもいい感じだったので、オフの過ごし方が良かったでしょう。
・多賀選手(一塁・投手)
毎年調整の遅い多賀選手は、1四球と2三振。5回からのマウンドも2回で6四死球と、課題多い試合でした。
・石丸選手(三塁)
オフ、まったく動いていなかっただけに一番心配でしたが、安定した守備を見せました。打撃はバットが重そうで無安打。
・門脇選手(レフト)
無安打、2三振と、これから要調整。この試合、代走で何度も走ったので、これからは動けそう。
・上野よ選手(DH)
四球と、ライトへの大飛球(記録はエラー)。足をリハビリ中ながら、故障してから打撃が絶好調です。
・澤田選手(投手)
昨年とは別人の安定感を見せ、絶好調の投球。4回を1失点。変化球に頼らず、調整を兼ねて多用したストレートが低めに決まりました。「今年は沢村賞を獲る!」だそうです。打っても1安打。
・篠原選手(センター・一塁)
新人です。未知の選手でしたが、外野では飛球をなんなくさばき、打っては根っこに詰まりながら強烈なセンター前ヒット。そして2四球出塁。打席でのたたずまいは、かなりのものです。投手もできるそうで、中学時代は135kmを記録したそう。次回試合は登板があるでしょうか。
[写真下・篠原選手]
・谷林選手(捕手)
こちらも新人で初参戦ながら大活躍。ショートへの内野安打と、鮮やかなライト前ヒット。1・2塁間を割る見事な右打ち。ただものではありません。小・中は野球。高校はラグビー。その後、フットサルと草野球ということで、運動はお手のもの。2回からはマスクをかぶり安定した守備。今後も期待大です。
[写真下・谷林選手]
ということで、調整としてはとてもいい試合となりました。
[写真下・今年も応援よろしくお願いします]
写真は訳あって上野選手が撮影しています。
この日のこれ以外の写真は → こちらから
●3/13(土) 上高田運動施設A面
●練習試合 vs.GLORIES
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 4 0 1 0 5
GL 0 0 0 1 0 3/ 4
※6回途中で時間切れ。ランナーを残していたので引き分け扱いです。
●得点経過
・3回表
7番・上野よ選手の四球、8番・篠原選手の鋭いセンター前ヒットから、続く谷林選手がショートへの内野安打。満塁とし、内野ゴロの間に1得点。3番・水本選手のライトオーバーの3ベースヒットで3得点。
[写真・下]3ベースの水本選手
・4回ウラ
先発・澤田投手が1死から3連続四球でランナーを満塁としながらも、リードを持つArticle9の守備は定位置。ゴロの間の1点を失うものの最小失点で切り抜ける。
[写真・下]好投した澤田投手
・5回表
先頭の澤田選手がサード強襲の内野安打。盗塁などで3塁まで進み、相手エラーの間に1点を追加。
・6回ウラ
5回からマウンドを引き継いだ多賀投手が3連続四死球で無死満塁。1アウト後、ショートエラーと、監督自らが守備についたレフトエラーで、3失点。ここで球場の時間切れ。規定はありませんが、1死1・2塁としていただけに、勝手に引き分け扱いにしました。
●各選手
オープン戦ということで、各選手の調整具合の分析です。( )は今日の主な守備位置。
・森本選手(捕手)
仕事のため、開始30分で退散。調整のほどは不明です。打席はショートゴロのみ。
・岡田選手(レフト)
満塁の場面で打席に立ち、ピッチャーゴロの間にランナーが返り1打点。昨年末にも打点を挙げているます。その後は2三振。
・河野選手(二塁)
四球出塁と1打点。守備ではなかなかのキレを見せていました。打席はもうちょっと打ち込めば、というところ。
・水本選手(遊撃・二塁)
なんと行っても特大の3ベースは調整成功の証。守りもいい感じだったので、オフの過ごし方が良かったでしょう。
・多賀選手(一塁・投手)
毎年調整の遅い多賀選手は、1四球と2三振。5回からのマウンドも2回で6四死球と、課題多い試合でした。
・石丸選手(三塁)
オフ、まったく動いていなかっただけに一番心配でしたが、安定した守備を見せました。打撃はバットが重そうで無安打。
・門脇選手(レフト)
無安打、2三振と、これから要調整。この試合、代走で何度も走ったので、これからは動けそう。
・上野よ選手(DH)
四球と、ライトへの大飛球(記録はエラー)。足をリハビリ中ながら、故障してから打撃が絶好調です。
・澤田選手(投手)
昨年とは別人の安定感を見せ、絶好調の投球。4回を1失点。変化球に頼らず、調整を兼ねて多用したストレートが低めに決まりました。「今年は沢村賞を獲る!」だそうです。打っても1安打。
・篠原選手(センター・一塁)
新人です。未知の選手でしたが、外野では飛球をなんなくさばき、打っては根っこに詰まりながら強烈なセンター前ヒット。そして2四球出塁。打席でのたたずまいは、かなりのものです。投手もできるそうで、中学時代は135kmを記録したそう。次回試合は登板があるでしょうか。
[写真下・篠原選手]
・谷林選手(捕手)
こちらも新人で初参戦ながら大活躍。ショートへの内野安打と、鮮やかなライト前ヒット。1・2塁間を割る見事な右打ち。ただものではありません。小・中は野球。高校はラグビー。その後、フットサルと草野球ということで、運動はお手のもの。2回からはマスクをかぶり安定した守備。今後も期待大です。
[写真下・谷林選手]
ということで、調整としてはとてもいい試合となりました。
[写真下・今年も応援よろしくお願いします]
写真は訳あって上野選手が撮影しています。
この日のこれ以外の写真は → こちらから
2010シーズン 開幕迫る
いよいよ4月の開幕が迫り、練習試合をおこないます。
雨中止が続いたので、ずいぶん久しぶりの野球です。
体が動くかが、まず勝負のカギ。
また、新入部員候補の仮入部選手2名も参加。活躍に期待です。
シーズンの展望はまた後日アップします。
●3月13日(土) 07:00-09:00
@上高田運動施設A面 (→ 地図)
vs.GLORIES
●3月27日(土) 09:00-11:00
@落合中央公園 (→ 地図)
vs.ジャガーズ
※写真はなんとなく前回の試合の写真を載せています。
雨中止が続いたので、ずいぶん久しぶりの野球です。
体が動くかが、まず勝負のカギ。
また、新入部員候補の仮入部選手2名も参加。活躍に期待です。
シーズンの展望はまた後日アップします。
●3月13日(土) 07:00-09:00
@上高田運動施設A面 (→ 地図)
vs.GLORIES
●3月27日(土) 09:00-11:00
@落合中央公園 (→ 地図)
vs.ジャガーズ
※写真はなんとなく前回の試合の写真を載せています。
年間最多試合更新
2009年、実はArticleは11月時点で20試合おこなっています。少ないながら`08年の18試合を上回る年間最多を更新しています。12月も練習試合で記録更新が望めそうです。
みんな忙しい`09年でしたが、意外と野球をやった1年でした。来年は、目指せ30試合。
みんな忙しい`09年でしたが、意外と野球をやった1年でした。来年は、目指せ30試合。
ダブルヘッダー キャプテンお帰り練習試合
チームのキャプテン、小鍋選手が、海外出張から一時帰国。短い日本滞在の間にチームの日々の成果を見せるため、練習試合をおこないまいた。前回の帰国試合では、キャプテンは無念の途中負傷交代。今回はどうだったでしょう。
※小鍋主将(写真:右)と、主将不在のチームを牽引する森本主将代行(写真左)。
●11/21(土) 善福寺川緑地野球場
●練習試合 vs.中野☆やんき~す。
●ダブルヘッダー第1戦
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 2 0 0 0 0 0 1 3
やん 1 4 1 0 0 0 / 6
●試合の経過
初回、1番・長岡選手の四球出塁から4番・森本選手のレフトオーバーのタイムリーで先制。続く5番・合田選手の内野安打で追加点を挙げ、2点を先制。先発には、前回の紅白試合で好投した水本選手がマウンドへ。初回は1失点でしのぐも、2回に大量失点。3回にも1失点し、リードを奪われる。流れをつかみたいArticle9は、3回からエース・森本投手にスイッチ。シーズン後半は不調気味のエースは、冬になった今さら、全盛期の投球を取り戻し、ストレートが冴え渡り無失点。しかし、チームは相手投手を攻略できず、ゼロ行進。最終回の攻撃で1点を返すも、ダブルヘッダー初戦は敗退した。
※帰ってきた「0番」小鍋主将
●ダブルヘッダー第2戦
1 2 3 4 5 計
やん 0 0 0 2 6 8
A9 4 0 1 0 4x 9
●試合の経過
キャプテンのためにも、連敗は避けたい第2戦です。
第2戦は、1戦以上に初回に打線が爆発。1番・長岡選手がライト前ヒットで出塁。3番・野沢選手から、4番・森本、5番・合田、6番石丸と、4連続タイムリーで一挙4得点を挙げ、さいさき良い立ち上がり。Article9のマウンドへは、小鍋主将自らが立ち、なんと3回を無失点ながら、足に違和感を覚え降板し、二塁の守備についた。引き継いだ河野投手が4・5回につかまり、大量失点。逆転を許す。最終回、相手チームの連続四死球で2得点。1点差とし、なおも二死満塁。2試合を通じて内野安打1本の水本選手(※写真下:左)を迎える。カウントはフルカウント。直球を振りぬいた当たりはライトを超えるエンタイトル逆転サヨナラツーベース!素晴らしい一打で試合を決めました。
※小鍋主将(写真:右)と、主将不在のチームを牽引する森本主将代行(写真左)。
●11/21(土) 善福寺川緑地野球場
●練習試合 vs.中野☆やんき~す。
●ダブルヘッダー第1戦
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 2 0 0 0 0 0 1 3
やん 1 4 1 0 0 0 / 6
●試合の経過
初回、1番・長岡選手の四球出塁から4番・森本選手のレフトオーバーのタイムリーで先制。続く5番・合田選手の内野安打で追加点を挙げ、2点を先制。先発には、前回の紅白試合で好投した水本選手がマウンドへ。初回は1失点でしのぐも、2回に大量失点。3回にも1失点し、リードを奪われる。流れをつかみたいArticle9は、3回からエース・森本投手にスイッチ。シーズン後半は不調気味のエースは、冬になった今さら、全盛期の投球を取り戻し、ストレートが冴え渡り無失点。しかし、チームは相手投手を攻略できず、ゼロ行進。最終回の攻撃で1点を返すも、ダブルヘッダー初戦は敗退した。
※帰ってきた「0番」小鍋主将
●ダブルヘッダー第2戦
1 2 3 4 5 計
やん 0 0 0 2 6 8
A9 4 0 1 0 4x 9
●試合の経過
キャプテンのためにも、連敗は避けたい第2戦です。
第2戦は、1戦以上に初回に打線が爆発。1番・長岡選手がライト前ヒットで出塁。3番・野沢選手から、4番・森本、5番・合田、6番石丸と、4連続タイムリーで一挙4得点を挙げ、さいさき良い立ち上がり。Article9のマウンドへは、小鍋主将自らが立ち、なんと3回を無失点ながら、足に違和感を覚え降板し、二塁の守備についた。引き継いだ河野投手が4・5回につかまり、大量失点。逆転を許す。最終回、相手チームの連続四死球で2得点。1点差とし、なおも二死満塁。2試合を通じて内野安打1本の水本選手(※写真下:左)を迎える。カウントはフルカウント。直球を振りぬいた当たりはライトを超えるエンタイトル逆転サヨナラツーベース!素晴らしい一打で試合を決めました。









