あなたと私の共通点は唯一
人の幸せを願えないことで
ただ有り余る血を眺めているそんな今日

屈折した思いは気付かれないまま
君の道を照らしてしまう

ただ立ち止まったまま
小さくなる背中を眺めている
そんな私には今何ができるのだろうか

手をつないで
泥だらけになって裸足で

君についていく私が難いよ


取り繕った私の体に

あなたはその頬を近づけて

偽物だと云う


嫌ったって

遠ざけたって

それでもそれは動かない



目の前のフィルターを

大事に抱えて

走っていきたいよ


夕方まではしゃいでた

あの時に戻りたくて

なんにも見えないのに



取り繕った私の体に

あなたはそっぽ向く


言い逃れできやしない運命に

ただ立ちすくんでいるだけ




私って一人じゃない

周りには沢山の人がいる

みんな、私を色々な形で支えてくれてる


最近は特に彼氏の存在に涙腺がゆるむ

今こうして一緒にいられるのは、当たり前じゃない

って思うから

今抱き合っていられるのも、当たり前なことじゃない。すごく特別で、すごく幸せなこと。

全ての出来事は当たり前なんかじゃない


みんなに、毎日に、存在している全てにありがとうって言える。


私を気にかけてくれたり、心を探ってくれる人がいたり、ありがとうと言ってくれる人がいること全てが凄いこと。


全部当たり前じゃないから価値がわかる。有り難みがわかる。感じられる。

私は今、幸せ


歌うことも綺麗に繕うことも、どっちもやめないし、どっちも好きなんだから。

好きかわからない今も、そう。こうやって好きと思おうって思うんだから、、、自分はきっと好きなんだよ。ね


皆で一つを作り上げてて、自分は思い切りの感情で叫んでて、すごく楽しかったもん。


今は自分がしっかり意識を持って、またそれを作り上げるとき。

10年でも20年でもやったるわ。

私は私


どう足掻いたって私