しらばく、アーニーボールのベース弦を使用してなかったら、パッケージが変わっていました。

今まで気づきませんでした。

でも、前から不思議だったんですよね。

弦というのは金属なので、空気と接触すると酸化して劣化がはじまる。

そして、サウンドは一般的に好まれない傾向にある。

ダダリオなんかは、パッケージで空気と触れないようにしてるんですが、ライバルのアーニーボールの弦は、今までは、紙パッケージに各弦を入れて、ビニールパッケージ(外気にさらされている)に入れたまま。

そして、今回は、新しく、「Element Shield(TM)」という工場出荷時のフレッシュさを失わないように、外気と遮断するようにパッケージングされるようになりました。

まだ、使っていないのですが、今日、これから、この弦に張り替えてみようかと思っております。

ERNIE BALL SUPER SLiNKY BASS STRINGS



Milk-Bassのブログ

また、BB-2000はミルク色に塗装してませんが、今後お金がたまったらやる予定です。


さて、オリジナルのBB-2000のサウンドは聴いたかと思います。


これの、概観を詳しく見ていきましょう。


まず、


・使用チューナーです

 これはペダル類に挟まないで音質劣化を避けたいためにクリップ式のものをあえて、買いました。チューニング時にはちょっと優柔不断なところもありますが。


Milk-Bassのブログ

 

・ボディー全体です。UP配列などわかると思います。



Milk-Bassのブログ-ALL Stype


・Head。ラミネートタイプのスルーネックです。



Milk-Bassのブログ-Head2

・Head。真正面から見た図



Milk-Bassのブログ-Head

・弦高。高いほうです。よく太く響きます。



Milk-Bassのブログ-弦高

・全体的なボディー。PJピックアップ配列が逆マウントになっております。これが重要。これと、ジャズベのリアPUをまぜて使うことができます。



Milk-Bassのブログ-Body

BB-2000(BroadBass2000)のサウンドを簡単に作成してみました。



使用弦は、DR-FatBeams(045-065-085-105)のステンレス弦を使用しました。



本来なら、DR-Sunbeams(040-060-080-100)のニッケル弦を使用したかったのですが、手持ちがなかったので上記の弦になりました。



ニッケル弦でもう少しギラギラ感がないサウンドにしたかったのですが、次回からは、ニッケル弦(DR-Sunbeams)を使用したいと思っております。



最初のスラップはピックアップPJ両方使ってます。 最後の指弾きはピックアップPタイプのみ使ってます。